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素敵なボカロ

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界

ほんとにもう数えきれないぐらい存在するVOCALOIDシーンの楽曲たちですが、この記事ではその中でも特にオシャレなボカロ曲を集めてみました。

ただ「オシャレ」と一口に言っても人それぞれの基準があるはずですので、なるべく垣根なく、多くの音楽ジャンルからチョイスしています。

なのできっとあなたの好きな曲調のものがあるはずです。

最後までチェックして、あなたが胸打たれるお気に入りのナンバーを見つけてくださいね。

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(171〜180)

すろーりーないとMIMI

『すろーりーないと』 / feat. 初音ミク
すろーりーないとMIMI

花に水をあげるかのごとく寂しい心に寄り添ってくれる、とても優しいボカロ曲です。

『マシュマリー』などを生んできた人気ボカロP、MIMIさんが手がけた『すろーりーないと』は2024年6月に発表されました。

テンポは速めで、MIMIさんらしいピアノサウンドが基調。

ミクの歌声が本当にやわらかくて、歌詞の世界観を体現しているよう思えます。

孤独感に襲われた夜、明日が来るのが怖い夜に、この曲がきっとあなたを助け出してくれますよ。

人造人間ナマミマンマッハ人生

人造人間ナマミマン うたった【SymaG】
人造人間ナマミマンマッハ人生

退廃的な雰囲気の歌詞とたたみかけるようなサビが印象的です。

学校や仕事の帰り道に1人で聴くのにぴったりな感じがします。

バンドが地下のライブハウスで演奏しているような雰囲気をかもし出していますね。

2015年に公開された作品です。

天国までおいでAliey:S

天国までおいで / 初音ミク – Aliey:S
天国までおいでAliey:S

2025年10月に公開された、甘く誘う言葉の裏に潜む闇を描いた作品です。

ボカロP、Aliey:Sさんによる初音ミク曲で、天国へと誘う存在が子供をあやすように語りかけてくる様子にゾクリとさせられます。

耳を抜けていく影のある音像と淡々とした歌声に心奪われてしまうんですよね。

逃げ出したくなる瞬間がある方にこそ聴いてほしいです。

きっとこの世界観にとらわれるはず!

グラフィティZLMS

グラフィティ / ZLMS feat. 初音ミク (ジグ・遼遼・はるまきごはん・雄之助)
グラフィティZLMS

ジグさん、遼遼さん、はるまきごはんさん、雄之助さんという4名のボカロPによる共作プロジェクト、ZLMSがMV公開した楽曲。

2025年8月にリリースされた1stアルバム『ZLMS』収録曲です。

雄之助さんのデモをもとに制作されており、ドラム、ギター、ベース、シンセとそれぞれが担当を分け合ってサウンドを構築。

オシャレで深みのある音像に仕上がっています。

歌詞にはこの瞬間を残したい、未来へ走り出したい、そんな気持ちが込められている熱のあるボカロ曲です。

まにまに 2025 Editr-906

r-906 – まにまに 2025 Edit (feat. 初音ミク)
まにまに 2025 Editr-906

ドラムンベースの圧倒的な疾走感に和の風情が溶け合う、エネルギッシュな1曲です。

r-906さんが手がけたこの作品は、2025年10月にリリース。

オリジナル版は2022年に公開の、ボカコレ2020春でランキング第1位を獲得した作品です。

音圧と構成を磨き上げており、長めのインスト展開から一気に解放されるドロップの構造にシビれます。

この曲がライブ会場など大きなイベントで流れることを想像するだけで、テンションが上がりますね!

オシャレなボカロ曲特集。心を打たれるVOCALOIDの世界(181〜190)

デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

ど~ぱみん -「デッド・パロディ・ダンス」feat.初音ミク
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。

ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。

ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。

「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。

日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。

URUSaaA愛YM

【GUMI】URUSaaA愛【オリジナル曲】
URUSaaA愛YM

PVの秀逸さからハマってしまう曲です。

バリバリのかっこいい曲に仕上がっていて驚きですね。

退廃的な歌詞表現、ラジオボイスな調声もスタイリッシュ。

リピートしまくりたくなります。

楽器が出来る方ならコピーしてみるのもいいかも。