男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【心に響く】男性におすすめのバラードまとめ
- 【カラオケ】カラオケで歌いたい定番&人気のバラードソング
- 男性に歌ってほしい名曲!Z世代におすすめのカラオケソング
- 【バラード】邦楽の隠れた名曲。グッとくる曲
- 【泣きたい時に】バラードのラブソング。切ない恋愛ソング
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 切ないバラードソング。泣ける邦楽の名曲
- カラオケで必ず泣けるバラード
- 名曲ばかり!Z世代におすすめしたい男性アーティストのラブソング
- 【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ
- 20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【30代男性向け】心にしみる失恋ソング。大人の男性が思わず涙する名曲
男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(161〜170)
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
me me sheRADWIMPS

RADWIMPSは、野田洋次郎節ともいえる独特な視点でこれまで数々の恋愛ソングを手掛けてきました。
『me me she』と書いて「女々しい」と読むこの曲も、まさに彼らだから作り上げられた名バラードの一つです。
歌詞の中には、元恋人への未練を断ち切れないとある男性の恋心がつづられています。
この男性は彼女から別れを告げられてしまったけれども、「100歳になっても一緒にいよう」と約束したことをいまだに忘れられない様子。
歌詞には「2085年」と具体的な年号が登場しますが、これはボーカルの野田さんが100歳になる年号で「もしかすると実話なのかも」と思わされるロマンチックさがあります。
しかし、そういったところも含めて、歌詞に登場する男性をこの曲ではバッサリ「女々しい」と言い、タイトルの由来になっています。
しかし、どれだけ女々しいと言われようとも、それでも元恋人の女性のことが好きなんだという真っすぐすぎる愛の気持ちに共感できる男性も多いのではないでしょうか?
男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(171〜180)
くだらないの中に星野源

心温まるバラードとして『くだらないの中に』は日常の何気ない瞬間の美しさを歌い上げています。
星野源さんが放つこの曲は、アコースティックギターの奏でる柔らかなメロディが特徴的で、温もりを感じさせる優しい楽曲です。
日々をただ過ごす中で、ちりばめられた幸せの瞬間を見つけ出し、そこから生まれる真実の笑みが人々の心にそっと寄り添います。
「最も大切なものは目の前にある」と気づかせてくれる、そんなメッセージを持った一曲です。
星野源さんが紡ぐ歌声には、聴く者の感情に柔軟に寄り添う力があります。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
I LOVE…Official髭男dism

愛する人への思いを上手く伝えられない主人公の心情を繊細に描いた楽曲。
TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として2020年2月にリリースされた作品です。
Official髭男dismならではの洗練されたサウンドと感情豊かなボーカルが見事に調和し、恋愛のみならず、友情や家族愛など、あらゆる愛の形を優しく包み込んでいます。
本作は、感情表現を大切にしながら、優しく温かみのある声で歌うのがオススメです。
恋する気持ちを伝えきれないもどかしさや相手を思う純粋な気持ちを込めることで、きっと聴く人の心に響くはずです。
レモン水otsumami feat.mikan

ミュージシャンやイラストレーターなど、メンバーそれぞれがさまざまなバックボーンを持つクリエイターユニット、otsumami。
2023年8月25日に配信リリースされた楽曲『レモン水』は、アイドルグループのタイトル未定で活動している冨樫優花さんをボーカルに迎えたナンバーです。
夏が終わっていく切なさと新しいスタートを感じさせるリリックは、レトロポップをイメージさせるアンサンブルとともにセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
キュートな歌声が楽曲の世界観を彩る、透明感のあるバラードナンバーです。
別の人の彼女になったよwacci

新しい恋人ができた女性、決してその人に不満があるわけじゃないのに、なぜだか別れたあの人のことを思い出してしまう……という切ない気持ちが歌詞につづられています。
ロックバンドwacciによる楽曲で、2018年にリリースされました。
主人公の思いに共感してしまう女性は多いはず。
これを男性が作ったというのだから驚きですね。
感情が揺さぶられてしまうギターサウンド、ピアノの音色も素晴らしい、泣けるロックバラードとご紹介できます。



