【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。
音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。
とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。
しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。
この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。
定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(61〜70)
今日は君のBirthdayNEW!作詞・作曲:若松歓

若松歓さんが作詞と作曲を手がけた合唱曲です。
中学校などを中心に、クラス合唱の定番として長年親しまれているため、学生時代に歌った方も多いはず。
2010年7月に発売されたアルバム『君とみた海 ~若松歓コーラスセレクション[混声版]』に収録されています。
誕生日という特別な日をテーマにしながらも、相手を思うあたたかな眼差しや、過ぎゆく時間の重みといった少し切ない心情も織り込まれています。
ただ明るいだけではない深みのある内容なので、文化祭や学園祭で心を込めて歌い上げたい学生の皆さんにピッタリですね。
親知らず子知らずNEW!作詞:山本和夫/作曲:岩河三郎

詩人の山本和夫さんと作曲家の岩河三郎さんが手がけた本作は、新潟県の親不知にまつわる悲しい伝承をテーマにした混声合唱曲です。
2008年1月に発売されたコンピレーションアルバム『「心のハーモニー 2008」ベスト・コレクション』にも収録されており、現在も根強い人気があります。
厳しい自然の風景や母子の悲劇を描いた重厚な歌詞が、ドラマティックなメロディとともに心に響きますね。
表現力が求められる難易度の高い曲なので、合唱コンクールや文化祭で上級生が披露する自由曲としてピッタリです。
物語を声の重なりで劇的に表現したい人にオススメの1曲ですよ!
ふるさとNEW!嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。
君の隣にいたいから宮崎朝子

『君の隣にいたいから』は、大人気ガールズバンドSHISHAMOのボーカルである宮崎朝子さんが制作を担当した、2019年のNコン中学校の部の課題曲です。
SHISHAMOらしいかわいらしい雰囲気の曲ですが、ポップスのリズムやメロディラインを合唱で歌うのは少し難易度が高めかも。
それでも、選曲で目立ちたいクラスにはぜひオススメしたい1曲です。
歌詞には、励ましや前向きなメッセージがつまっていて、特定の人を応援する強い気持ちが表現されているんですよ。
合唱コンクールを目指す中学生の皆さんの心に響く内容になっているはず。
難しい曲だからこそ、歌いこなせたときの感動は最高ですよ!
Chessboard藤原聡

『Chessboard』は、人生の多様性とその中での選択の大切さを歌った楽曲。
2023年8月にリリースされたこの曲はOfficial髭男dismの藤原さんが作詞作曲を手掛け、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれました。
幸せと悲しみが交差する市松模様の世界で、私たちはどのような役割を果たすのか問いかけています。
失敗も成功もすべては未来への準備であり、過去の出来事が色づく日が来るというメッセージが込められているんです。
藤原さんの特徴であるポップロックとピアノのバンドサウンドが印象的で、中学生の合唱曲としてぜひチャレンジしてほしい1曲です。
あなたへ―旅立ちに寄せるメッセージ筒井雅子

2006年に発表された筒井雅子さんが作詞・作曲した合唱曲で、混声のための合唱組曲『時の女神(ヴィーナス)』の中に入っています。
曲想はポップスの要素を含んでおり、なじみやすいメロディです。
歌詞も教えられることが多い教訓を織り交ぜたような内容で、歌いながら感動してしまいます。
難易度は高そうですが練習すればするだけ充実感が感じられる曲なのではないでしょうか。
変わらないもの山崎朋子

山崎朋子さんの『変わらないもの』は、中学生の心に響く合唱曲としてオススメの1曲です。
卒業式や離任式など、別れのシーンにピッタリの曲で、シンプルで美しいメロディが心に染み渡ります。
歌詞には、かけがえのない友人や家族、お世話になった先生方との絆を讃える言葉がつづられ、学生時代を振り返りながらも未来に向かって羽ばたいていく希望が感じられるすてきな内容になっています。
2011年2月にリリースされたこの曲は、三部合唱の美しいハーモニーが魅力。
ゆったりとしたテンポながら、強弱のメリハリがついた構成で、聴く人の心に響く感動的な1曲に仕上がっていますよ。




