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面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】

文化祭や学園祭でダンスを披露することに!

そんなとき最も悩むのは「選曲」ではないでしょうか?

本記事では、みんなで一緒に踊って楽しめるダンス曲や、ダンス慣れしていない方にもオススメの踊りやすいナンバーをピックアップしました。

振り付けをコピーするもよし、フォーメーションまで完璧にまねして高い完成度を目指すもよし、さらにはフリーな振り付けでヌケ感を演出するもよし。

文化祭や学園祭という特別な日に、盛り上がるダンスナンバーでステキな思い出をたくさん作ってくださいね!

面白くて楽しい!文化祭・学園祭で盛り上がるダンス曲【2026】(21〜30)

いつだってHIGH!DISH//

DISH// – いつだってHIGH! [Official Video]
いつだってHIGH!DISH//

青春の輝きや仲間との絆を感じさせる、高校生の「いま」を彩るのにふさわしいDISH//の楽曲。

ポジティブなメッセージとキャッチーなサウンドで、聴く人の心を鼓舞し、前を向く勇気をくれます。

2023年12月に配信リリースされた本作は、日本テレビ系『DayDay.』内のダンス動画コンテスト「LOVEダン-高校ダンス動画フェス2024-」の課題曲として書き下ろされた作品。

今を全力で生きるすべての高校生にささげる応援歌であり、彼らの熱い思いに寄り添う最高のダンスナンバーとなっています。

文化祭や学園祭など、ダンスで魅せるステージにもってこいの1曲です!

I wonderDa-iCE

Da-iCE /「I wonder」Performance Video
I wonderDa-iCE

恋愛模様と自分探しを色の移り変わりにたとえた、鮮やかでポップなグルーヴが心地よいダンスナンバーです。

Da-iCEが2024年4月に公開した作品で、テレビドラマ『くるり~誰が私と恋をした?

~』の主題歌として起用されました。

本作は、リモコンを操作するようなキャッチーでユーモラスな振りつけが特徴的で、思わずまねしたくなる魅力にあふれています。

友達やクラスメイトと一緒に楽しく踊って、文化祭や学園祭のステージをにぎやかに彩りたい方にオススメです。

視覚的にも楽しめるダイナミックなパフォーマンスで、会場のみんなを巻き込んで最高に盛りあがってみてくださいね!

SPAGHETTILE SSERAFIM

LE SSERAFIM(르세라핌) ‘SPAGHETTI’ (4K) | STUDIO CHOOM ORIGINAL
SPAGHETTILE SSERAFIM

文化祭や学園祭のステージで観客をあっと言わせたい方には、LE SSERAFIMのユーモアと中毒性がつまったポップなダンスナンバーがオススメです。

2025年10月に発売されたシングルで、BTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えたことで大きな話題を呼びました。

食べ物をモチーフにしたユニークな世界観が広がり、一度聴いたら脳裏から離れないキャッチーなメロディが魅力です。

明るい表情でパフォーマンスできる振付も特徴で、仲間と一緒に踊れば会場全体が笑顔につつまれます。

オリコンの週間ランキングで2026年2月に1位を獲得するなど長く愛されている本作。

エネルギッシュなステージを作りたい学生さんにピッタリです!

TT -Japanese ver.-Twice

TWICE「TT -Japanese ver.-」Music Video
TT -Japanese ver.-Twice

日本でも有名なK-POPグループTWICEの『TT -Japanese ver.-』です。

こちらの楽曲もTWICEの代表的な楽曲ですが、振付は比較的簡単な方だと思います。

この振付の特徴はなんといっても顔文字を意識した「TTポーズ」ですよね。

泣き顔を表した顔文字から着想を得て作られたこの振付は初心者の方でもマネしやすく、キャッチーでかわいらしい振付です。

曲全体を通すと体のアイソレーションや首の角度など意識する点は少し多く、初心者の方は少し難しく感じる内容かもしれませんが、経験者の方なら覚えやすいのではないかなと思います。

もし難しく感じる方はサビだけでも挑戦してみるといいかもしれません。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

跳ねるような高速ビートと四つ打ちのリズムが気持ちいいダンスロックナンバーです。

奇妙な言葉遊びがちりばめられた歌と、何度でもくり返して聴きたくなるような中毒性の高いメロディが魅力。

フレデリックのメジャーデビュー作として、2014年9月に発売されたミニアルバム『oddloop』に収録されている作品で、アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマや、ユニクロのウェブコマーシャルなどに起用されました。

耳から離れないリズムは自然と体を動かしたくなるので、文化祭のステージで会場全体を巻き込んで盛りあがるシチュエーションにピッタリ!

