「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(391〜400)
派手!!!中山美穂

シンセサイザーとドラムマシンが織りなすアップテンポのダンスチューンに、中山美穂さんの力強いボーカルが重なり合う1曲です。
1987年7月に発売されたシングルで、オリコン週間シングルチャートで最高位3位を記録した人気作品です。
作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけ、編曲は船山基紀さんによるもので、80年代のシンセポップと華やかなダンスミュージックを見事に融合させています。
タイアップはありませんでしたが、その魅力的なパフォーマンスと鮮やかなサウンドで多くのファンを魅了しました。
本作は、エネルギッシュなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、ダンスパーティーやドライブミュージックとして楽しむのに最適です。
青春時代を80年代に過ごした方にも、新鮮な感覚でレトロなサウンドを楽しみたい方にもぴったりの1曲といえるでしょう。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(401〜410)
ハステとワステ川栄李奈

AKB48から女優へと華麗なる転身を遂げた川栄李奈さんは、2010年にアイドルグループの11期生として芸能界入りを果たしました。
バラエティ番組でも活躍し、2014年の第6回AKB48選抜総選挙では16位にランクインする人気メンバーでした。
2015年の卒業後は女優業に専念し、2021年にはNHK連続テレビ小説で3061人の中からヒロインに抜てきされるなど、演技力の高さが評価されています。
2019年には映画の演技により、第61回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされました。
感情表現を軽やかに見せる独特の演技スタイルは、多くの視聴者から支持を得ています。
アイドル時代から女優へと成長を遂げた川栄さんの魅力は、親しみやすさと確かな実力を兼ね備えた点にあります。
ハピフルエンサー!irucaice × 市瀬るぽ × Ponchi♪

irucaiceさん、市瀬るぽさん、Ponchi♪さんが織りなす豪華コラボ作品。
2025年5月に発表、イベント「キラハピ」のテーマソングとして制作されました。
ハイテンションなサウンド、キャッチーなメロディーラインが見事に合致、ミクのキュートなボーカルの魅力を引き立てます。
さわやかかつポジティブ雰囲気なので、気分転換したいときや前向きな気持ちになりたいときにぴったり。
ぜひこの音楽に元気をもらっていってください!
花咲か婿冬館

限りある命と愛を描く和風ナンバーです。
冬館さんによる2025年5月の作品で、情緒豊かなメロディーと切ない歌詞が聴く人の心を揺さぶります。
ゆったりとしたテンポの中に、琴や三味線の音色が効果的にちりばめられていて、聴き心地のいい仕上がり。
そして大切な人に幸せになってほしいと願う一途な歌詞は、温かみと切なさを同時に内包しています。
恋愛ソング、和テイストの音楽をお探しなら、ぜひ!
HAPPY斉藤和義

30年以上のキャリアを持ち、時代に迎合せず独自の立ち位置で同業者からのファンも多い名シンガーソングライター、斉藤和義さん。
若いころはラウドネスの大ファンでメタラーでもあったという斎藤さんは、一定のジャンルにとどまらない幅広い音楽性を持ちロックやポップスにバラードまでをこなしつつ、どこか不器用な性格がにじみでた味わい深い歌声と歌詞も実に魅力的ですよね。
そんな斎藤さんが2025年4月に発表した『HAPPY』はラフなギターサウンドが盛り立てるアンセミックなナンバーで、テレビ番組『サタデーLIVE ニュース ジグザグ』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲。
ぜひカラオケでも歌ってほしいナンバーで、どこか切なく泣けるメロディは世代を問わず盛り上がるはず。
サビで登場する早口のメロディは少し練習が必要ですが、慣れてしまえば難しいものではないですしスムーズにこなせるように何度も歌ってみましょう!
敗北ヒーローころん

夢や目標に向かって頑張る子供たちへ贈る、温かな心に寄り添う応援歌です。
すとぷりのころんさんの優しくも力強い歌声が、誰もが持つ不安や挫折の気持ちを包み込むように響きます。
2019年5月に公開された本作は、失敗を恐れずに自分らしさを大切にしながら一歩ずつ前に進んでいこうというメッセージを込めています。
たとえ周りから笑われても、自分の笑顔を守り続けることの大切さを伝える歌詞は、落ち込んでいるときや迷っているときにピッタリ。
ピアノを主体としたメロディが、聴く人の背中をそっと押してくれるような優しさに満ちています。
失敗を恐れずに夢に向かって進もうとするすべての子供たちに聴いてほしい1曲です。
春ブランデー戦記

サビのメロディはキャッチーかつエモーショナルで、切なさと希望が交錯する印象的な楽曲です。
大阪発の3人組バンド、ブランデー戦記が2025年5月に発表したアルバム『BRANDY SENKI』に収録されており、ahamoの新生活キャンペーン「今、動けない君へ」のタイアップ曲として話題になりました。
季節の移ろいとともに感じる心情の変化を、ザラついたギターサウンドと80年代の歌謡曲を彷彿とさせるリズミカルなベースラインで表現しています。
春の訪れを感じながら新たな一歩を踏み出そうとしている人にぜひ聴いてほしい一曲で、オーストラリア人ディレクターNathalie Scarletteさんが手掛けたMVも必見ですよ。


