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人気の女性ボーカルバンド【2026】

女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。

男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。

この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。

今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!

人気の女性ボーカルバンド【2026】(121〜130)

Shinzo BakuBaku OchokochoiBimBamBoom

5人組のガールズインストゥルメンタルバンド、BimBamBoom。

ルーツミュージックとしてファンクサウンドをしっかりとかみ砕き、その上で独特のポップなアンサンブルを展開する、注目のバンドです。

2016年のフジロックフェスティバルでのパフォーマンスも話題になりました。

ワンダーランドFLiP

FLiP「ワンダーランド」Official Music Video
ワンダーランドFLiP

女の子バンドはたくさんありますが、正当派だなと感じるロックバンドです。

セクシーさも感じさせるボーカルの声と本格的なロックサウンド。

泣きたいときにも、前を向きたいときにも、気分をアゲたいときにもしっくりくる、オールマイティーな一曲です。

聴いていると胸が熱くなってきます。

differPop Chocolat

ポストロックを中心に90年代の音楽シーンの影響が色濃く出ています。

しかしながら決して古臭くなく、見事に現代の流行にリンクしているのではないでしょうか。

シンセを使いながらも有り触れたダンスロックまで引っ張らない姿勢に潔さを感じました。

No StarSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her

Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her – No Star (Official PV)
No StarSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her

とてもキャリアの長いバンドですが、決して古くなる事なく現在でも存在感を放っています。

グランジのような曲調がまず耳に入りますが、グランジの持つウェットな展開とは対照的な女性的な包容力が共存していて、聴いていて気持ちが安らいでしまうのではないでしょうか。

グランジの入門編の一曲としても最適です。

まつりつしまみれ

1999年に大学のバンドサークルで結成されたガールズ3ピースバンドです。

日本だけではなく、海外でも高く評価されています。

2017年にドラムの、みずえが脱退しましたが、直後に新ドラムをいれて現在も精力的に活動しています。