【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。
音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。
とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。
しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。
この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。
定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(21〜30)
気球にのってどこまでも作詞:東龍男/作曲:平吉毅州

「大空を気球に乗って旅をする」という心おどる世界観が魅力的な楽曲。
1974年にNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として採用されて以来、長年にわたって愛され続けてきた名曲です。
アニメ『日常』のエンディングテーマとしても使用され、さらに多くの人々の心に刻まれました。
同声二部や混声三部など、さまざまな合唱形態で歌えるため、学校行事にもピッタリですね。
手拍子も加えながら、元気いっぱい歌いましょう。
変わらないもの山崎朋子

山崎朋子さんの『変わらないもの』は、中学生の心に響く合唱曲としてオススメの1曲です。
卒業式や離任式など、別れのシーンにピッタリの曲で、シンプルで美しいメロディが心に染み渡ります。
歌詞には、かけがえのない友人や家族、お世話になった先生方との絆を讃える言葉がつづられ、学生時代を振り返りながらも未来に向かって羽ばたいていく希望が感じられるすてきな内容になっています。
2011年2月にリリースされたこの曲は、三部合唱の美しいハーモニーが魅力。
ゆったりとしたテンポながら、強弱のメリハリがついた構成で、聴く人の心に響く感動的な1曲に仕上がっていますよ。
Chessboard藤原聡

『Chessboard』は、人生の多様性とその中での選択の大切さを歌った楽曲。
2023年8月にリリースされたこの曲はOfficial髭男dismの藤原さんが作詞作曲を手掛け、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選ばれました。
幸せと悲しみが交差する市松模様の世界で、私たちはどのような役割を果たすのか問いかけています。
失敗も成功もすべては未来への準備であり、過去の出来事が色づく日が来るというメッセージが込められているんです。
藤原さんの特徴であるポップロックとピアノのバンドサウンドが印象的で、中学生の合唱曲としてぜひチャレンジしてほしい1曲です。
明日へ富岡博志

中学校教員によって作られた合唱曲。
心地いいリズムで、メロディも美しい楽曲です。
先の見えない未来への不安を抱きつつも、「それでも明日を信じて進もう」という前向きな決意が込められたメッセージ性の強い歌詞が印象的。
大切なもの山崎朋子

心地よいメロディが印象的な、山崎朋子さんが作詞作曲を手がけた合唱曲です。
大切な思い出を振り返るような歌詞から、コンクールで歌われるだけでなく、卒業ソングとしても人気があります。
遠く離れても忘れられない友だちとの心のつながりを、やわらかな旋律に乗せく歌い上げる、友情の大切さについて考えさせてくれる楽曲です。
この地球のどこかで作詞:三浦恵子、作曲:若松歓

『この地球のどこかで』は、変わっていく自分と友人たちの姿、そしてそれでも変わらない心の絆を歌った感動的な合唱曲。
歌詞には離れていってもつながっているという希望のメッセージが込められていて、小学生や中学生の卒業式で歌うにはとてもふさわしい1曲です。
三浦恵子さんの優しい言葉は親しみやすく、若松歓さんの美しいメロディラインは心に響きます。
1998年のリリース以来、長く愛され続けているこの曲を、大切な人への感謝の気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
信じる作詞:谷川俊太郎、作曲:松下耕

詩人・谷川俊太郎さんが作詞を担当し松下耕さんが作曲した『信じる』は、第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた楽曲です。
「信じる」という人間の最も深いところを表現したいという、谷川さんの思いが歌詞に込められているんですよね。
終盤に向かっての力強いコーラスは感動を与えてくれます。
数ある歴代課題曲の中でも人気が高く、コンクール終了後も中学校の合唱コンクールや卒業式などで歌われ続けている名曲なんです。



