RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(1〜10)

ダーリンMrs. GREEN APPLE

【合唱】ダーリン / Mrs.GREEN APPLE 埼玉県立伊奈学園総合高等学校音楽部
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春の迷いや葛藤を優しく包み込むような歌声と、自分らしさを見つめ直すメッセージが心に響く応援歌です。

2024年12月にNHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、1,000人の18歳世代とともにパフォーマンスされた様子は大きな話題となりました。

ありのままの自分でいることの素晴らしさを伝える本作は、学校行事での合唱にピッタリ。

Mrs. GREEN APPLEの紡ぐポップなメロディと温かな歌詞が、みんなの心をひとつにしてくれるはずです。

Smile Again中山真理

自分がちっぽけに思えて自信がなくなってしまったときに、そっと背中を押して勇気づけてくれる温かい合唱曲。

小学校で広く親しまれる数々の楽曲を手がける、作詞作曲家の中山真理さんによって制作されました。

落ち込んで笑顔を忘れてしまった心に優しく寄り添い、ふたたび前を向こうというステキなメッセージが込められています。

1997年6月に出版された合唱曲集に収録されて世に出た本作は、学校の集会や行事で歌われる定番のレパートリーとして長く親しまれています。

卒業式や離任式など、学校生活の大切な節目にクラスみんなで心をひとつにして歌ってみてください。

ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

「ほらね、」波田少年少女合唱団 「Horane」Hata Boys & Girls Choir
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。

伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。

聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。

音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。

友~旅立ちの時~ゆず

友達への感謝と離ればなれになっても揺るがない絆を描いた、あたたかいメッセージソングです。

フォークデュオとして絶大な人気を集めるゆずが手がけました。

もともとは震災のあとにツアー関係者を励ますために作られ、そこから旅立ちをテーマに再構築されています。

2013年9月に発売されたシングルで、のちにアルバム『新世界』などにも収録されました。

第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として起用され、NHK『みんなのうた』でも放送された作品です。

卒業式で大切な仲間へ思いを伝えるときに、みんなで気持ちを共有しながら歌うのがオススメです。

COSMOSミマス

【合唱曲】COSMOS / 各パート1名【少人数で衝撃のクオリティ】
COSMOSミマス

雄大な宇宙を感じられる合唱曲『COSMOS』。

どこまでも広がっていく宇宙のイメージが頭の中に広がるメロディが、聴き心地ばつぐんです。

サビでは、比較的ハイトーンになるので、伸びやかに気持ちよく歌うこと意識しましょう。

自然を感じられる神秘的な歌詞なので、風景を思い浮かべれば新しい発見があるかもしれません。