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素敵な名曲

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】

最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。

特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。

そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!

ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(131〜140)

なごり雪イルカ

今ではすっかりイルカさんの代表曲のように語られる「なごり雪」ですが、もともとは1974年3月リリースのかぐや姫のアルバム「三階建の詩」の収録曲。

イルカさんのカバーバージョンがリリースされたのは、翌1975年11月で、これが累計80万枚を超える大ヒット曲になりました。

さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、恐れることは何もないでしょう。

さすが70年代フォークソングといいますか、昭和歌謡にも通じるような非常に素直なメロディで、歌うに当たっても今どきの曲のような難解なメロディもリズムもありません。

それだけに、ただ100点を出すだけなら出しやすいかもしれませんが、いい感じの表現をつけるのは難しいかもしません。

表現力で勝負するつもりで歌ってみると楽しいかもしれないですね。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

ヨルシカの2作目のデジタル配信シングルで2020年3月リリース。

この曲をカラオケで歌って「メロディが難しい」と感じる方はおそらくいないでしょう。

それぐらいシンプルで親しみやすいメロディに仕上がっていると思います。

100点を狙う上で注意点としては、リズムがハネていること。

歌のリズムが平坦になってしまうとすべてが台なしになってしまうので、ドラムをよく聴いてハネたビートに乗り遅れないように注意しましょう。

あとはご本人のような優しい表現の発声、歌唱ができれば完璧でしょう。

Actually…乃木坂46

中西アルノさんがセンターを務めたこの曲は、2022年に29作目のシングルとしてリリースされました。

アップテンポのノリのいい楽曲ですが、ボーカルメロディは比較的ゆったりとした大きなフレーズで構成されており、カラオケでセレクトしても比較的歌いやすくて100点も狙うのも現実的な楽曲だと思います。

サビパートとそれ以外のところの歌声の強さのコントラストをはっきりとつけるようにして歌うのが、この曲を歌って表現するときに重要になるんじゃないかなという気がします。

ぜひそのあたりを意識して歌ってみてください。

ただ、サビパートでも力んで声を張り上げてしまうと楽曲の雰囲気が台無しになってしまいかねないので、常に優しく発声するようにしてくださいね。

たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

Yukopi – たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)
たすけて!おふとんマン (feat.歌愛ユキ)Yukopi

シュールな作風で他のボカロPとは一線を画す、Yukopiさん。

『強風オールバック』や『ブタサンダー』などの作品を一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『たすけて!

おふとんマン (feat.歌愛ユキ)』。

いつもの音楽性と変わらず、非常にシンプルでシュールなボーカルが特徴です。

これといって難しいところが存在せず、音域も非常に狭いので、ガチで100点を狙いに行くなら必ずレパートリーに入れておくべき作品と言えるでしょう。

ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

ジェニーハイ「ノーメイクスター feat.詩羽」
ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

異色のメンツによる独創的な音楽性で人気を集めるバンド、ジェニーハイ。

毎度、ユニークな楽曲を提供してくれる彼ら。

こちらの『ノーメイクスター feat.詩羽』では、水曜日のカンパネラのボーカルである詩羽さんと共演し、話題を集めました。

本作はダウナーでややジャジーな要素を含んだ作品で、全体を通してキュートでありながら大人な雰囲気にまとめられています。

音域が狭い方なので、ジャジーな曲調が得意な方は100点を取りやすい楽曲と言えるでしょう。

PRIDE今井美樹

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12作目のシングルで、1996年11月4日リリース。

フジテレビ系ドラマ『ドク』主題歌にも採用された、彼女の最大のヒット曲でダブルミリオンに迫る売り上げを記録した、押しも押されもせぬ彼女の代表曲ですね。

ちなみに作詞、作曲、そしてプロデュースは布袋寅泰さん。

ゆったりとしたテンポが心地よく、聴いているとつい一緒に口ずさみたくなるようなステキなメロディで構成されています。

音域的にもさほど広い音域を必要とする楽曲ではないので、カラオケで歌って100点を狙うにも最適なもののひとつではないでしょうか。

リズムが先走ってしまうと曲が台無しになってしまうので、ゆったりとしたノリで、休符もしっかり意識て歌いこなしてみてください。

ロマンスの約束幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の幾田りらさん(バンドではIkura名義)の通算4作目の配信限定シングルで、2021年8月14日リリース。

アコースティックな透明感とシンプルなサウンドがとても魅力的な楽曲ですね。

カラオケで歌うときも、そんなに歌うのが難しい箇所はないと思いますが、ところどころで出てくる、発声をファルセットに切り替えて歌う箇所には十分に注意して歌ってくださいね。

これをスムーズにこなすことが、この曲をいい感じで聞かせる上での重要ポイントになってくるのではないでしょうか。

また地声で歌われている高音箇所でも声が暴れないようにご注意くださいね。