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【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集

中学校では、クラスや学年で合唱を披露する機会がたくさんありますよね。

音楽の授業、合唱コンクール、入学式や卒業式をはじめとする校内行事……。

とくに合唱コンクールは、力を入れる学校が増えているようです。

しかし、「完成度高く仕上げたい」「ほかのクラスと被らずに注目を集められるような選曲をしたい」と思うと選曲が難しく、毎年悩まれている先生方も多いはず。

この記事では、中学生にオススメの合唱曲をピックアップしました。

定番曲から隠れた名曲まで、心に響く作品を動画とともに紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集(141〜150)

出発松下耕

【Nコン2018】第85回NHK全国学校音楽コンクール 石嶺小学校 課題曲「出発」
出発松下耕

第85回 NHK全国学校音楽コンクール、中学校の部の課題曲として選ばれた楽曲です。

思春期の葛藤や迷いをストレートに歌っています。

大人が聴けば、自分が幼かったころを振り返り共感できる内容で、子供が聴けば、どこか悩みを打ち明けられるような、気楽な心持ちになれるでしょう。

U&I作詞・作曲:若松歓

「U&I」印西少年少女合唱団_第6回定期演奏会
U&I作詞・作曲:若松歓

繊細で美しいメロディに心温まる優しい歌詞が織りなす合唱曲。

若松歓さんによって作られた本作は、ピアノ伴奏付きの混声三部で構成され、日常のなかで感じる小さな幸せや、ともに過ごす時間の大切さを優しく歌い上げています。

穏やかな旋律とハーモニーは、歌う人の心に寄り添うように響き、ときに力強く、ときに優しく表現されています。

子供たちの純粋な歌声で紡ぎだされる温かなハーモニーは、多くの人々を魅了することでしょう。

未来へ作詞:谷川俊太郎/作曲:信長貴富

「未来へ」信長 貴富 作曲 / 女声合唱団Prunus
未来へ作詞:谷川俊太郎/作曲:信長貴富

静ひつでありながら力強いメロディが心に響く、谷川俊太郎さんと信長貴富さんによる合唱曲。

繊細な言葉の選択と美しいハーモニーによって、人生や未来への思いを深く掘り下げています。

アルバム『かなしみはあたらしい』に収められている本作は、2009年6月に埼玉県立大宮高等学校音楽部の第45回記念特別定期演奏会で初演されました。

学校の合唱コンクールや定期演奏会でたびたび取り上げられており、女声合唱団の演奏にも適した楽曲として高く評価されている1曲です。

コブクロ

和歌山県立田辺高校合唱部 ⑧蕾
蕾コブクロ

フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として2007年3月に公開された本作は、母親との絆を力強く描いたコブクロの楽曲です。

アコースティックギターを主体とした温かみのあるサウンドにのせて、大切な人を失った喪失感と、それを乗り越えていく強さが表現されています。

第49回日本レコード大賞を受賞し、2008年3月には第80回選抜高等学校野球大会の開会式入場行進曲に採用されるなど、多くの人々に愛されてきました。

文化祭や卒業式など、思い出に残る場面で心に響く1曲となるはずです。

スキマスイッチ

出会いと別れを優しく包み込む、美しいピアノの音色とエモーショナルな歌声が印象的なスキマスイッチの名曲。

2004年3月に公開された本作は、映画『ラフ ROUGH』、フジテレビ系ドラマ『卒うた』、東京海上日動あんしん生命保険のCMなど、数多くのタイアップ作品を彩りました。

大切な人との出会いにより、日常の何もかもが違って見えてくる心情を描いた本作を卒業式や合唱祭で歌えば、隣にいる仲間の存在がより尊いものに感じられ、ステキな舞台を作り上げられるはずです。

作詞:平井多美子/作曲:石桁冬樹

静かに流れる川の情景と人生の移ろいを重ね合わせた、穏やかな楽曲です。

1985年に制作された本作は、流れるようなメロディと心に染みる歌詞で、自然の循環や生命の尊さを表現しています。

中学校の音楽教科書に採用されたほか、合唱コンクールや卒業式などの行事でも演奏されています。

表現力を試される曲なので、音程の正確さやテクニックだけでなく、曲への理解も評価される合唱コンクールにピッタリの1曲といえるでしょう。

走る川作詞:金沢智恵子/作曲:黒沢吉徳

合唱組曲『水の翼』の第2曲。

スピード感にあふれ、強弱の激しい楽曲です。

タイトルにあるように、川の荒々しい流れや水しぶきなどが上がるさまを、曲調や歌詞で表現しています。

ピアノ伴奏が難しい曲として有名です。