RAG Musicartist
素敵なアーティスト

人気の女性ボーカルバンド【2026】

女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。

男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。

この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。

今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!

人気の女性ボーカルバンド【2026】(111〜120)

また逢える・・・KIX-S

1990年代のJ-POPシーンを輝かせたポップ・ロックバンドKIX-S。

ファンクやR&Bのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで、音楽ファンの心を魅了してきました。

1991年のデビュー以降、キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏で音楽シーンを席巻し、数々のヒット曲を生み出しています。

全国規模のコンサートツアーでは、氏神一番さんの力強い歌声と斉藤光浩さんの卓越したギタープレイで観客を熱狂させ、音楽番組やCMへの起用も相次ぎました。

アルバム『GOLDEN DAYS』は、その年の音楽チャートで上位にランクインする快挙を達成。

パワフルなパフォーマンスと親しみやすいメロディが持ち味のKIX-Sの楽曲は、明るく前向きな気持ちになりたい音楽ファンにピッタリです。

裸 ~Nude~Vo Vo Tau

2003年にデビューし、2004年にリリースした『裸 〜Nude〜』で大ヒットを記録したR&BグループVo Vo Tau。

とくにこの世代の人には懐かしく感じる人も多いと思います。

サウンドの一つひとつが優しくて、ボーカルRingさんの伸びやかで芯の通った歌声は今聴いても心に染みわたりますね。

当時、聴いていた人ももう一度歌詞の深みを味わって聴いてみてくださいね。

あの頃とは違った良さに気付けるはずです。

CakesHomecomings

Homecomings – Cakes(Official Music Video)
CakesHomecomings

Homecomingsは京都精華大学のフォークソング部で2012年に結成されました。

女性3人と男性1人の4ピース。

2013年にデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL ’13に出演。

Homecomingsの楽曲はゆったりと日常に寄りそうような雰囲気に包まれて、おだやかな気持ちになります。

サードアルバム『WHALE LIVING』から歌詞に日本語を取り入れてより広がった世界観や、メンバー自身もデザインを手掛けることのある、アナログ感や温かみを感じるグッズも魅力的です。

君の恋人になれますようにカネヨリマサル

カネヨリマサル【君の恋人になれますように】Music Video
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

大阪を拠点とする3ピースのガールズロックバンドが2014年に結成されたカネヨリマサルです。

ちとせみなさん、いしはらめいさん、もりもとさなさんで構成されており、ポップなメロディと力強い歌声でロックサウンドを奏でています。

2016年に自主制作CD『シスコ』でスタートし、2023年にはビクターエンタテインメントから1stフルアルバム『わたしのノクターン』でメジャーデビューを果たしました。

BUMP OF CHICKENやチャットモンチーからの影響を受けながら、日常の感情を繊細に描いた楽曲が多くのリスナーの共感を呼んでいます。

2024年9月には大阪城音楽堂でのワンマンライブをソールドアウトさせ、等身大の歌詞に共感したい方にオススメのバンドです。

さよならサブカルチャーアーバンギャルド

前衛的でエレクトリックなサウンドがクセになるバンド、アーバンギャルド。

病的な世界観をポップでキャッチーなメロディで表現するというギャップが聴いていて楽しくなります。

男女ツインボーカルで、一度聴いたら離れない女性ボーカル浜崎さんの歌声と、語り掛けるような男性ボーカル松永さんの歌声がより彼らの個性的な楽曲を色濃いものにしています。

どっぷり病みたいときにぜひオススメの他にはないテクノミュージックをお楽しみください!