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【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲

カラオケで何を歌えばいいか迷うことはありませんか?

「音程が取りづらい」「高音が出ない」そんな悩みを抱えている方も多いでしょう。

実は音域に自信がなくても、曲選びのコツさえつかめばカラオケはぐっと楽しくなるんです。

この記事では、無理なく歌えて盛り上がる楽曲を厳選してご紹介します。

懐かしいあの名曲から歌いやすいバラードまで、幅広いジャンルから集めましたので、あなたの新しい十八番がきっと見つかるはずですよ!

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(161〜170)

ドラマティック・レイン稲垣潤一

稲垣潤一「ドラマティック・レイン」
ドラマティック・レイン稲垣潤一

稲垣潤一さんの名曲『ドラマティック・レイン』。

本作は彼のヒットナンバーの1つで、1982年にリリースされました。

当時のトレンドであった、都会の夜をイメージさせるようなメロディが特徴です。

稲垣潤一さんの楽曲といえば、音域の広いものが多いイメージですが、本作の音域は意外にも控えめ。

それでいて、艶やかな雰囲気を保っているため、「歌は苦手だけど大人の色気をかもしだしたい」という方にオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

You are freeCHAGE and ASKA

16thアルバム『RED HILL』からリカットされ、アサヒ飲料「J.O.」のCMソングとして起用された33rdシングル曲『You are free』。

1990年代のR&Bを取り入れたサウンドと14カラット・ソウルによるコーラスワークがエモーショナルですよね。

繰り返されるパターンや同じ音程で進行するメロディが多く、音域も広くないため覚えやすく歌いやすいのではないしょうか。

ただし、かなりゆったりとしたテンポのためリズムから外れないようビートを意識しましょう。

【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲(171〜180)

涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』収録「涙くんさよなら」
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。

こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。

もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。

オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。

ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。

オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。

君の瞳は10000ボルト堀内孝雄

君の瞳は10000ボルト/ 堀内孝雄(アリス)
君の瞳は10000ボルト堀内孝雄

昭和の人気ニューミュージックトリオ、アリスのメンバーだった堀内孝雄さんのソロシングルで、1978年8月リリース。

同年の資生堂化粧品のキャンペーンソングに起用されて、90万枚を超える大ヒット曲になりました。

リリース当時、CMも頻繁に流されていたので、聴き覚えのある方も多いのではないかと思います。

とにかくボーカルメロディもシンプルで口ずさみやすい楽曲なので、サビパートなんかはその場にいらっしゃる皆さんで大合唱してお楽しみください!

夢の途中来生たかお

作曲家としても大活躍したシンガーソングライター、来生たかおさん。

いくつもの名曲を作り上げてきた彼ですが、その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『夢の途中』。

本作は昭和歌謡をベースにしながら、そこにアダルトコンテンポラリーなどの要素をミックスさせた曲調が特徴。

古くさいわけではありませんが、昭和らしさを感じさせるボーカルラインは、非常に歌いやすいのでオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

前略、道の上より一世風靡セピア

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。

生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。

一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。

SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。

人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。

ふれあい中村雅俊

今回、紹介している楽曲のなかでも、トップクラスの歌いやすさをほこるのが、こちらの『ふれあい』。

本作は俳優として大活躍した中村雅俊さんの人気ナンバー。

悲壮感がただよう楽曲ですが、本作のボーカルラインは非常にシンプル。

基本的に中低音~低音にまとめられていますが、音域は普通くらいです。

それだけだとそこまで簡単なように思えないかもしれませんが、本作の歌いやすい最大のポイントは声量にあります。

原曲が非常に小さな声で歌っているため、高いパートも問題なく発声できます。

やや渋い選曲なので、男性が多いカラオケの会で歌うのが良いでしょう。