「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(231〜240)
カリスマ温泉郷七人のカリスマ

メキシコ民謡の陽気なリズムと「お湯はり完了メロディ」が融合した、斬新かつユニークなダンスチューン『カリスマ温泉郷』。
個性あふれるキャラクターたちが歌うプロジェクト、七人のカリスマによる楽曲です。
2025年6月に配信されたシングルで、3rdアルバム『カリスマガンボ』にも先行収録されています。
道後や草津といった名湯の特徴をコミカルに紹介する歌詞や、MVでのポリゴン風キャラクターによるシュールなダンスに、「元気が出る!」って感じた方も多いのではないでしょうか。
最後にメンバーが合体する演出も話題になりましたよね。
聴くだけで体も心もホットになるような、エネルギーあふれる1曲です。
温泉旅行へ向かう車内や、日々の疲れを笑い飛ばしたい時にいかがでしょうか。
家族になろうよ福山雅治

これからの人生をともに歩むパートナーへの誓いと、家族への感謝が詰まった名曲といえば本作ですよね。
2011年8月に発売されたシングル『家族になろうよ/fighting pose』に収録されており、結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとしておなじみです。
シンガーソングライターの福山雅治さんが紡ぐ温かい言葉には、いつか自分たちも親のような大きな愛で家庭を築きたいという願いが込められているんです。
世代を超えてつながる絆を描いた歌詞は、自分らしさを大切にするお二人の心にも深く響くことでしょう。
披露宴で両親へ感謝を伝える場面や、未来を描く動画のBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
かわEヤバイTシャツ屋さん

映画『ニセコイ』の主題歌として2018年12月にリリースされた、ヤバイTシャツ屋さんの楽曲、恋する相手の魅力をアルファベットの順番で表現するユニークな歌詞が印象的な、ポップパンクナンバーです。
サビでカノン進行を全面的に採用しており、ベースラインと循環構造が感情の高まりを増幅させています。
Aメロは4度進行でシンプルに構成し、サビで王道のカノン進行に切り替えることで、恋心が一気に膨らんでいく感情線を強調。
何度聴いても飽きない1曲です。
今井美樹

こちらのCMでは、吉高由里子さんの1日が描かれています。
毎朝きちんと起きて仕事を終えて寒い中帰宅し、それでもきちんと洗濯をしていると語り、そのことを褒めてほしいと落ち着いた声で語っています。
そうやって頑張れているのはニュービーズの香りのおかげだといわんばかりの演出が印象的です。
BGMには今井美樹さんの代表曲の一つである『PIECE OF MY WISH』が流れています。
この曲は1991年にリリースされオリコン1位を記録した作品で、弱った自分と向き合い、受け入れながら前へと進もうとする優しくも力強い応援バラードです。
かわいいだけじゃだめですか?古澤里紗

熊本県阿蘇市出身の古澤里紗さんは、日本とフィリピンにルーツを持つハーフのアーティスト。
アイドルグループ、CUTIE STREETのメンバーとして2024年8月にデビューしました。
代表曲『かわいいだけじゃだめですか?』はSNSで爆発的な人気を博し、「TikTok上半期トレンド大賞2025 ミュージック部門」を受賞するなど旋風を巻き起こしています。
アパレルブランドのディレクターも務めるなど、高いファッションセンスが評価されていますね。
2025年8月には地元の阿蘇市親善大使に就任し、地域貢献にも積極的です。
底抜けに明るいキャラクターと「KAWAII」を体現する姿は、ポジティブなエネルギーをもらいたい全ての人にオススメですよ!
快晴Orangestar

夏の朝や路地を抜ける情景がやわらかく広がる、Orangestarさんの『快晴』。
別れの痛みを抱えながら前に進もうとする姿が描かれ、IAの透明感ある歌声がその思いをストレートに伝えています。
高音の伸びは晴れわたる空を思わせ、語りかけるようなフレーズでは爽やかで切ない青春の一場面がイメージできるでしょう。
演奏面でもバンド初心者に取り組みやすく、カッティングやパワーコードを中心としたギターと四つ打ちのベースラインが光ります。
ドラムもリズムの軸がつかみやすいので、爽やかに展開するギターソロと息を合わせていくほど曲の広がりを感じられるのもポイントです。
Cursedustbox

胸の奥にこびりついたもやもやを、一気に振り払ってくれるようなメロディックパンクです。
dustboxが仲間たちと組んだアルバム『THE LAST ANTHEMS』のために用意した1曲で、2024年4月に発売された作品の中でも、スピード感とメロディのバランスが抜群!
英語を中心にしつつ要所で日本語のフレーズを差し込みながら、消えない不安や自己否定を自分にかけられた「のろい」のように描き、それでも前に進もうとする気持ちが歌われています。
落ち込んだ日や、心の中のモヤモヤと向き合いたいとき、ひたすら前だけを向いて走り抜けたいロックファンにピッタリです。


