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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(71〜80)

予感作詞:片岡輝、作曲:大熊崇子

平成29年度綾歌中学校合唱コンクール 3-2 『予感』
予感作詞:片岡輝、作曲:大熊崇子

2002年に開催されたNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲だったのが『予感』です。

砂漠化が進む地域で植林を続けた農学者・遠山正瑛さんがモデルで、砂漠に木を植えている様子からインスピレーションを受けて作詞されたそうです。

歌詞の中には夢や希望を表現した言葉が数多くあり、明るい未来を持つ中学生たちにはピッタリの楽曲なんですよね。

コンクール課題曲ということでテンポが変わったり転調したりなど難易度は少し高めですが、ぜひ『予感』に挑戦してみてください!

花になれ作詞:指田郁也・jam/作曲:指田郁也・森俊之

透明感のある優しいメロディに、温かなピアノの音色が印象的なバラード曲です。

2012年6月にリリースされた作品で、NHK-BSプレミアムの時代劇ドラマ『陽だまりの樹』の主題歌に起用されました。

フィギュアスケートの羽生結弦さんがエキシビションで使用したことでも話題となりましたね。

女声合唱でも魅力を存分に発揮できる楽曲で、繊細なハーモニーと優美な旋律が、やわらかな女声の魅力を引き立ててくれます。

これから合唱に挑戦してみたいグループにピッタリの1曲といえるでしょう。

グリーングリーンThe New Christy Minstrels

アメリカのフォークグループ、ニュー・クリスティ・ミンストレルズが1963年に歌った楽曲です。

学校の音楽の授業での定番曲でもありますね。

全体的に高音部分が多いので、まだ完全に声変わりしていない男の子がいる中学生のクラスにもってこい。

かっこいいハモリを披露してみましょう。

あすという日が作詞:山本瓔子、作曲:八木澤教司

2006年に吹奏楽曲の作曲家として有名な八木澤教司さんによって作曲された合唱曲が『あすという日が』です。

2011年の東日本大震災発生後に復興を祈願して、仙台市立八軒中学校がこの楽曲を避難所となった校舎内で歌っています。

また夏川りみさんとテノール歌手の秋川雅史さんがそれぞれ『あすという日が』をカバーし、第62回NHK紅白歌合戦で2人は共演。

「未来を信じて生きていこう」というメッセージが込められた歌詞が、心に響くんですよね。

アルデバランAI

アルデバラン / AI〔混声3部合唱〕
アルデバランAI

NHK連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』の主題歌に起用され泣けると話題になったAIさんが歌う『アルデバラン』。

作詞・作曲をシンガーソングライターの森山直太朗さんが手がけたことでも知られています。

3人の主人公が100年の物語をつむいでいくストーリーが感動を生んだドラマの主題歌にふさわしい心温まる楽曲です。

曲の終盤につれて盛り上がる合唱曲にもオススメのナンバー。

男女混合3部構成にすることで、深みが出て迫力が増しますよね!

ぜひクラスでアレンジして合唱してみてください。

パプリカFoorin

2018年頃からじわじわと人気を上げとうとう2019年の紅白歌合戦までに出場を果たした楽曲。

中学生のみんなも知っているのであらめて覚える必要もないという点でオススメの1曲です。

練習時間があまりない、全体練習することが少ない学校も『パプリカ』なら大丈夫だと思います。

少年時代井上陽水

ずっと歌い続けられるであろう井上陽水さんの大ヒット曲にして代表曲。

中学生なら井上陽水さんの原曲のキーのままでも歌えると思います。

低い声の人はBメロのコーラスでも大活躍できますよ。

ゆるやかなメロディは合唱に慣れていない中学生にも安心。

ノスタルジーがあふれるオススメの1曲です。