【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?
「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。
実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。
この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。
懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!
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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(141〜150)
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

日清食品「カップヌードル レッドゾーン」のCMソングをはじめ、複数のタイアップを持つ26thシングル曲『太陽と埃の中で』。
青春讃歌をイメージして制作された楽曲で、ドラマチックなメロディとリリックが印象的ですよね。
メロディそのものはシンプルで覚えやすいですが、サビに向かって徐々にキーが上がっていくので抑揚やペース配分に気をつけましょう。
注意点こそありますがテンポもゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいであろうナンバーです。
I LOVE YOU尾崎豊

大切な人への愛情を切ない雰囲気の中で歌い上げる、尾崎豊さんの代表的な曲の一つです。
1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年にシングルとしてもリリースされました。
映画やドラマの挿入歌や多数のCMソングに起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。
ピアノを中心とした切ない空気のバンドサウンドが、歌詞で描かれる深い愛情を強調しています。
静かなテンポと音程の上下がゆるやかな歌唱が歌いやすいポイントで、気持ちをこめつつ優しく歌える曲ではないでしょうか。
卒業尾崎豊

大人への反抗心や青春を全力でかけぬける姿が描かれた爽やかな雰囲気も持った楽曲です。
1985年のアルバム『回帰線』に先行するシングルとしてリリースされた、尾崎豊さんの代表的な楽曲の一つですね。
ピアノを中心としたサウンドが学校での姿を描いた歌詞と重なり、青春の風景を強くイメージさせますね。
反抗心を持ちつつ過ごしてきた日々を懐かしむような雰囲気も感じさせる、語りかけるような歌唱が歌いやすいポイントです。
音程の上下もゆるやかなので歌詞に込められた思いを大切にしつつ歌い上げましょう。
哀しい人中村雅俊

温かくも哀しみを帯びたメロディと切ないリリックで心を打つ中村雅俊さんの名曲。
1999年8月にリリースされ、ドラマ『警視庁鑑識班』の主題歌としても使用された楽曲は、穏やかなバラードでありながら、人々の心に深く染み入る感動的な作品に仕上げられています。
特に悲しみや孤独と向き合う方々の心に寄り添うメッセージ性の高い歌詞は、聴き手の胸を打ちます。
音域が広すぎず、ロングトーンも少ないため、歌うことが苦手な50代の男性の方でも挑戦しやすい一曲。
人生の岐路に立つ世代だからこそ、本作から勇気と希望を得られるのではないでしょうか。
ひとり咲きCHAGE and ASKA

チャゲ&飛鳥(現・CHAGE & ASKA)のデビューシングルで、1979年8月リリース。
2022年現在で50代の方にとっては、これはもう、当時のニューミュージックの名曲のひとつですよね!
とても綺麗なメロディのスローテンポのバラードなので、とにかく歌詞の一言一言、一音一音を丁寧に歌うようにしてください。
曲前半のバックトラックが静かなところと後半、リズムインするところとのコントラストをしっかりとつけるようにして歌いましょう。
各コーラス最後のタイトルコールになるところのタメを大事に歌うと、いい感じになると思いますよ!
チャイナタウン矢沢永吉

多くの名曲を残してきた矢沢永吉さん。
キャロル時代から彼のファンだったという60代男性は多いのではないでしょうか?
そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チャイナタウン』。
本作はmid1B~mid2G#と、音域は狭めです。
ピッチを追うだけなら十分に可能でしょう。
ただ、矢沢永吉さんがシャウトを効かせた歌い方をするので、それをまねてしまうと難易度が一気に跳ね上がるため、原曲に寄せすぎず、適正キーで歌うようにしましょう。
ゴーゴーヘブン大澤誉志幸

大沢誉志幸さんといえば、R&Bのエッセンスをほのかに感じさせるブラックミュージックテイストの楽曲が印象深いと思います。
そういった楽曲は邦楽にはないリズムが多いため、それなりの難易度をほこるのですが、こちらの『ゴーゴーヘブン』は違います。
本作は大沢誉志幸さんの楽曲としては、特にオーソドックスなロックナンバーに仕上げられており、音域もmid2A~hiAと高さこそあるものの、音域自体は狭く設定されているので、キー調整がしやすく、バツグンの歌いやすさをほこります。
ノリがよく分かりやすいリズムに仕上げられているので、盛り上がりという点においては、大沢誉志幸さんの楽曲のなかではトップクラスに入るでしょう。



