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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(71〜80)

この地球のどこかで作詞:三浦恵子、作曲:若松歓

『この地球のどこかで』は、変わっていく自分と友人たちの姿、そしてそれでも変わらない心の絆を歌った感動的な合唱曲。

歌詞には離れていってもつながっているという希望のメッセージが込められていて、小学生や中学生の卒業式で歌うにはとてもふさわしい1曲です。

三浦恵子さんの優しい言葉は親しみやすく、若松歓さんの美しいメロディラインは心に響きます。

1998年のリリース以来、長く愛され続けているこの曲を、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

明日へ富岡博志

作詞作曲 富岡 博志 / 明日へ  lyrics, Composition H.Tomioka / Asita he
明日へ富岡博志

中学校教員によって作られた合唱曲。

心地いいリズムで、メロディも美しい楽曲です。

先の見えない未来への不安を抱きつつも、「それでも明日を信じて進もう」という前向きな決意が込められたメッセージ性の強い歌詞が印象的。

群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲。

福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出されました。

避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いや、震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。

クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。

大切なもの山崎朋子

【合唱】 大切なもの(混声三部)
大切なもの山崎朋子

心地よいメロディが印象的な、山崎朋子さんが作詞作曲を手がけた合唱曲です。

大切な思い出を振り返るような歌詞から、コンクールで歌われるだけでなく、卒業ソングとしても人気があります。

遠く離れても忘れられない友だちとの心のつながりを、やわらかな旋律に乗せく歌い上げる、友情の大切さについて考えさせてくれる楽曲です。

信じる作詞:谷川俊太郎、作曲:松下耕

信じる【混声四部合唱版】(松下耕) リトルスピリッツ
信じる作詞:谷川俊太郎、作曲:松下耕

詩人・谷川俊太郎さんが作詞を担当し松下耕さんが作曲した『信じる』は、第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた楽曲です。

「信じる」という人間の最も深いところを表現したいという、谷川さんの思いが歌詞に込められているんですよね。

終盤に向かっての力強いコーラスは感動を与えてくれます。

数ある歴代課題曲の中でも人気が高く、コンクール終了後も中学校の合唱コンクールや卒業式などで歌われ続けている名曲なんです。

flumpool

ロックバンドのflumpoolが第78回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろしたのが『証』です。

オリコンシングルチャートでは第4位にランクインし、初回生産分には楽曲の混声三部合唱の楽譜が同封されました。

別々の道を歩む友だちとの友情を歌った歌詞が、聴いていると心に響きますよね。

2011年にはNHK『みんなのうた』でも放送され、かけがえのない友情を確かめ合う若者たちがCGアニメで描かれています。

マイバラード松井孝夫

【合唱】 マイ バラード(混声四部)
マイバラード松井孝夫

数多くの効果や合唱曲を制作する作曲家・松井孝夫さんが1987年に制作した『マイバラード』。

混声三部や女声三部、同声二部などあらゆるメンバーの組み合わせに適した合唱の定番曲です。

音楽の授業や合唱コンでお聴きになった方もおられるでしょう。

ドラマチックな展開をみせる感動的なメロディラインが心に響きます。

3連符の印象的なフレーズを歌いこなして注目を集めてくださいね。

優しさにあふれた情熱的な愛の言葉を合唱コンで届けてみてはいかがでしょうか?