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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(51〜60)

GiftsSuperfly

Superfly『Gifts』(Music Video)
GiftsSuperfly

第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、2018年に書き下ろされたのがSuperflyさんの『Gifts』です。

同年のNHK『みんなのうた』でも放送された、多感な時期で「自分は何者なのか」と悩む中学生の気持ちに寄り添うミドルテンポのバラードなんですよね。

MVでは歌詞をかみ締めるように歌うSuperflyさんと、さまざまな悩みを打ち明ける中学生たちが描かれています。

「みんな同じなんだ」と知ることが大きな意味を持つ中学生たちにとって、とても大切な楽曲になると思います。

予感作詞:片岡輝、作曲:大熊崇子

平成29年度綾歌中学校合唱コンクール 3-2 『予感』
予感作詞:片岡輝、作曲:大熊崇子

2002年に開催されたNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲だったのが『予感』です。

砂漠化が進む地域で植林を続けた農学者・遠山正瑛さんがモデルで、砂漠に木を植えている様子からインスピレーションを受けて作詞されたそうです。

歌詞の中には夢や希望を表現した言葉が数多くあり、明るい未来を持つ中学生たちにはピッタリの楽曲なんですよね。

コンクール課題曲ということでテンポが変わったり転調したりなど難易度は少し高めですが、ぜひ『予感』に挑戦してみてください!

Replay作詞:北村 匠海、作曲:西尾 芳彦&DISH//

【女声合唱】Replay/第89回(2022年度) NHK全国学校音楽コンクール課題曲 中学校(Diva.Draft)
Replay作詞:北村 匠海、作曲:西尾 芳彦&DISH//

第89回NHK全国学校音楽コンクール課題曲に起用された『Replay』。

俳優としても活躍する北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンド・DISH//が2022年に制作しました。

「青春」をテーマに描かれるエモーショナルな思いがあふれた歌詞が印象的ですね。

中学校の合唱コンクールにマッチした広がりのあるメロディラインが心に響くでしょう。

「出会い」や「別れ」をくり返す中学生にとって思い出に残るメッセージが詰まった楽曲です。

混声三部や女声三部の構成でぜひ歌ってみてください。

翼をください作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦

誰しもが1度は歌ったことがあるのでは……?

合唱の定番曲のひとつ『翼をください』。

ミドルテンポのゆったりとしたメロディなので、合唱での歌いやすさはばつぐんです。

サビでの盛り上がりはソプラノとアルトの調和を楽しみながら歌ってみてくださいね。

とても文学的な歌詞も魅力なので、歌詞の意味を考えながら歌えばさらに味が出ることまちがいなし。

夢の世界を作詞:芙龍明子、作曲:橋本祥路

新たな日々の始まりを予感させる合唱曲『夢の世界を』。

数多くの合唱曲を制作する橋本祥路さんが作曲を、芙龍明子さんが作詞を担当しました。

クラスの団結力や一体感を高められる合唱曲です。

軽やかなピアノ伴奏とともに展開する透きとおったメロディが胸を打ちます。

中学生の皆さんが歌唱するのであれば、混声三部合唱の構成がオススメ。

「夢」や「未来」を描く希望に満ちた歌詞が心を温めるでしょう。

合唱コンクールでの歌唱だけでなく、入学式や卒業式など学校生活のあらゆるシーンで使える合唱曲です。