「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
カラオケで曲名の最後の文字をつなげていくしりとりカラオケや、曲名のみでおこなう曲名しりとりってご存じでしょうか?
いかにたくさんの曲のタイトルを覚えているか、いろんな曲が歌えるかがポイントで、音楽が好きな人同士でやってみるととても盛り上がるんですよね。
しかし、やっているなかでなかなか曲名が思いつかなくなることもあるはず……。
そこでこの記事では、「は」で詰まってしまったときにヒントとなるよう、「は」から始まるタイトルの曲を紹介していきますね!
「春」「花火」「花」など、季節を感じさせる曲がたくさんありましたので、ぜひ御覧ください。
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「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!(411〜420)
華飾りholoyoi

若き男女混成3ピースバンドとして注目を集めているholoyoi。
音楽ジャンルにとらわれない自由な発想で、Jポップやブラックミュージックの要素を取り入れた独自のグルーヴ感を持つサウンドを展開しています。
2022年3月に音楽配信サイトEggsから始動し、男女のツインボーカルによる透明感のある歌声と、季語や短歌風の言葉遣いで表現される日本的な情緒が特徴です。
配信初日にデイリーアーティストランキング1位、オルタネイティブ部門1位を獲得するなど、デビュー直後から実力派として高い評価を受けています。
ポニーキャニオンとDIGLE MAGAZINEの新世代アーティスト発掘プロジェクト『early Reflection』にも参加するholoyoiは、現実と夢の間を揺らぐような独特の世界観と、ツインボーカルならではの表現力豊かな楽曲で、繊細な感性を持つ音楽ファンを魅了しています。
Heartbreaker (I fell in love with a cowgirl)平井大

抑えられない恋心と切ない思いを、カントリーミュージックの要素を巧みに取り入れたサウンドで描き出した平井大さんの珠玉のラブソング。
自由奔放に生きるカウガール的な女性に魅了された男性の純粋な思いを、爽やかなビーチサウンドとともに歌い上げています。
2025年4月に公開された本作は、優しい語り口と心地よいメロディーラインで、恋する切なさを表現しています。
5月から開催される「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に向けた連続企画の第1弾として制作され、海辺のドライブや気持ちの良い青空の下でのBBQなど、開放的なシーンにピッタリ。
失恋の痛みを抱えている人や、一途な恋に悩む人の心に深く染み入る、魂を揺さぶるバラードです。
初恋秦基博

真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。
運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。
テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。
亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。
共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。
灰かぶり十明

2000年代生まれの才能あふれるミュージシャンがシーンをリードする時代ですが、2003年生まれで新海誠監督とRADWIMPSにその才能を見出された十明さんもその一人ですね。
本稿で紹介する『灰かぶり』はRADWIMPSの野田洋次郎さんがプロデュースを務め、2023年の7月にリリースされたデビュー曲。
十明さん自身が作詞作曲を手掛け、シンガーソングライターとしての才能を存分に発揮したこちらの『灰かぶり』はビリー・アイリッシュさんを思わせるダークなポップといった趣で、言葉選びのセンスが際立つ歌詞も含めて彼女の独自性を感じさせる楽曲に仕上がっていますね。
楽曲の雰囲気をつかんで随所に登場するファルセットさえクリアしてしまえば、そこまで歌唱力に自信がないという方でもいい感じに歌いこなせるはず。
特にサビの部分は意外にも歌いやすいメロディラインですし、いつもとは違った雰囲気の曲を歌ってみたいという方にもぜひ挑戦してみてほしいですね。
HAWAIIKONISHIKI

ハワイの風を感じる情緒たっぷりの楽曲です。
元大関のKONISHIKIさんが2003年7月にリリースした本作は、彼のルーツであるハワイへの深い愛が詰まった心温まる内容となっています。
ウクレレやスラックキーギターといったハワイアン楽器の心地よい音色と、KONISHIKIさん独特の温かみのある歌声が相まって、南国の優しい風景が目の前に広がるよう。
アルバム『ナナクリ』に収録されたこの曲は、彼がハワイの自然や文化、人々の温かさを表現した珠玉の1曲です。
旅行前のワクワク感を高めたい方や、日常から少し離れたくなった時に聴くのがおすすめ。
KONISHIKIさんは2007年に自身のレーベル「H-POP Label」も立ち上げるなど、日本とハワイの架け橋として活躍しています。
ハートの尾ひれリュベンス

夏のような爽やかさと秋の切なさが絶妙に融合した一曲。
オルタナティブロックの要素を取り込みながらも、J-POPの親しみやすさを失わない絶妙なバランスが魅力です。
セレナさんの情感豊かなボーカルが物語性のある歌詞を優しく紡ぎ出し、悦さんのギターワークがそれを見事に引き立てています。
本作は2025年4月に公開された楽曲で、YouTube上のミュージックビデオは4月27日のプレミア公開で多くの視聴者を集めました。
まるで海を泳ぐ魚のように、感情の波間を漂う心情を表現した楽曲は、恋の終わりを受け入れようとしている人や、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。
Hawaiiルカタマ

南国の風を感じる爽やかさと、どこか懐かしいメロディが魅力の1曲。
シティポップと歌謡曲の良さを融合させた楽曲は、ゆったりとした心地よいリズムで聴く人を常夏の島へと誘います。
ルカタマさんの柔らかな歌声が、ハワイへの憧れや日常からの解放感を優しく表現しています。
この楽曲はアルバム『MISRULE』(2022年12月)の3曲目に収録された作品。
さらに派生企画として「Hawaii音頭」も2023年1月にリリースされました。
本作は、都会の騒がしさから離れたいとき、南国旅行を夢見るとき、そして夕暮れのドライブタイムにぴったり。
ルカタマさんと実力派ミュージシャンたちが奏でる音楽の翼に乗って、心温まるハワイの空へ旅立ってみませんか?


