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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(141〜150)

夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 夢の宇宙旅行 [Official Music Video]
夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

長年にわたって邦楽シーンの第一線で活躍を続けるバンド、サザンオールスターズ。

いまだに新曲を出せば世間から注目されており、こちらの『夢の宇宙旅行』はYouTubeで150万回再生以上を叩き出しました。

そんな本作はサザンオールスターズの楽曲としてはかなり音域が狭い方で、ほとんどが中低音域で歌われています。

声が高い男性には少し低すぎるかもしれませんが、一般的な声域を持った男性であれば、問題なく歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

LORIOUS DAYS布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – 「GLORIOUS DAYS」
LORIOUS DAYS布袋寅泰

ギタリストとしてはもちろんのこと、作曲家、シンガーソングライターとしても大いに活躍した布袋寅泰さん。

歌唱力があるタイプではないものの、キャッチーな音楽性で多くの名曲を残してきました。

そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『LORIOUS DAYS』。

ラウドなサウンドで、アップテンポでもありますが、音域は意外にも狭く、ボーカルライン自体も音程の上下がおだやかなので、全体を通して高得点を狙いやすい楽曲と言えます。

もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんの名曲『もうひとつの土曜日』。

歌いやすい楽曲として名高い本作ですが、実は音域が狭い作品というわけではありません。

実際、mid1C~mid2Fと普通程度の音域は持つ楽曲ではあります。

では、なぜ本作が簡単なのか。

それは平均的な音域がmid2A#にまとまっているからです。

いわゆる「ラ」にあたる音域で、人間が一番発声しやすい真ん中あたりの音域で構成されているため、歌いやすさを感じるというわけなんです。

ボーカルライン自体も起伏が少ないので、キー調整さえしっかりしていれば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

MY MARINE MARILYN山本達彦

80年代にシティポップシーンで人気を集めたシンガー、山本達彦さん。

当時のシティポップのなかでは、かなりポップミュージックの要素が強い作品が多く、なかにはアメリカンポップスの楽曲もリリースしていました。

そんな山本達彦さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『MY MARINE MARILYN』。

序盤はシティポップのような立ち上がりですが、サビに近づくにつれてアメリカンポップスのような仕上がりが特徴です。

どのパートも音域が非常に狭いので、カラオケの二次会などでも問題なく歌えそうですね。

BLONDE中森明菜

『BLONDE』は中森明菜さんの18枚目のシングルで、バブル世代の恋のオシャレさが際立つ曲です。

特に、サビで響くカッコいいビブラートが彼女の品格を際立たせています。

明菜さんのその見事な歌唱技術により、単純に歌うこと自体の難易度が高い曲が多いのですが、この曲はその中でも比較的歌いやすく作られているのではないでしょうか。

男性でも歌いやすい範囲のメロディが続くため、明菜さんの曲を歌ってみたい男性の方にも、この曲はオススメです。

出発の歌上條恒彦 & 六文銭

小室等さんを中心に結成された音楽ユニット、六文銭。

彼らが上條恒彦さんと共に世に送り出した名曲が、この『出発の歌』です。

宇宙への旅立ちをテーマに、失われた日々への懐かしさや、新たな出発への決意が描かれたメッセージ性の高い作品ですね。

1971年のリリース以降、各方面で高い評価を受け、教科書への掲載など影響は多岐に渡りました。

そんな本作、静かに始まり盛り上がりを見せるメロディと、広すぎない音域が特徴。

カラオケでも歌いやすい一曲と言えるでしょう。

人生の節目に立ち会ってきた50代の方々にこそ、ぜひ歌っていただきたい名曲です。

出航 SASURAI寺尾聰

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。

俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。

寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。

急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。