50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲
50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。
たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。
きっとそんな方も少なくないことでしょう。
今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。
この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。
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50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(171〜180)
恋に落ちて小林明子

小林明子さんのデビューシングルで1985年8月31日リリース。
TBS系テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用され、ドラマのヒットともに主題歌のこの楽曲も大ヒットしましたね。
非常に大人な雰囲気の漂うシンプルなメロディの美しいバラード楽曲ですね。
カラオケで選曲しても特に歌うのが難しい箇所はないと思いますが、サビの終わりの方の少し高音のロングトーンで歌われるところは、ご本人同様、優しい高音でふっと力を抜くように注意して歌ってくださいね。
ここで喉を締め上げた苦しい高音になると楽曲が台無しになってしまいますのでご注意を!
渚のシンドバッドピンクレディー

ピンクレディーの通算4作目のシングルで、1977年6月10日リリース。
当時、人気の絶頂だったピンクレディーの楽曲ということで、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、皆さん一度はこの曲を歌われたご経験があるのでは?
筆者も現在50代半ばですが、小学生だった当時、クラスの女の子たちがたくさん並んでこの曲を歌って踊っていたのをよく覚えています。
カラオケで歌われる時もぜひ振り付けを思い出して振り付け付きで歌ってお楽しみくださいね!
Bメロ以降の2人のハーモニーもそんなに難しくないので、これまで再現して歌えると最高ですね!
情熱斉藤由貴

切ない恋の別れを歌ったこの楽曲は、斉藤由貴さんの透明感のある歌声と、心に響く歌詞が魅力です。
恋人との別れを迎える少女の複雑な心情が、情熱的なメロディーとともに表現されています。
1985年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録した本作。
映画『雪の断章』の主題歌としても起用されました。
大切な人との別れを経験した方や、恋愛の切なさを感じたい方におすすめの一曲です。
カラオケで歌えば、きっと心に残る思い出になるはずですよ。
その結婚、正気ですか?SARD UNDERGROUND

女性3人組のロックバンド、SARD UNDERGROUNDの4作目のデジタル配信シングルで、2023年7月リリース。
TOKYO MX ドラマ『その結婚、正気ですか?』オープニング主題歌に採用されています。
このSARD UNDERGROUND、出自がZARDのトリビュートバンドだということもあり、楽曲も非常にZARD色の強く、ボーカルメロディも非常に素直で覚えやすく、多くの方にとって、気軽に口ずさむように歌えるのではないかと思います。
一曲を通して、肩の力を抜いて軽やかに歌うことが、いい感じで歌う上でのコツになると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
ウォンテッド(指名手配)ピンクレディー

もはや「伝説の」と言っても過言ではない、日本のビッグアイドルデュオ、ピンクレディーの通算5作目のシングルで1975年9月リリース。
デビュー曲の『ペッパー警部』から大ヒットを飛ばしていた彼女たちですが、この曲で初めてのNHK紅白歌合戦出場を果たしました。
…って、本稿執筆の2022年12月現在で50代の女性の方にとっては、そんな説明も不要なぐらいの昭和の名曲ですよね!
小学校や中学校時代のクラスのお楽しみ会等で、この曲を歌って踊った方も非常に多いのではないかと思います。
ボーカルメロディ的にも、とてもシンプルで歌いやすいものだと思いますので、ぜひ昔を思い出して振り付けまで再現してお楽しみください!
50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(181〜190)
不思議なピーチパイ竹内まりや

竹内まりやさんの通算4作目のシングルで、1980年2月5日リリース。
資生堂化粧品の’80春キャンペーンCMソングとして起用され大ヒットしました。
今、本稿を書くためにあらためてこの曲を聴いていますが、当時のヒット曲は、今の曲にはないシンプルな魅力を放っているものが多いですね。
この楽曲もそのひとつとして、とても覚えやすくて歌いやすい名曲だと思います。
竹内まりやさんご自身の軽快な歌声や歌い方もとても魅力的です。
ぜひご本人同様、軽快に楽しく歌ってくださいね!
つぐないテレサ・テン

1995年に42才という若さでこの世を去ったテレサ・テン。
三木たかし作曲のこの「つぐない」は、彼女の再デビューを飾った1曲。
昭和歌謡曲の切なげで懐かしい色っぽい雰囲気がふんだんに詰まった1曲で、今の時代に聴いても心をぐっと引き寄せられる曲です。
再デビューしたこの時、彼女は30代に入ったこともあってか、曲の色っぽさと歌声の雰囲気が見事マッチしています。



