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素敵なカラオケソング

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(141〜150)

YAH YAH YAHCHAGE and ASKA

CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)の31作目のシングルで、1993年3月リリース。

織田裕二さんが主演された、フジテレビ系水曜劇場『振り返れば奴がいる』主題歌に起用され、ダブルミリオンを記録する大ヒット曲となりました。

少々ワイルドな内容の歌詞も印象的な楽曲ですよね。

カラオケで歌うに当たって、特にメロディやリズム的に難しいところはないと思いますが、サビなどの高音部はできるだけ声のハリを失わないようにパワフルに歌ってくださいね!

サビの開放感が爽快な楽曲なので、できるだけを締め付けないように発声して歌ってください。

哀しい人中村雅俊

温かくも哀しみを帯びたメロディと切ないリリックで心を打つ中村雅俊さんの名曲。

1999年8月にリリースされ、ドラマ『警視庁鑑識班』の主題歌としても使用された楽曲は、穏やかなバラードでありながら、人々の心に深く染み入る感動的な作品に仕上げられています。

特に悲しみや孤独と向き合う方々の心に寄り添うメッセージ性の高い歌詞は、聴き手の胸を打ちます。

音域が広すぎず、ロングトーンも少ないため、歌うことが苦手な50代の男性の方でも挑戦しやすい一曲。

人生の岐路に立つ世代だからこそ、本作から勇気と希望を得られるのではないでしょうか。

ひとり咲きCHAGE and ASKA

チャゲ&飛鳥(現・CHAGE & ASKA)のデビューシングルで、1979年8月リリース。

2022年現在で50代の方にとっては、これはもう、当時のニューミュージックの名曲のひとつですよね!

とても綺麗なメロディのスローテンポのバラードなので、とにかく歌詞の一言一言、一音一音を丁寧に歌うようにしてください。

曲前半のバックトラックが静かなところと後半、リズムインするところとのコントラストをしっかりとつけるようにして歌いましょう。

各コーラス最後のタイトルコールになるところのタメを大事に歌うと、いい感じになると思いますよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(151〜160)

DEAR ALGERNON氷室京介

50代男性からカリスマ的な人気を集めた男性シンガー、氷室京介さん。

BOØWYでももちろんのこと、ソロのアーティストとしても多くの名曲を残してきました。

そんな彼の名曲のなかから、特にオススメしたいのが、こちらの『DEAR ALGERNON』。

本作はmid1C~hiAというやや広い音域ではあるものの、BPM、つまりテンポが遅いため、全体的には歌いやすい楽曲です。

氷室京介さんの声量を抑えて、こもった声で発声するなら、高音部分も難なく発声できるので、そちらをマネしてみるのも良いでしょう。

裏切りの街角甲斐バンド

甲斐バンドの名曲『裏切りの街角』。

『杏奈』や『ヒーロー』などに並ぶヒットナンバーですが、本作は他の2曲とは大きく異なる退廃的な雰囲気が特徴です。

そんな本作ですが、ボーカルラインは非常にイージー。

ダウナーなメロディということもあって、ボーカルラインも落ち着いており、全体を通して狭い音域でまとめられています。

激しい音程の上下もなく、ロングトーンも少ないので、歌が苦手な50代男性の方でも問題なく歌いこなせるでしょう。

人間なんて吉田拓郎

日本のフォークシーンを代表するシンガーソングライター、吉田拓郎さん。

オーソドックスな楽曲はもちろんのこと、当時のフォークシーンらしく内省的なとがった楽曲も多かったアーティストですよね。

そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『人間なんて』。

退廃的なメロディが特徴で、音域は普通程度にまとまっています。

やや高さを感じるかもしれませんが、最高音部分でも中高音域にまとまっているので、発声面での問題はないでしょう。

荒々しいボーカルが特徴のため、雑に歌ってもそれなりの完成度に聞こえてしまう点も歌いやすさを象徴しています。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい一曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。