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素敵なカラオケソング

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲

50代の女性の方の中には、日常に追われて音楽を聴くことや歌うことから遠ざかってしまっている方も多いのかもしれません。

たまにお友達などとカラオケに行っても選曲にいつも困ってしまう…。

きっとそんな方も少なくないことでしょう。

今回はそんな悩みをお持ちの50代の女性へ向けて、懐かしくもあり、そして歌いやすいと思われる楽曲を中心に集めてみました。

この記事をきっかけにぜひ歌う楽しみを思い出していただければと思います。

50代の女性にオススメの歌いやすい邦楽のカラオケ曲(151〜160)

揺れる想いZARD

揺れる想い (What a beautiful memory 2007)
揺れる想いZARD

ZARDの8作目のシングルで1993年5月19日リリース。

ポカリスエットのCMソングにも起用され、当時ミリオンセラーを記録した大ヒット曲なので、2022年現在で50代の方ならどなたでも一度はお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

90年代前半と言えばJ-POPの全盛期で、好セールスを狙うにはカラオケ市場で歌われることも非常に重視されていた時代でした。

なので、この曲に限らず、90年代前半くらいにリリースされた作品群はカラオケで歌いやすい曲の宝庫!

中でもこの曲は坂井泉さんの素朴な歌声のおかげもあって、非常に歌いやすいと思います。

ここではその代表曲として本作をご紹介していますが、ZARDの楽曲はどれもオススメなのでぜひお好きな曲を選曲してお楽しみいただければと思います。

暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ

キャンディーズ 「暑中お見舞い申し上げます」
暑中お見舞い申し上げますキャンディーズ

夏の恋心をキュートに歌い上げた、爽やかな楽曲です。

暑中見舞いの挨拶と、ときめく気持ちを上手に織り交ぜた歌詞が印象的。

太陽の光や海辺の情景を描写しながら、恋する乙女の甘酸っぱい感情を表現しています。

1977年6月にリリースされ、オリコン最高5位を記録した人気曲です。

夏の定番ソングとして長く愛され、サントリー烏龍茶のCMソングにも起用されました。

ビーチや夏のイベントで聴きたくなる一曲。

懐かしい夏の思い出を振り返りたい方におすすめです。

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの代表曲として広く愛されている冬のラブソングが、この楽曲です。

雪の結晶を花に例えた美しい歌詞が、恋人への思いを優しく表現しています。

ピアノとストリングスの温かみのあるサウンドに、中島さんの感情豊かな歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。

2003年10月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『LOVE』にも収録され、ミリオンセラーを達成。

2019年には同名の映画の主題歌としても使用され、多くの人々に親しまれています。

冬の夜、大切な人と寄り添いながら聴きたい一曲ですね。

少女A中森明菜

【公式】中森明菜「少女A(from『はじめまして』)」【2ndシングル(1982年7月28日発売)】Akina Nakamori /Shojyo A
少女A中森明菜

反抗的な少女の心情を歌った、中森明菜さんの代表曲。

1982年7月にリリースされたこの楽曲は、中森明菜さんのキャリアの転機となりました。

青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、彼女の力強くも繊細な歌声で表現されています。

そんな本作は、中森明菜さんの2枚目のシングルとして発売され、「不良路線」を確立する重要な役割を果たしました。

50代の女性の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれません。

カラオケで歌う際は、少し力を抜いて歌うのがコツ。

仲間との飲み会の後半などに歌うのもおすすめです。

舟歌八代亜紀

この歌を知った時、中学生だった人も小学生だった人も、いろいろでしょうが、どんなに幼くてもなんとなくこの曲を熱心にきいてしまった過去はありませんか。

八代亜紀さんのハスキーボイスでささやくように大人の恋を歌ったこの曲は日本の名曲ですね。