100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】
最近はK-POPの台頭もあって、邦楽の難易度がグッと上がりました。
特に音程の上下が激しくなったため、ピッチコントロールがなによりも求められるカラオケ採点において、100点を狙える楽曲というのはずいぶんと減った印象です。
そこで今回は、最近の楽曲を中心に100点を狙える歌いやすいものをピックアップいたしました!
ボーカル講師による具体的なテクニックの解説もしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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100点を取りやすいカラオケ曲【女性向け】(131〜140)
ノーメイクスター feat.詩羽ジェニーハイ

異色のメンツによる独創的な音楽性で人気を集めるバンド、ジェニーハイ。
毎度、ユニークな楽曲を提供してくれる彼ら。
こちらの『ノーメイクスター feat.詩羽』では、水曜日のカンパネラのボーカルである詩羽さんと共演し、話題を集めました。
本作はダウナーでややジャジーな要素を含んだ作品で、全体を通してキュートでありながら大人な雰囲気にまとめられています。
音域が狭い方なので、ジャジーな曲調が得意な方は100点を取りやすい楽曲と言えるでしょう。
PRIDE今井美樹

今井美樹さんの12作目のシングルで、1996年11月4日リリース。
フジテレビ系ドラマ『ドク』主題歌にも採用された、彼女の最大のヒット曲でダブルミリオンに迫る売り上げを記録した、押しも押されもせぬ彼女の代表曲ですね。
ちなみに作詞、作曲、そしてプロデュースは布袋寅泰さん。
ゆったりとしたテンポが心地よく、聴いているとつい一緒に口ずさみたくなるようなステキなメロディで構成されています。
音域的にもさほど広い音域を必要とする楽曲ではないので、カラオケで歌って100点を狙うにも最適なもののひとつではないでしょうか。
リズムが先走ってしまうと曲が台無しになってしまうので、ゆったりとしたノリで、休符もしっかり意識て歌いこなしてみてください。
ロマンスの約束幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのメンバーとしても活躍中の幾田りらさん(バンドではIkura名義)の通算4作目の配信限定シングルで、2021年8月14日リリース。
アコースティックな透明感とシンプルなサウンドがとても魅力的な楽曲ですね。
カラオケで歌うときも、そんなに歌うのが難しい箇所はないと思いますが、ところどころで出てくる、発声をファルセットに切り替えて歌う箇所には十分に注意して歌ってくださいね。
これをスムーズにこなすことが、この曲をいい感じで聞かせる上での重要ポイントになってくるのではないでしょうか。
また地声で歌われている高音箇所でも声が暴れないようにご注意くださいね。
Return To Myself Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

‘89年のカネボウ化粧品のキャンペーンソングにもなっていた浜田麻里さんの『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』は、同年の4月にリリースされました。
HM/HRの女性ソロシンガーとしてデビューされた浜田麻里さんですが、この楽曲ぐらいからバックの演奏はハードながらもポップでキャッチーなメロディを持つ楽曲を歌うようになり、HM/HRファン以外の一般層にもアピールを強め、この曲ではオリコンチャート初登場5位を記録されました。
とても覚えやすく歌いやすいメロディで構成された楽曲で、テンポ的にもアップテンポの歌いやすいものなので、ぜひこれで100点を狙ってみてください。
浜田麻里さんはとても高い歌唱力と幅広い声域を持つシンガーさんなので、原キーのままでは高音がキツいと思ってしまう方も少なくないかと思いますが、そんな時はキーを下げて歌ってみると、この曲の歌いやすさを実感できると思いますよ!
ツライクライ由薫

オルタナティブロックにブラックミュージックのエッセンスを含んだ音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、由薫さん。
ここ最近はややラウドなオルタナティブロック調の楽曲を歌っていた彼女ですが、ここに来てポップス色の強いロックをリリースしました。
それが、こちらの『ツライクライ』。
ロックらしさがあるものの、テンポ自体はゆっくりで、音域もCメロを除けば、狭い部類の作品です。
しっかりと音程を合わせられるのであれば、誰でも100点を狙える楽曲と言えるでしょう。
碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの通算27作目のシングルで1995年5月10日リリース。
日本テレビ系連続ドラマ『星の金貨』主題歌にも抜擢され、ミリオンヒットを記録しました。
とても切ないメロディが印象的な楽曲で、酒井さんの高次倍音成分を多く含んだ輝きのあるステキな歌声がとても心地よく響いています。
ボーカルメロディはとてもシンプルで覚えやすく、特に歌うのに困難な箇所もないので、カラオケで100点を目指してみるには絶好の素材なのではないでしょうか。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
最近の主流であるK-POP調の音楽性ではなく、昔ながらのアイドルソングを得意としているグループですね。
そんな彼女たちの新曲が、こちらの『とくべチュ、して』。
ポップな印象にまとまった楽曲ですが、意外にも音域は広くはなく、ボーカルラインも音程の上下がゆるやかなので、十分に100点を狙える楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。



