【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。
音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。
とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。
しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。
この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。
定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(21〜30)
願いごとの持ち腐ぐされAKB48

8分の6拍子の珍しいリズムと、ロシア民謡を思わせるミステリアスなメロディが印象的な1曲。
AKB48の表現力豊かなハーモニーと、魔法使いが人形を操るような独創的な振り付けがマッチしています。
2017年5月に公開された本作は、NHK『みんなのうた』での放映に加え、『第84回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲にも選ばれました。
合唱曲としての魅力が存分に引き出され、学校の音楽の授業や合唱コンクールで歌いたくなる楽曲に仕上がっています。
夢や願いをかなえることの意味を、仲間と一緒に考えながら歌える作品としてオススメです。
僕らはいきものだから長屋晴子

2024年度のNコンの中学校の部課題曲に選ばれたこの曲は、緑黄色社会の長屋晴子さんが手掛けた感動的な作品。
青春期の少年少女の心の変化と成長をテーマにしたこの曲は、今の自分を受け止めて前を向いて生きていこうというメッセージが込められています。
緑黄色社会の音楽性を感じさせるキャッチーなメロディに、桜田直子さんの手による軽やかな合唱アレンジが映えていて、歌っていてワクワクしてきます。
多感な時期を過ごす中学生の皆さんの心にぐっと寄り添う1曲だと思います。
合唱コンクールで歌って、みんなで青春を謳歌しましょう!
春愁Mrs. GREEN APPLE

不安と期待が入り混じる春の季節に寄り添う、心温まるメッセージソング。
学生時代の思い出が愛おしく感じられ始める卒業式を前に、Mrs. GREEN APPLEが2018年2月に発売した本作には、人とのつながりの大切さが優しく描かれています。
文化祭や学園祭で歌えば、仲間との絆がより深まるでしょう。
君の隣にいたいから宮崎朝子

『君の隣にいたいから』は、大人気ガールズバンドSHISHAMOのボーカルである宮崎朝子さんが制作を担当した、2019年のNコン中学校の部の課題曲です。
SHISHAMOらしいかわいらしい雰囲気の曲ですが、ポップスのリズムやメロディラインを合唱で歌うのは少し難易度が高めかも。
それでも、選曲で目立ちたいクラスにはぜひオススメしたい1曲です。
歌詞には、励ましや前向きなメッセージがつまっていて、特定の人を応援する強い気持ちが表現されているんですよ。
合唱コンクールを目指す中学生の皆さんの心に響く内容になっているはず。
難しい曲だからこそ、歌いこなせたときの感動は最高ですよ!
Chessboard藤原聡

『Chessboard』は、人生の多様性とその中での選択の大切さを歌った楽曲。
2023年8月にリリースされたこの曲はOfficial髭男dismの藤原さんが作詞作曲を手掛け、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれました。
幸せと悲しみが交差する市松模様の世界で、私たちはどのような役割を果たすのか問いかけています。
失敗も成功もすべては未来への準備であり、過去の出来事が色づく日が来るというメッセージが込められているんです。
藤原さんの特徴であるポップロックとピアノのバンドサウンドが印象的で、中学生の合唱曲としてぜひチャレンジしてほしい1曲です。
変わらないもの山崎朋子

山崎朋子さんの『変わらないもの』は、中学生の心に響く合唱曲としてオススメの1曲です。
卒業式や離任式など、別れのシーンにピッタリの曲で、シンプルで美しいメロディが心に染み渡ります。
歌詞には、かけがえのない友人や家族、お世話になった先生方との絆を讃える言葉がつづられ、学生時代を振り返りながらも未来に向かって羽ばたいていく希望が感じられるすてきな内容になっています。
2011年2月にリリースされたこの曲は、三部合唱の美しいハーモニーが魅力。
ゆったりとしたテンポながら、強弱のメリハリがついた構成で、聴く人の心に響く感動的な1曲に仕上がっていますよ。
この地球のどこかで作詞:三浦恵子、作曲:若松歓

『この地球のどこかで』は、変わっていく自分と友人たちの姿、そしてそれでも変わらない心の絆を歌った感動的な合唱曲。
歌詞には離れていってもつながっているという希望のメッセージが込められていて、小学生や中学生の卒業式で歌うにはとてもふさわしい1曲です。
三浦恵子さんの優しい言葉は親しみやすく、若松歓さんの美しいメロディラインは心に響きます。
1998年のリリース以来、長く愛され続けているこの曲を、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
明日へ富岡博志

中学校教員によって作られた合唱曲。
心地いいリズムで、メロディも美しい楽曲です。
先の見えない未来への不安を抱きつつも、「それでも明日を信じて進もう」という前向きな決意が込められたメッセージ性の強い歌詞が印象的。
笑ったり転んだりハンバートハンバート

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされた、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。
2025年10月に配信シングルとしてリリースされ、初の公式ベストアルバム『ハンバート入門』にも収録された楽曲です。
ルーツ・ミュージックを基盤としたあたたかなサウンドに乗せて、しんどい日々のなかにあるユーモアやささやかな幸せが夫婦の掛け合いのような形で歌われています。
人生の難儀さを肯定し、笑ったり転んだりしながら前を向いて進んでいこうという歌詞は、子供たちの心にもそっと寄り添ってくれるはず。
あたたかいメッセージを届けたいときの合唱曲として、ぜひ選んでみてくださいね。
大切なもの山崎朋子

心地よいメロディが印象的な、山崎朋子さんが作詞作曲を手がけた合唱曲です。
大切な思い出を振り返るような歌詞から、コンクールで歌われるだけでなく、卒業ソングとしても人気があります。
遠く離れても忘れられない友だちとの心のつながりを、やわらかな旋律に乗せく歌い上げる、友情の大切さについて考えさせてくれる楽曲です。



