【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。
音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。
とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。
しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。
この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。
定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(41〜50)
流浪の民NEW!作詞:石倉小三郎/作曲:Robert Schumann

ドイツロマン派を代表する作曲家のロベルト・シューマンによって、1840年10月に作曲された合唱曲。
のちに石倉小三郎さんの訳詞がつけられ、日本でも長く歌い継がれてきた名曲です。
原詩に描かれた異郷を旅する人々の躍動感と哀愁が、格調高い文語調の日本語で見事に表現されています。
駆けるようなテンポ感と火がはぜるような伴奏に乗せて、混声四部で力強く歌い上げるため難易度は高め。
言葉のたたみかけが生み出す高揚感が心地よく、合唱コンクールで聴く人をあっと言わせたい中学生にオススメです。
言葉の響きを意識しながら、息の合ったハーモニーを作り上げてくださいね。
【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(51〜60)
樹氷の街NEW!作詞:竹岡範男/作曲:矢田部宏

雪国の冷気と街の息遣いが交差する詩世界を描いた1曲。
作詞の竹岡範男さんと作曲の矢田部宏さんが手掛け、1980年に音楽之友社から出版された混声三部合唱曲です。
同年や1983年のコンクールなどで自由曲として多くの支持を集め、近年も合唱曲を集めたアルバムに収録されるなど、長きにわたり歌い継がれています。
短調の陰影をもつ本作は、冒頭のきらめきから遠景への広がりを立体的に表現する音色のコントロールが難所です。
豊かな響きと和声感を追求したい合唱団の方にピッタリの、奥深い名曲ですよ。
HEIWAの鐘NEW!作詞・作曲:仲里幸広

仲里幸広さんが作詞作曲を手掛けた本作は、2000年5月に発売されたソロ初シングルです。
のちに白石哲也さんによって合唱用に編曲され、2005年からは音楽の教科書にも採用されるなど、全国の学校で歌い継がれてきました。
悲しみだけでなく、未来へ向けて平和をつないでいこうとする前向きなメッセージが込められています。
本作は沖縄風のリズム感と躍動感のあるメロディが特徴的。
平和学習や卒業式、合唱コンクールなど、さまざまな場面で中学生の心に響く力強さを持った楽曲です。
未来への希望を込めて、クラス一丸となって歌い上げてみてはいかがでしょうか。
StoryNEW!AI

深い愛と絆を歌い上げる、AIさんの名曲。
2005年5月に発売された本作は、森永製菓「ゼリーウイダー」など数多くのCMやテレビ番組のタイアップを獲得し、大ヒットを記録しました。
アルバム『Mic-a-holic Ai』に収録されており、のちにはディズニー映画『ベイマックス』日本語吹替版のエンディングテーマとして英語版も制作されています。
ピアノで始まるドラマティックなR&Bバラードで、大切な人を守り抜くという力強いメッセージが込められています。
心を込めて歌い上げれば、文化祭や学園祭のステージが感動的な空気に包まれること間違いなし。
クラスメイトや合唱部の仲間と一緒に、温かなハーモニーを響かせてみてくださいね!
あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~NEW!作詞作曲:筒井雅子

卒業シーズンに歌い継がれる定番曲として知られる、筒井雅子さんが作詞作曲を手掛けた合唱曲。
もともとは卒業生へあてたメッセージとして制作され、後に合唱組曲『時の女神』の終曲として完成を迎えました。
世代をこえた対話が織りなす深いテーマが魅力で、つらい時期を乗り越えて前へ進む希望が込められています。
クラスメイトと心を通わせながら、高校生活の集大成となる卒業式やコンクールで歌うのにピッタリですよ。
言葉の意味をかみしめながら、かけがえのない仲間たちと美しいハーモニーを奏でてみてくださいね。
桜の季節NEW!作詞:ATSUSHI/作曲:ATSUSHI・マシコタツロウ

卒業という人生の節目を迎えた切ない思いを描いた、ATSUSHIさんとマシコタツロウさんが作曲を手がけた心温まるナンバー。
2014年12月に発売されたアルバム『Love Ballade』に初収録され、2015年2月にメモリアル・シングルとして再発売された作品です。
第81回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされたという背景があり、中学生の合唱にピッタリの要素がたくさん詰まっています。
具体的な学校生活の情景を思い浮かべながら、次の一歩を踏み出す背中を押してくれる本作。
J-POPの親しみやすさと合唱曲の壮大さをあわせ持っており、卒業式のシチュエーションで歌うのにもオススメです!
春愁Mrs. GREEN APPLE

不安と期待が入り混じる春の季節に寄り添う、心温まるメッセージソング。
学生時代の思い出が愛おしく感じられ始める卒業式を前に、Mrs. GREEN APPLEが2018年2月に発売した本作には、人とのつながりの大切さが優しく描かれています。
文化祭や学園祭で歌えば、仲間との絆がより深まるでしょう。



