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素敵な名曲

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲

昔の楽曲は現在のものに比べて、言葉がつまっていませんでした。

そのため、現在のものに比べて表面的には歌いやすい楽曲が多かったんですよね。

じゃあ、現在の楽曲は難しいのかというとそういうわけでもありません。

最近の楽曲は言葉がつまっている分、ごまかしも効きやすいので、楽曲によっては誰でも簡単にうまく歌えちゃうものもあります。

今回はそういった楽曲のなかでも、高校生の方にオススメしたい楽曲をピックアップしました。

最新の楽曲が登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(41〜50)

アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

SPYAIR 『アイム・ア・ビリーバー』TVアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』OPテーマ
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

人気アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』との2度目のタッグで生まれた、SPYAIRの楽曲。

爽やかで明るいメロディーに、ポジティブな歌詞が魅力の楽曲です。

スポーツの大会前や、試験前に聴くと力をくれる応援歌なので気合いをいれるのに歌ってみてもいいかも。

となっています。

覚えやすいサビのメロディーも印象的です。

青春アミーゴ修二と彰

青春アミーゴ[修二と彰カバー](Chor.Draft)
青春アミーゴ修二と彰

当時大旋風を巻き起こした、亀梨和也さんと山下智久さんによる人気ユニット、修二と彰の楽曲。

この楽曲は、2人が出演したドラマ『野ブタをプロデュース』の役名でユニットを組み、リリースされました。

リリースから年月はたちますが今でも個性的なダンスも含め、人気が衰えない楽曲です。

See menqrse ft. VACON

高いスキルで人気を集めるネットラッパー、nqrseさん。

読み方はなるせさんです。

ヘッズからの認知はそれほど高くありませんが、歌い手界隈では有名なラッパーで、非常に高いラップスキルを持っていますよね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『See me』。

K-POPとヒップホップをミックスしたような楽曲ですね。

正直、難易度はそれなりに高いのですが、2人で歌うならそれほど難しい楽曲ではありません。

楽曲の印象からは高い曲のように思えますが、音域も狭いため、ラップができる人と一緒に歌う分には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

『シルエット』は、KANA-BOONの楽曲で、メジャー5枚目のシングル。

2014年11月26日リリース。

KANA-BOONの曲を歌うのに、そんなに高い歌唱力は必要ないと思いますが、多くの人にとってネックになるのは、独特のちょっと高い声ということになるでしょうか。

ここさえクリアできれば、歌のメロディ自体はそんなに難しいものではないので、きっとどなたにとっても歌いやすいセレクトなんじゃないかなーと思います。

原キーのままで歌う時は、ハイトーン……特に地声とファルセット(裏声)の切り替えには注意が必要かと思います。

これは原曲をよく聞いて、どこでどういう発声法を使うのかをよく研究してから歌いましょう。

自信のない方はキーを落として歌えば大丈夫だと思いますよ!

ドラマツルギーEVE

アニメ『呪術廻戦』の主題歌『廻廻奇譚』がヒット、幅広い世代に知られることとなったEveさん。

Eveさんの楽曲もカラオケソングとして歌うのにはちょっとハードルが高い、と思われますがめちゃくちゃに盛り上がる楽曲も多いですよね。

この曲『ドラマツルギー』はEveさんの代表曲の一つで2017年にリリースされたアルバム『文化』に収録されています。

ダンサブルで疾走感のあるこの曲が盛り上がらない……なんてわけはない!

ちょっと早いサビ部分は練習すればすんなりと歌えますよ!

星座になれたら結束バンド

【Lyric Video】結束バンド「星座になれたら」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第12話劇中曲
星座になれたら結束バンド

結束バンドで一番有名な曲、「星座になれたら」。

メロディも難しくなく落ち着いたリズムなので、私のボイトレの生徒さんも歌う方が多かったです。

実はこの曲、JOYSOUNDのスタッフさんが「95点チャレンジ」というのをしているそうで練習次第ではかなり点数が伸びるかもしれないですね!

全体の音域はG3~C#5、サビでC5が連発しているので「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、勢いがあるメロディなのでアクセントを意識するときっと大丈夫ですよ!

まず、どこの部分が高音なのかよく聴いてみてください。

なんとなく「ここかな?」というところをリズムに乗りながら勢いつけてアクセントにしましょう。

ポイントは、前に声を出すことです!

まずは楽に声が出るように部分練習で頑張ってください!

水平線back number

back numberと言えばラブソング、というイメージがありますがこちらはどんな人の心にもきっとグッとくるバラード。

この曲『水平線』はコロナ禍で中止となってしまったインターハイを目指していた高校生へ向けられて作られた1曲。

インターハイじゃなくても、きっといろんな制限の中で悔しい思いをしている方も多いはず。

そんな気持ちを癒やしてくれる、もしかすると泣いてしまう人もいるのでは、というやさしく、そして力強いナンバーです。

この曲でみんなの悔しさを前向きに変えていきましょう。