RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(141〜150)

KAWAII100%めろくる

KAWAII100% / めろくる feat. 初音ミク&重音テト
KAWAII100%めろくる

とびきりキュートなポップチューンです。

ボカロP、めろくるさんが手がけた本作は、2026年1月に公開されました。

タイトル通り「かわいい」をこれでもかと詰め込んだサウンドが特徴で、聴く人の心を一瞬でわしづかみにします。

また初音ミクと重音テトによるデかけ合いが曲の魅力をさらに引き立てているんですよね。

めろくるさんらしい、ビートから丁寧に構築されている踊れるグルーヴ感も健在。

元気をもらいたいときにぜひ聴いてみてください!

はろう有機酸

有機酸/ewe「はろう」- Hello feat.初音ミク Lyric Video
はろう有機酸

2025年12月にリリースされたアルバム『六 -Roku-』の1曲目を飾った本作。

疾走感あふれるロックサウンドと初音ミクの歌声が、聴く人の心を一瞬で掴みます。

また、かつて夢を見ていた少女が大人になり、変わってしまった現実や日々の生活の中を見つめる歌詞は、胸にしみるものがあります。

人生の岐路に立っている人にこそ聴いてほしい1曲です。

ぜひこのエモーショナルなギターサウンドにひたってみてください。

スポットレイト稲葉曇

稲葉曇『スポットレイト』Vo. 歌愛ユキ
スポットレイト稲葉曇

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。

『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。

間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。

そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。

寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。

ノエルwotaku

ノエル(Noel) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
ノエルwotaku

まるで夜が溶け出しているかのような印象を受ける、音の広がりが素晴らしいボカロ曲です。

『ジェヘナ』や『スピークイージー』の作者でもあるボカロP、wotakuさんの楽曲で、2020年に公開されました。

透明感と幻想的な雰囲気が感じられるサウンド、めちゃくちゃオシャレですね。

夜、1人きりの時間に聴くのにぴったりです。

孤独感を投影させた歌詞もまた魅力の一つ。

寂しさに浸りたいときってありますよね。

そういうときにぜひ聴いてみてください。

リマインド■37

リマインド / ■37 feat. IA :[R]
リマインド■37

ボカロP、■37さんによる作品で、2026年1月に公開されました。

「VOCALOID6 IA :[R]」の公式デモソングとして制作されました。

製品のデモという枠をこえた、切迫した情動と「声」への執着を描くような世界観に、思わず引き込まれてしまいます。

多層的かつアーティスティックな音像も魅力。

心の奥にある感情と向き合いたいとき、じっくりと聴いてみてください。

暮れて、終えば。ミ瑞

暮れて、終えば。/ 重音テトSV (If everything were to break, I… / Kasane Teto SV)
暮れて、終えば。ミ瑞

夢と現実の境界がわからなくなるような、不思議な感覚に陥る作品です。

ボカロP、ミ瑞さんによる楽曲で、2025年11月にXで先行公開、2026年1月にMVリリースされました。

ボーカルには重音テトSVが起用されており、どこかかげりのある歌声が、洗練された音像と絶妙にマッチした仕上がりです。

歌詞で描かれているのは、空虚なまま回り続ける生活への諦めと、それでも救いを求めてしまう心。

孤独な夜、やりきれない気持ちを抱えているときにぜひ聴いてみてください。

タランチュラナナホシ管弦楽団

タランチュラ / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。

ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。

耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。

他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。

自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!