自由なステップを踏んで、みんなで楽しい時間を共有してみませんか?

Rock That BodyThe Black Eyed Peas

The Black Eyed Peas – Rock That Body (Official Music Video)
Rock That BodyThe Black Eyed Peas

ヒップホップをベースにしながらも、エレクトロやダンスなどの要素を大胆に取り入れ、音楽シーンを牽引してきたグループ、ブラック・アイド・ピーズ。

アルバム『The E.N.D.』の収録曲として2010年1月にシングル化された本作は、オートチューンを効かせたボーカルとエネルギッシュなシンセサウンドが絡み合う、ダンサブルなクラブチューンに仕上げられています。

ゲームの世界でループする人々をリズムで目覚めさせるというテーマを持ったこの楽曲は、近未来的なビートが非常に印象的です。

近年SNSを通じてリバイバルヒットを記録、若い方々にも知られている名曲ですし、躍動感あふれるグルーヴが会場の熱気を一気に引き上げるため、文化祭や学園祭のダンスステージで最高のパフォーマンスを披露したい方にぴったりでしょう。

POKÉDANCE本多友紀

【公式】Pokémon Day記念!歴代のパートナーのポケモンたちが踊り出す “POKÉDANCE” アニメーションMV
POKÉDANCE本多友紀

2024年の「ポケモンデー」を記念して制作された本多友紀さんの楽曲は、ポケモンとそのファンが一緒に楽しむ瞬間を音楽で表現した明るく元気な1曲です。

9人ものアニメーターが制作に携わったアニメーションMVは必見!

歴代の人気ポケモンたちが躍動感たっぷりにダンスを披露するその姿は、見ているだけで思わず体が揺れだしてしまいそうな魅力があります。

『POKÉDANCE』は友情と楽しさをテーマにした、まさに文化祭や学園祭にピッタリのナンバー。

ダンス未経験者も、ポケモン好きなら思わず踊りだしたくなるキャッチーな1曲ですよ。

ぜひみんなで踊って、最高の思い出を作ってくださいね!

Voyage幾田りら

幾田りら「Voyage」Official Music Video
Voyage幾田りら

夢や希望に向かって進む過程での葛藤や不安をテーマにした、等身大のメッセージが心に響くナンバーです。

サビにかけて視界が開けるようなドラマチックなメロディと、仲間との絆を感じるコーラスワークが魅力的。

日本テレビ系朝の情報番組が主催する高校ダンス動画コンテストの課題曲として、2025年10月に配信されたシンガーソングライター幾田りらさんの作品です。

ポップで推進力のあるビートが心地よいこの楽曲は、キメとなる動きが明確で踊りやすい構成になっています。

みんなで一緒に振り付けを覚えて踊るのにピッタリではないでしょうか。

仲間と息を合わせてパフォーマンスすれば、文化祭のステージが感動と笑顔に包まれること間違いなしです!

Rock this Partytimelesz

timelesz 「Rock this Party」 (YouTube Ver.)
Rock this Partytimelesz

新体制となったtimeleszが、2025年2月にリリースした記念すべきデジタルシングル。

ユニバーサルミュージックの春曲キャンペーンのCMソングにも起用され、出会いの季節を彩るナンバーとして注目を集めました。

J-POPの王道的な明るさとクラブミュージックの要素が融合した、エネルギッシュなパーティーチューンに仕上がっています。

アップテンポなビートとキャッチーなメロディ、そしてコール&レスポンスを交えた賑やかな構成は、文化祭や学園祭のステージにピッタリ!

みんなで一緒に盛り上がれる祝祭感あふれるサウンドに合わせて、思い切りダンスを楽しんでくださいね。

頑張りたいソング轟はじめ

頑張りたいソング【轟はじめ/ReGLOSS】
頑張りたいソング轟はじめ

hololive DEV_ISのユニットであるReGLOSSに所属し、宇宙一の番長をめざすVTuberとして活動している轟はじめさんをモチーフに、クリエイターのおだまよさんが手がけたネット発のバイラル楽曲。

2026年2月に公開された本作は、ご本人の配信アーカイブからうまれた言い回しや空気感を抽出して短尺のサウンドに再構築したユニークな1曲です。

腕振りを中心とした振付の魅力も相まって、SNSを中心に大勢の人から支持をあつめました。

肩の力をぬきながら背中をおしてくれるような愛嬌たっぷりの語感と、思わず体がうごいてしまうリズミカルなトラックが絶妙にマッチしています。

みんなで一緒に踊って笑いあえる、学園祭や文化祭のステージで会場を明るく盛り上げるのにうってつけのポップチューンです。