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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(71〜80)

Replay作詞:北村 匠海、作曲:西尾 芳彦&DISH//

【女声合唱】Replay/第89回(2022年度) NHK全国学校音楽コンクール課題曲 中学校(Diva.Draft)
Replay作詞:北村 匠海、作曲:西尾 芳彦&DISH//

第89回NHK全国学校音楽コンクール課題曲に起用された『Replay』。

俳優としても活躍する北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンド・DISH//が2022年に制作しました。

「青春」をテーマに描かれるエモーショナルな思いがあふれた歌詞が印象的ですね。

中学校の合唱コンクールにマッチした広がりのあるメロディラインが心に響くでしょう。

「出会い」や「別れ」をくり返す中学生にとって思い出に残るメッセージが詰まった楽曲です。

混声三部や女声三部の構成でぜひ歌ってみてください。

LiSA

桐蔭学園小学校 合唱団 鬼滅の刃より 合唱 炎~HOMURA~ The first take
炎LiSA

2020年に歴史的大ヒットで社会現象を巻き起こしたマンガ『鬼滅の刃』の映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』主題歌に起用されたのが、LiSAさんの『炎』です。

『炎』はビルボードの各チャートを総なめにし、第62回日本レコード大賞を受賞しています。

子供たちに大人気の力強いバラードで、合唱でも人気が高まってきているんです。

選曲の倍率も高そうですが、歌えれば注目間違いなしですよね。

ぜひしっかり練習して、文化祭や新入生歓迎会などで披露してみてください!

足跡Little Glee Monster

2020年の第87回NHK全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲となったLittle Glee Monsterのこちらの曲。

新型コロナウイルスの影響で合唱すらできなくなる学校が多く、コンクールは開催中止となってしまいました。

とはいえハモリを得意とする彼女たちの曲なので、うちで口ずさむだけでも練習になり、元気が出るのではないでしょうか。

彼女たちもリモートライブで美しいハーモニーを披露していましたよね。

あすという日が作詞:山本瓔子、作曲:八木澤教司

2006年に吹奏楽曲の作曲家として有名な八木澤教司さんによって作曲された合唱曲が『あすという日が』です。

2011年の東日本大震災発生後に復興を祈願して、仙台市立八軒中学校がこの楽曲を避難所となった校舎内で歌っています。

また夏川りみさんとテノール歌手の秋川雅史さんがそれぞれ『あすという日が』をカバーし、第62回NHK紅白歌合戦で2人は共演。

「未来を信じて生きていこう」というメッセージが込められた歌詞が、心に響くんですよね。

青葉の歌

クラス一丸となって声を合わせるのにピッタリなのが『青葉の歌』です。

小林香子さん作詞、熊谷賢一さん作曲により、1987年発表された合唱曲なんですよね。

歌詞には青葉を通して世界平和を願う、平和活動家でもあった小林さんの思いが込められています。

演奏については楽曲の冒頭から全員によるユニゾンで声が出せるので、声の迫力で聴いている人を圧倒できます。

力強いソプラノと男声が魅力のクラスなら、ぜひ挑戦してほしい1曲です!

スキマスイッチ

出会いと別れを優しく包み込む、美しいピアノの音色とエモーショナルな歌声が印象的なスキマスイッチの名曲。

2004年3月に公開された本作は、映画『ラフ ROUGH』、フジテレビ系ドラマ『卒うた』、東京海上日動あんしん生命保険のCMなど、数多くのタイアップ作品を彩りました。

大切な人との出会いにより、日常の何もかもが違って見えてくる心情を描いた本作を卒業式や合唱祭で歌えば、隣にいる仲間の存在がより尊いものに感じられ、ステキな舞台を作り上げられるはずです。

予感作詞:片岡輝、作曲:大熊崇子

平成29年度綾歌中学校合唱コンクール 3-2 『予感』
予感作詞:片岡輝、作曲:大熊崇子

2002年に開催されたNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲だったのが『予感』です。

砂漠化が進む地域で植林を続けた農学者・遠山正瑛さんがモデルで、砂漠に木を植えている様子からインスピレーションを受けて作詞されたそうです。

歌詞の中には夢や希望を表現した言葉が数多くあり、明るい未来を持つ中学生たちにはピッタリの楽曲なんですよね。

コンクール課題曲ということでテンポが変わったり転調したりなど難易度は少し高めですが、ぜひ『予感』に挑戦してみてください!