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高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲

昔の楽曲は現在のものに比べて、言葉がつまっていませんでした。

そのため、現在のものに比べて表面的には歌いやすい楽曲が多かったんですよね。

じゃあ、現在の楽曲は難しいのかというとそういうわけでもありません。

最近の楽曲は言葉がつまっている分、ごまかしも効きやすいので、楽曲によっては誰でも簡単にうまく歌えちゃうものもあります。

今回はそういった楽曲のなかでも、高校生の方にオススメしたい楽曲をピックアップしました。

最新の楽曲が登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(41〜50)

明日もSHISHAMO

日本のロックバンド、SHISHAMOの2017年2月リリースの4thアルバム『SHISHAMO 4』収録曲。

軽快で親しみやすいポップソングの本曲ですが、ボーカルの宮崎朝子さんのシンガーとしてのポテンシャルはなかなかに高いものがあり、これをそのままカラオケで歌うのは結構ハードルが高いかもしれません…。

メロディそのものは覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、重くならないように軽いタッチで全編を歌うことが歌いこなす上でのポイントになるでしょう。

軽いタッチでしっかり声を出すのって、やってみるとかなり難しいんですが、ぜひチャレンジしてみてください。

最大公約数RADWIMPS

RADWIMPSの曲の中では音域が高すぎないため声を張り上げずに歌わなくてもいいので、リズムのタイミングさえ意識すれば高得点を狙える曲です!

特にAメロはmid1の音域ばかりで歌われているので語りかけるように優しく歌うといいですね。

Bメロから少しずつ音域が上がっていきますが声を張り上げる必要はありません!

息を使ったまま頭を鳴らすイメージにすると裏声らしい地声になってくるので、ご自分の気持ちいいところにハマればかなり楽に歌えますよ。

また、メロディが速い部分はリズムが難しいと感じる方が多いかもしれませんが、音域が高すぎないため声を置くようにして丁寧に歌えば大丈夫です。

音が高くなるにつれて頭を響かせるイメージで、軽く歌ってみてくださいね!

優しい彗星YOASOBI

YOASOBI「優しい彗星」Official Music Video (YOASOBI – Comet)
優しい彗星YOASOBI

全体の音域がC4~F5ということもあり、私のボイトレの男性生徒さんがオクターブ下で歌っていました!

リズムも落ち着いていてメロディもわかりやすいので女性は原曲キーで、男性はオクターブ下で歌うのがちょうどいいかもしれませんね!

歌うときは声を張り上げずに裏声ベースで歌うのがポイントです。

高音に慣れていない方はハミングの練習をしましょう。

喉を使ってハミングしてしまうと歌声も喉声のままになるので、思っているより息を使って軽くハミングします。

口からたくさん息を吸ってほしいのですが、吸ったときに胸が膨らんでしまうと胸式呼吸になって力んでしまうので、肩の力を抜いて息はお腹に入るようにしましょう。

そのあとに少し息を止めて準備してから軽くハミングすると感覚がつかみやすいですよ!

アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

SPYAIR 『アイム・ア・ビリーバー』TVアニメ『ハイキュー!! セカンドシーズン』OPテーマ
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR

人気アニメ『ハイキュー!!セカンドシーズン』との2度目のタッグで生まれた、SPYAIRの楽曲。

爽やかで明るいメロディーに、ポジティブな歌詞が魅力の楽曲です。

スポーツの大会前や、試験前に聴くと力をくれる応援歌なので気合いをいれるのに歌ってみてもいいかも。

となっています。

覚えやすいサビのメロディーも印象的です。

青春アミーゴ修二と彰

青春アミーゴ[修二と彰カバー](Chor.Draft)
青春アミーゴ修二と彰

当時大旋風を巻き起こした、亀梨和也さんと山下智久さんによる人気ユニット、修二と彰の楽曲。

この楽曲は、2人が出演したドラマ『野ブタをプロデュース』の役名でユニットを組み、リリースされました。

リリースから年月はたちますが今でも個性的なダンスも含め、人気が衰えない楽曲です。

See menqrse ft. VACON

高いスキルで人気を集めるネットラッパー、nqrseさん。

読み方はなるせさんです。

ヘッズからの認知はそれほど高くありませんが、歌い手界隈では有名なラッパーで、非常に高いラップスキルを持っていますよね。

そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『See me』。

K-POPとヒップホップをミックスしたような楽曲ですね。

正直、難易度はそれなりに高いのですが、2人で歌うならそれほど難しい楽曲ではありません。

楽曲の印象からは高い曲のように思えますが、音域も狭いため、ラップができる人と一緒に歌う分には歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

Alps Vibes@onefive

@​onefive「アルプス・バイブス (Alps Vibes) 」**Official Music Video**
Alps Vibes@onefive

童謡『アルプス一万尺』を大胆的にアレンジした1曲です!

原曲や手遊びを知っている10代の方が居たら嬉しいですが、みなさんご存知でしょうか?

AメロとBメロは童謡要素が全くない中、サビから『アルプス一万尺』の手遊びのリズムが取り入れられてくるので、テンポや雰囲気が変わる部分に注意です!

拍の裏を意識して、ノリよく歌うのがポイントですね!

また、音域も低すぎず高すぎずで声を張らなくても楽に歌えそうです!

サビの童謡部分とオリジナル部分でリズムの取り方や雰囲気が変わるので、童謡部分は「元気よく言葉をハッキリ!」、オリジナル部分は「リズムも軽くとりながら話すように流れるように」という形で、別物の曲として覚えるといいかもしれません!