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素敵な名曲

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲

昔の楽曲は現在のものに比べて、言葉がつまっていませんでした。

そのため、現在のものに比べて表面的には歌いやすい楽曲が多かったんですよね。

じゃあ、現在の楽曲は難しいのかというとそういうわけでもありません。

最近の楽曲は言葉がつまっている分、ごまかしも効きやすいので、楽曲によっては誰でも簡単にうまく歌えちゃうものもあります。

今回はそういった楽曲のなかでも、高校生の方にオススメしたい楽曲をピックアップしました。

最新の楽曲が登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(1〜10)

Cosmic TreatPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

長年にわたって活躍を続けるダンスボーカルユニット、Perfume。

非常に息の長いユニットで、唯一無二のスタイルで現在でも高校生といった若年層から人気を集めています。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cosmic Treat』。

シンセウェイヴというトラックのグルーヴを重視したジャンルを採用した楽曲ということもあり、全体を通して落ち着いたボーカルラインにまとめられています。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

アンタイトルtripleS

tripleS(トリプルエス) ∞! ‘アンタイトル (Untitled)’ Official MV
アンタイトルtripleS

24人という非常に多いメンバー数が印象的な韓国のガールズグループ、tripleS。

かわいくありながらもスタイリッシュな音楽性が魅力で、韓国はもちろんのこと、日本でも人気を集めていますね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『アンタイトル』。

クールな印象ですが、音域は意外にも狭く、長いロングトーンもないので、意外に歌いやすい作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

歩道橋乃木坂46

坂道系グループのなかでも、王道のスタイルで人気を集める乃木坂46。

既にそこそこのキャリアをほこるグループですが、いまだにその人気は健在で、高校生のなかにも彼女たちの楽曲が好きな方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『歩道橋』。

キャッチーな音楽性が特徴で、それにともない、ボーカルラインもクセのないシンプルなものにまとめられています。

ファルセットやビブラートを必要としない作品なので、声質に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(11〜20)

僕は僕を好きになれない櫻坂46

スタイリッシュな音楽性で人気を集める坂道系グループ、欅坂46。

まだまだ若年層から人気のグループで、常にチャートの上位にランクインしていますよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『僕は僕を好きになれない』。

歌いやすいキャッチーなボーカルラインが特徴で、音域も広くはありません。

しっかりとピッチをコントロールすれば、高得点も狙える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Azalea米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

高校生から社会人まで、幅広い世代から愛される国民的シンガーソングライター、米津玄師さん。

多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にカラオケでオススメしたいのが、新曲であるこちらの『Azalea』。

ダウナーな雰囲気にまとまっており、それにともないボーカルラインも落ち着いたものにまとめられています。

ラストのサビのファルセットが難所なので、どうしても難しいという方は、この部分を基準にキーを下げて調整しましょう。

チェリースピッツ

スピッツが1996年にリリースした、誰もが知っているカラオケの定番曲。

ノンタイアップの楽曲ですが、ミリオンセラーを記録し、今でも老若男女から愛され、歌い続けられている名曲です。

コーラスも全て、ボーカルの草野マサムネさんが担当しています。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

18歳という若さでありながら、確立された音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、AKASAKIさん。

高校生の方にとっては、同世代ということもあって、非常になじみの深いアーティストなのではないでしょうか?

そんなAKASAKIさんの新曲であるこちらの『Bunny Girl』は、軽やかでありながらも、全体を通して狭い音域にまとめられているのが特徴。

リズムだけ意識すれば、誰でもそれっぽく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。