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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(51〜60)

君に捧げる応援歌NEW!HIPPY

ストレートな言葉が胸を打つシンガーソングライターのHIPPYさん。

2017年3月に彼が発売したアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録されている本作は、頑張るすべての人にエールを送るナンバーです。

のちにスポーツの文脈でも浸透し、プロ野球選手の登場曲や企業のテレビCMなど、幅広い場面で耳にする機会が増えました。

挑戦する不安に寄り添いながら背中を押してくれる歌詞は、部活や受験を控える学生の心に深く響くでしょう。

仲間と一緒に肩を組んで声を合わせたくなるような、温かいメッセージが込められた1曲。

文化祭や学園祭など、みんなで気持ちをひとつにしたいステージでの合唱にピッタリですよ!

地球星歌NEW!作詞・作曲:ミマス

【合唱曲】地球星歌 〜笑顔のために〜 / 歌詞付き【44/200】
地球星歌NEW!作詞・作曲:ミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のメンバーとして知られるミマスさんが作詞作曲を手がけ、富澤裕さんが合唱編曲を担当した本作は、2008年当時の七夕まつりで初披露され、現在も全国の学校で歌い継がれる名曲です。

2012年7月に教育芸術社の曲集へ収録されたことで、学校合唱の定番としてさらに広く親しまれるようになりました。

作者自身が南米やアフリカなどを巡る旅で感じた、地球の雄大な自然や人々との温かいふれあいが背景にあります。

国境を越えた連帯感や、同じ星に生きる喜びをやさしく歌い上げる内容は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリですね。

怪獣の花唄NEW!Vaundy

怪獣の花唄(Vaundy)/編曲 田畠佑一【東京都合唱祭2025】
怪獣の花唄NEW!Vaundy

音楽から映像に至るまで、自身の世界観を突き詰めた総合的なプロデュースがファンを魅了しているシンガーソングライター、Vaundyさんの楽曲。

1stアルバム『strobo』からの先行配信作品として2020年5月に発売された本作は、マルハニチロのWILDishシリーズのCMソングに起用されました。

疾走感のあるビートと爽快なギターサウンドが透明感を作り出し、サビでの爆発力が合唱をより盛り上げてくれる、仲間と一緒に歌いたくなるナンバーです。

コール&レスポンスも楽しく、明るく華やかな雰囲気で会場を包み込みたい文化祭や行事にピッタリですよ。

怪獣のバラードNEW!作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

NHKの音楽番組のオリジナルソングとして1972年7月にシングル発売された本作。

岡田冨美子さんが作詞を、東海林修さんが作曲を手がけた本作は、今でも学校行事の定番として親しまれています。

砂漠に住む怪獣が海を見たい、人を愛したいと願い、新しい世界へ踏み出す姿を描いた物語性あふれる歌詞が魅力です。

パワーあふれるメロディとわかりやすいハーモニーが、聴く人も歌う人も楽しい気持ちにさせてくれますよ。

中学生前後の集団歌唱にピッタリで、クラスメイトや仲間と声を合わせる合唱コンクールや文化祭にぜひオススメしたい1曲です。

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(61〜70)

変わらないものNEW!作詞・作曲:山崎朋子

【合唱曲】変わらないもの《三部合唱》 cover by MELOGAPPA / 歌詞付き【MELOGAPPA】
変わらないものNEW!作詞・作曲:山崎朋子

卒業や別れ、そして再出発の情景を叙情的に描いた合唱曲です。

山崎朋子さんが作詞と作曲を手がけ、2010年7月に発売された作品集『山崎朋子 Original Songs 混声編』に収録されました。

素直で親しみやすい旋律と美しいハーモニーが特徴で、出会いの記憶や人とのつながりの価値はときがたっても変わらないという前向きなメッセージが込められています。

合唱コンクールなどでも選ばれているため、歌ったことがある方も多いのでは?

別れの寂しさを温かな記憶へと変えてくれる本作は、文化祭や学園祭での合唱はもちろん、卒業式や送別会などのシーンにもピッタリの楽曲ですよ!

僕らはいきものだから長屋晴子

作詞作曲 長屋 晴子(緑黄色社会)合唱編曲 桜田 直子 / 僕らはいきものだから
僕らはいきものだから長屋晴子

2024年度のNコンの中学校の部課題曲に選ばれたこの曲は、緑黄色社会の長屋晴子さんが手掛けた感動的な作品。

青春期の少年少女の心の変化と成長をテーマにしたこの曲は、今の自分を受け止めて前を向いて生きていこうというメッセージが込められています。

緑黄色社会の音楽性を感じさせるキャッチーなメロディに、桜田直子さんの手による軽やかな合唱アレンジが映えていて、歌っていてワクワクしてきます。

多感な時期を過ごす中学生の皆さんの心にぐっと寄り添う1曲だと思います。

合唱コンクールで歌って、みんなで青春を謳歌しましょう!

モルダウNEW!作曲:Bedřich Smetana/編曲・訳詞:岩河三郎

チェコ国民楽派の創始者とされるベドルジハ・スメタナさんが1874年に作曲した交響詩を母体に、岩河三郎さんが日本語詞と編曲を施した作品です。

日本の学校現場では1990年代末までには定着しており、長く歌い継がれてきました。

原曲の壮大なスケール感を保ちつつ、約3分の混声三部合唱に凝縮されているのが本作の大きな特徴といえますね。

川の穏やかな流れから渦巻く急流までのドラマチックな変化が、歌う人々の心に響きます。

音楽の授業や合唱コンクールで歌った思い出がある方も多いのではないでしょうか。

文化祭や学園祭で、クラスみんなで心を一つにしてクラシックの名曲に挑みたい方々にぜひオススメしたい名アレンジです。