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高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲

昔の楽曲は現在のものに比べて、言葉がつまっていませんでした。

そのため、現在のものに比べて表面的には歌いやすい楽曲が多かったんですよね。

じゃあ、現在の楽曲は難しいのかというとそういうわけでもありません。

最近の楽曲は言葉がつまっている分、ごまかしも効きやすいので、楽曲によっては誰でも簡単にうまく歌えちゃうものもあります。

今回はそういった楽曲のなかでも、高校生の方にオススメしたい楽曲をピックアップしました。

最新の楽曲が登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(1〜10)

愛唄GReeeeN

GReeeeNが2007年にリリースした楽曲で、今でも多くの人から愛されています。

この楽曲はGReeeeN初のラブソングであり、数多くのCMや番組に起用されました。

切なげなメロディーは一度聴いたら忘れられず、ラップ部分もないので、歌いやすい楽曲です。

歩道橋乃木坂46

坂道系グループのなかでも、王道のスタイルで人気を集める乃木坂46。

既にそこそこのキャリアをほこるグループですが、いまだにその人気は健在で、高校生のなかにも彼女たちの楽曲が好きな方は多いと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『歩道橋』。

キャッチーな音楽性が特徴で、それにともない、ボーカルラインもクセのないシンプルなものにまとめられています。

ファルセットやビブラートを必要としない作品なので、声質に自信がない方でも問題なく歌えるでしょう。

僕は僕を好きになれない櫻坂46

スタイリッシュな音楽性で人気を集める坂道系グループ、欅坂46。

まだまだ若年層から人気のグループで、常にチャートの上位にランクインしていますよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『僕は僕を好きになれない』。

歌いやすいキャッチーなボーカルラインが特徴で、音域も広くはありません。

しっかりとピッチをコントロールすれば、高得点も狙える楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(11〜20)

Azalea米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

高校生から社会人まで、幅広い世代から愛される国民的シンガーソングライター、米津玄師さん。

多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にカラオケでオススメしたいのが、新曲であるこちらの『Azalea』。

ダウナーな雰囲気にまとまっており、それにともないボーカルラインも落ち着いたものにまとめられています。

ラストのサビのファルセットが難所なので、どうしても難しいという方は、この部分を基準にキーを下げて調整しましょう。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんのメジャー5作目のシングルで2018年8月リリース。

基本的には誰にも歌いやすい親しみやすいメロディの曲だと思いますが、一点だけ気をつけるべき点があるとすれば、ブレスポイントと歌詞の文節が切れるところが不一致な箇所がいくつかあるのと、サビの後半で少し早口で、完結しそうでしないフレーズがあることでしょうか。

カラオケで歌うには少し予習が必要な曲かもしれないですね。

本人が比較的野太い声なので、あまりハイトーンは気にしなくていいと思いますが、最高音は意外に力強い高音が必要になると思いますので、そこも気をつけて歌ってくださいね。

Bunny GirlAKASAKI

【AKASAKI】Bunny Girl – Natural(Music Video)
Bunny GirlAKASAKI

18歳という若さでありながら、確立された音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、AKASAKIさん。

高校生の方にとっては、同世代ということもあって、非常になじみの深いアーティストなのではないでしょうか?

そんなAKASAKIさんの新曲であるこちらの『Bunny Girl』は、軽やかでありながらも、全体を通して狭い音域にまとめられているのが特徴。

リズムだけ意識すれば、誰でもそれっぽく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

アンニュイな音楽性で絶大な支持を集める音楽ユニット、ヨルシカ。

高校生のなかにも、彼女たちの楽曲が好きという方は非常に多いと思います。

そんなヨルシカの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『太陽』。

ヨルシカの作品のなかでも、特に狭い音域にまとめられた楽曲で、全体を通して非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。

やや低音の多い楽曲なので、声が低めの方はぜひ本作に挑戦してみてください。