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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(111〜120)

ルーマーポリスピカデリー

ルーマー – ポリスピカデリー feat. GUMI / Rumor
ルーマーポリスピカデリー

スローテンポな曲で、歌い方も優しく、リラクゼーション系と表現できる楽曲です。

歌詞のわかりやすさ、明白さが聴いているこちらを引きつけます。

アップテンポの曲に疲れたときは、こうしたオシャレ感のある曲に癒やされるのもありですね。

阿呆なるものはsasakure.UK

阿呆なるものは feat. 初音ミク / A Fool is… feat. Hatsune Miku
阿呆なるものはsasakure.UK

軽やかなメロディーと歌詞の大胆さがたまりません。

なにもかもうまくいかないときに「それでもいいんだ!」と思うために聴きたい曲です。

曲のクライマックスシーン、不安をあおるような曲調から爽快感あふれるサビへの移行は、目の前が急に開けるような感じがします。

ぜひともその展開を楽しんでください。

脳漿炸裂ガールれるりり

脳漿炸裂ガール – れるりりfeat.初音ミク&GUMI / Brain Fluid Explosion Girl – rerulili feat.miku&gumi
脳漿炸裂ガールれるりり

本も出版され映画化もされた、VOCALOID曲の頂点とも言える1曲。

ボカロPのれるりりさんはデビュー作から注目を集めた奇才ですが、この曲で知名度が爆上がりしました。

『脳漿炸裂ガール』はスペースがいくらあっても書ききれないぐらいの魅力にあふれていて、とくに「これぞボカロ!」と言いたくなる超絶ハイスピードなサウンドとメロディーは、一回聴けば病み付きことまちがいなしです。

歌詞の言葉選びも「これはどんな意味があるんだろう」と思わず考察してしまうほど、深みがあってオシャレ!

とにもかくにも聴いてみてください!

ちなみですが、映画にはアイドルグループ・私立恵比寿中学の柏木ひなたさんと女優の竹富聖花さんが出演しています。

リーパー読谷あかね

リーパー / 重音テト (REAPER / Kasane Teto)
リーパー読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。

読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。

「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。

REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。

その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。

ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。

九龍レトロトーマ

九龍レトロ うたった【SymaG】
九龍レトロトーマ

タイトルが不思議で思わず惹かれしまいます。

淡々としたメロディーと単語の羅列のような歌詞を追っているうち、3分半近くがあっという間に過ぎ去ります。

退廃的な雰囲気を味わいたい方にオススメです。

2012年に公開されました。

複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。

ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。

「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。

きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。

クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。

ニアリーコールLanPage

【 IA :[R] 】ニアリーコール song by LanPage
ニアリーコールLanPage

人間とバーチャル、2つの歌声が織りなす幻想的な世界観にひたってみませんか。

クリエイティブユニット、LanPageが手がけた『ニアリーコール』は、VOCALOID6版「IA :[R]」のデモソングとして2026年2月に公開されました。

somuniaさんとIAの声が重なり合い「透明」や「光」といったキーワードを表現。

gaburyuさんとYacaさんによる緻密なクラブサウンドが、その切なくも美しい「交差」を演出しています。

心に響くエレクトロニックミュージックです!