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素敵な名曲

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲

昔の楽曲は現在のものに比べて、言葉がつまっていませんでした。

そのため、現在のものに比べて表面的には歌いやすい楽曲が多かったんですよね。

じゃあ、現在の楽曲は難しいのかというとそういうわけでもありません。

最近の楽曲は言葉がつまっている分、ごまかしも効きやすいので、楽曲によっては誰でも簡単にうまく歌えちゃうものもあります。

今回はそういった楽曲のなかでも、高校生の方にオススメしたい楽曲をピックアップしました。

最新の楽曲が登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(31〜40)

サラバ、愛しき悲しみたちよももいろクローバーZ

【ももクロMV】サラバ、愛しき悲しみたちよ / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/SARABA ITOSHIKI KANASHIMI TACHIYO)
サラバ、愛しき悲しみたちよももいろクローバーZ

ドラマの主題歌としても有名な、ももいろクローバーZのロックチューン。

作曲・編曲に布袋寅泰さんを迎えて作られた楽曲で、アイドルファンのみならず、ロックファンをもうならせました。

かわいいのに格好良い、そんなももクロらしい楽曲となっています。

Little Glee Monster

Little Glee Monster – Ito/糸 (Audio)
糸Little Glee Monster

人気ドラマの劇中歌として話題となった、Little Glee Monsterのカバー楽曲。

数多くのアーティストに愛されてカバーされ続けている、中島みゆきさんの名曲『糸』をLittle Glee Monsterが、彼女たちらしくカバーして話題となりました。

星座になれたら結束バンド

【Lyric Video】結束バンド「星座になれたら」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第12話劇中曲
星座になれたら結束バンド

結束バンドで一番有名な曲、「星座になれたら」。

メロディも難しくなく落ち着いたリズムなので、私のボイトレの生徒さんも歌う方が多かったです。

実はこの曲、JOYSOUNDのスタッフさんが「95点チャレンジ」というのをしているそうで練習次第ではかなり点数が伸びるかもしれないですね!

全体の音域はG3~C#5、サビでC5が連発しているので「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、勢いがあるメロディなのでアクセントを意識するときっと大丈夫ですよ!

まず、どこの部分が高音なのかよく聴いてみてください。

なんとなく「ここかな?」というところをリズムに乗りながら勢いつけてアクセントにしましょう。

ポイントは、前に声を出すことです!

まずは楽に声が出るように部分練習で頑張ってください!

好きと言わせたいIZ*ONE

IZ*ONE (아이즈원) – ‘好きと言わせたい (Suki to Iwasetai)’ MV
好きと言わせたいIZ*ONE

韓国と日本の合同アイドルグループ、IZ*ONEのデビュー曲で2019年2月リリース。

アイドルソングなので当たり前と言えば当たり前なんですが、これはもう誰にでも簡単に歌って楽しめる曲の典型のような楽曲ですね。

少し哀愁のあるメロディが魅力的な曲でもあるので、友達みんなで歌って楽しみましょう!

TT-Japanese ver.-Twice

TWICE「TT -Japanese ver.-」Music Video
TT-Japanese ver.-Twice

2017年の紅白歌合戦にも出場を果たした、若者からの人気を誇るTWICEを代表するヒット曲。

若い世代の間で、指でTTのポーズを作るTTダンスが大ブームとなりました。

かわいらしいダンスとポップなメロディーが魅力です。

高校生におすすめのカラオケで歌いやすくて楽しめる曲(41〜50)

GUTS!

嵐(ARASHI)「GUTS 」Popular Male idol group in Japan!日本當紅偶像
GUTS!嵐

メンバーの二宮和也さんが主演をつとめたドラマの主題歌としても有名な、嵐の応援ソング。

青春を歌った真っすぐな楽曲で、応援団のようなダンスも印象的です。

男女問わず、みんなで歌って踊れる、カラオケでも盛り上がる楽曲です。

明日もSHISHAMO

日本のロックバンド、SHISHAMOの2017年2月リリースの4thアルバム『SHISHAMO 4』収録曲。

軽快で親しみやすいポップソングの本曲ですが、ボーカルの宮崎朝子さんのシンガーとしてのポテンシャルはなかなかに高いものがあり、これをそのままカラオケで歌うのは結構ハードルが高いかもしれません…。

メロディそのものは覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、重くならないように軽いタッチで全編を歌うことが歌いこなす上でのポイントになるでしょう。

軽いタッチでしっかり声を出すのって、やってみるとかなり難しいんですが、ぜひチャレンジしてみてください。