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素敵な感動ソング

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲

夏の終わりって、妙にセンチメンタルな気持ちになったりしませんか?

青い空と白い雲、夕暮れの海、波音に耳を傾けながら…そんな心情にぴったりな洋楽の名曲をセレクトしました。

夏の思い出に浸りながら聴きたい曲や、ちょっぴりエモーショナルなバラード、この季節だからこそ心に響くメロディなど、あなたの感性に寄り添う1曲がきっと見つかるはずです。

夏の終わりの切ない気持ちを、素敵な洋楽とともに味わってみませんか?

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(111〜120)

summer’s gonemgk & Trippie Redd

mgk & Trippie Redd – summers gone (Official Audio)
summer's gonemgk & Trippie Redd

マシンガン・ケリーさん改めMGKさんとTrippie Reddさんが共同制作したEP『genre: sadboy』に収録された本作は、夏の終わりを感傷的に歌い上げるメロウな名曲。

エモラップとポップラップを融合させたメロディアスな曲調が印象的で、若さの喪失や時間の流れへの哀愁が綿密に織り込まれています。

2024年3月29日にリリースされた本作は、両アーティストの個性が光る一曲となっています。

サム・ケイヒル監督が手掛けたMVでは、曲の世界観がさらに深く表現されており、視聴者の心に強く響きます。

夏の思い出を振り返りながら、新たな季節への一歩を踏み出したい方にぴったりの一曲です。

【夕暮れの余韻】夏の終わりに響く洋楽エモい曲(121〜130)

Harbor LightsBoz Scaggs

ボズ・スキャッグスは、アメリカ出身のシンガーソングライター。

渋くダンディな魅力で、アダルト・コンテンポラリーを代表するアーティストの一人と言われてきました。

「ハーバーライト」は、1976年のアルバム「シルク・ディグリーズ」(Silk Degrees)に収録されている曲。

ゆらゆら揺れる港のあかりが見えてくるような、胸に染みいる楽曲です。

my futureBillie Eilish

2020年という年は、世界中の人々にとって忘れることのできないものとなりました。

本来なら待ち遠しいバケーションであるはずの夏休みを、自粛とマスクとともに過ごした子どもたちにとって、2020年の夏は今後どのように記憶されていくのでしょう。

2001年生まれで現代ポップ・ミュージック界の若きトップ・スター、ビリー・アイリッシュさんが2020年の7月にリリースした楽曲『my future』を、ここではあえて夏の終わりに聴きたい曲として推薦させて頂きます。

「自分の未来に恋をしている」といったニュアンスの歌詞は、混乱を極める時代の中でも前を向いて生きていく若者の強さを感じさせ、内省的でネガティブなテーマを多く扱ってきたビリーさんにとっても、優しいメロディも含めて珍しく明るいポジティブな楽曲となっております。

大変だった夏を思い出す度に、この曲を聴いて辛い日々の終わりと新しい未来の始まりを思い描いてみてはいかがでしょうか。

AlwaysBon Jovi

Bon Jovi – Always (Official Music Video)
AlwaysBon Jovi

ボン・ジョヴィは、アメリカ出身のハードロックバンドです。

日本でも人気があり、いくつものヒットソングを生み出してきた彼らが1994年にリリースした「オールウェイズ」は、別れてしまった彼女のことを今でも「愛している!」と叫ぶ、男の未練を熱く歌い上げたバラードナンバーです

I’ve Never Been To MeCharlene

愛はかげろうのように/シャーリーン(歌詞付)
I’ve Never Been To MeCharlene

シャーリーンは、アメリカ出身のシンガー。

「愛はかげろうのように」(I’ve Never Been To Me)は、モータウンのヒットメーカーチームが作詞作曲した楽曲で、セレブな生活を送ってきたけれど本当の幸せはもっと違うところにあったと気づいた女性の気持ちがつづられた、切ないバラードです。

多くのアーティストにカバーされましたが、1977年のシャーリーンのバージョンが最もよく知られています。

Summer’s EndDragonForce

DragonForce – Summer’s End (Official)
Summer's EndDragonForce

ファンタジーをテーマにした歌詞と高速ギターワークで知られるDragonForceが、2014年8月にリリースしたアルバム『Maximum Overload』に収録されたボーナストラックです。

エピックなメロディと壮大なギターソロに乗せて、挫折や苦難に直面しながらも立ち上がって再び戦う意志を表現しています。

プロデューサーにイェンス・ボグレンを起用し、新たな方向性を見せた本作は、日本を含む複数の国でチャートインを果たしました。

夏の終わりの物悲しさを感じつつも、前を向いて歩み出す勇気が欲しい人にぴったりの一曲です。

Summer’s EndFoo Fighters

終わったばかりなのというに、夏が恋しくて恋しくて仕方ないという方もいるかもしれませんね。

そこで紹介するのが『Summer’s End』です。

こちらはフー・ファイターズのアルバム『Echoes, Silence, Patience & Grace』に収録されている1曲。

曲中では夏の終わりのはかなさを描いています。

そして、「夏は終わったけれど、また夏は来る」と伝えてくれています。

再び夏を楽しむために頑張ろうという気にさせてくれますよ。