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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(111〜120)

ヴィオリーニーナ小宮かふぃー

【MV】ヴィオリーニーナ / 小宮かふぃー feat.重音テト
ヴィオリーニーナ小宮かふぃー

バイオリンとの別れを通して、成長の喜びと切なさを歌い上げる、胸に染み入る1曲です。

小宮かふぃーさんによる作品で、2025年11月に公開されました。

クラシカルなモチーフを持っており、歌詞には子供の頃から音楽とともに歩んできた主人公の繊細な感情を映し出しています。

小さなバイオリンで見た夢、いつか訪れる別れの予感、それでも前を向いて歩み出す勇気。

音楽など物事に真摯に向き合ってきたすべての人の心に響く楽曲です。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(121〜130)

ネオンドールルシノ

ネオンドール feat. 重音テト / “Neon Doll” ft. Kasane Teto
ネオンドールルシノ

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。

他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。

命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。

自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!

ベバトーフロクロ

ベバトー/カゼヒキ(bebatoh / Kazehiki)
ベバトーフロクロ

言葉の断片が次々と襲いかかってくるような、強烈なインパクトを持った作品です。

ボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。

元は匿名投稿イベント無色透名祭3にて発表されていた作品。

カゼヒキのどこかコミカルな歌声が、アーティスティックなビートと絡み合い、一度聴いたら耳から離れません。

語感のリズムを重視した歌詞組みも特徴で。

パズルのように積み上げられた音の波に、ぜひ身を任せてみてください!

しうMARETU

【初音ミク】 しう 【オリジナル】
しうMARETU

メルヘンダークな雰囲気をさまざまな楽器でオシャレに表現しています。

始めのリコーダーのような音からシンセの音に切り替わる感じとか、すごく新鮮で引き込まれました。

また、中盤で急に日本の音頭調に変化するんですが、すごくナチュラルでかっこいいですね。

曲のダーク感と歌詞がマッチしてるところもいいです。

人マニア原口沙輔

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。

ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。

SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。

中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。

ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。

テンミニッツ・カジノ夏山よつぎ

アップテンポでジャジーなボカロ曲はいかがでしょう。

ボカロP、夏山よつぎさんの代表曲の一つで、2020年に公開されました。

スピード感のある曲調、めまぐるしい展開、そしてノリやすいリズムなど「色とりどり」と表現したくなるぐらい、どこを聴いてもハマる要素満載。

恋愛の駆け引きを思わせる歌詞は、大人っぽさがありつつあどけない印象も受ける、独特な仕上がり。

そしてメロディーが小気味良いので口ずさみたくなりますね。

テンションを上げたいときにオススメなオシャレ曲です。

少年と魔法のロボット40mP

【GUMI(40㍍)】 少年と魔法のロボット The Boy and Magic Robot (Album Edit Ver.) 【オリジナルPV】
少年と魔法のロボット40mP

NHKの歌番組『みんなのうた』に初めてボカロ曲が起用されたことで話題になったのが、この曲。

長年ボカロシーンで活躍している40mPさんによる作品です。

物語性の強い歌詞で、最後まで聴くと本当に泣けます。

ぜひともじっくりと聴いてみてください。