「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(391〜400)
Happy Birthday杏子

BARBEE BOYSのボーカルとしても活躍する杏子さん。
パワフルで深みのある歌声で知られていますね。
そんな彼女のバースデーソングとしておすすめなのは、1997年4月に発売された一曲です。
本作はスガシカオさんが作詞作曲を手がけ、劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の主題歌に起用されました。
ロック調ながら洗練された力強いバンドサウンドと、どこか懐かしいメロディーラインが胸に響きます。
うまく想いを伝えられないもどかしさを抱えながら、遠くにいる大切な人へ空に向かって精一杯お祝いを叫ぶ。
そんな切実な想いがつづられた歌詞に心を打たれるでしょう。
杏子さんの伸びやかな歌声が、物語にポジティブな彩りを添えています。
離れて暮らす友人や恋人へ贈りたいエモーショナルな楽曲です。
「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(401〜410)
HAPPY BIRTHDAY TO ME杏里

シティポップの女王としても知られる杏里さん。
彼女が作詞作曲を手がけた本作は、誰かを祝うのではなく「自分自身」の誕生日を祝うという、少し珍しい視点のおしゃれなナンバーです。
夏の終わりの気配が漂うビーチで、仲間との思い出を振り返りながら、未来への希望を静かに見つめる情景が目に浮かびますよね。
この楽曲は、1993年8月に発売された名盤『1/2 & 1/2』に収録された一曲。
杏里さん自身が手がけたからこそのパーソナルな温かみと、都会的で洗練されたサウンドが心地良く響きます。
新しい一歩を踏み出す特別な日を、少しセンチメンタルでありながらも前向きな気持ちで迎えたい人にぴったりの感動的なバースデーソングではないでしょうか。
Happy Birthday to you ~ヴィーナスの誕生松任谷由実

日本のポップスシーンを代表する松任谷由実さんによる、神話のように荘厳なバースデーソングです。
単なるお祝いの曲というだけでなく、新しい自分に生まれ変わる「第二の誕生」という深いテーマが込められているのがとてもすてきですよね。
この楽曲は1991年11月発売のアルバム『DAWN PURPLE』に収録された作品で、NHKアルベールビル冬季オリンピックのテーマソングとしても親しまれました。
このアルバムがオリコン史上初の初動ミリオンを達成したというエピソードも、曲の持つパワーを物語っています。
人生の新たな門出を迎えた大切な人へ、心からのエールを込めて贈りたい、そんな特別なシーンにぴったりの一曲です。
Happy Birthday横山知枝

大切な人の誕生日を、少し大人な雰囲気でお祝いしたい時にぴったりのナンバーです。
この楽曲は横山知枝さんのソロデビューシングルで、作詞作曲を尾崎亜美さんが手がけています。
AORやシティポップを思わせる洗練されたサウンドがとってもおしゃれですよね!
やさしくもどこか切ないメロディに乗せて、かけがえのない一日を祝福する気持ちがまっすぐに伝わってきます。
本作は1991年6月に発売され、オリコンチャートで最高2位を記録。
フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌としても広く親しまれました。
落ち着いたディナーやパーティーのBGMとして、大切な人への想いを伝えるのに最適な一曲ですよ。
Happiness phenomenon一条莉々華(ReGLOSS)

VTuberグループ、ReGLOSSのメンバー、一条莉々華さん。
ソロ曲企画の一環として2025年8月にリリースされた本作は、「最強の自己肯定ソング」をテーマにしたナンバーです。
ありのままの自分を愛し、誇りに思うポジティブなリリックが、聴く人の背中を押してくれます。
思わず体が動き出すダンサブルなサウンドも魅力。
気分を上げたい時や新しい挑戦をするときに聴いてみてください!
播磨の渡り鳥坂本冬美

坂本冬美さんによる、旅情豊かな1曲。
この曲は、2004年9月にリリースされた作品です。
兵庫の播磨地方を舞台に、故郷を離れてさすらう渡り鳥のような主人公の孤独な心情が描かれており、胸が締め付けられます。
浪曲で培われた坂本さんの力強い歌声とこぶしが、切ない物語の世界観をぐっと深めていますね。
同年の紅白歌合戦で披露されたことからも、その人気ぶりがうかがえます。
播磨の風景に思いをはせながら、主人公になりきって歌い上げてみてはいかがでしょうか。
花火大会RADWIMPS

映画『天気の子』の感動的なシーンを彩ったこの楽曲、RADWIMPSが奏でるピアノの旋律がとても印象的ですよね。
本作は言葉のないインストゥルメンタルですが、聴く人それぞれの夏の記憶を呼び覚ますような不思議な力を持っています。
静かな始まりからストリングスが加わり、クライマックスに向かってサウンドがパッと広がっていく様子は、まるで夜空に咲いては消える光のようです。
本作は2019年7月に公開されたアルバム『天気の子』に収録されており、映画の感動的な再会シーンとリンクしています。
夏の夜、きらめく一瞬をショート動画に残したい時にぴったりな、エモーショナルな一曲です。


