「か」から始まるタイトルの曲
「か」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
ですがリサーチしてみるとかなり曲数が多く、時代を代表するようなヒットソングもたくさんありました。
話題のバズソングや名曲の数々で盛り上がると思います!
この記事では、そんな「か」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね。
「か」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、カラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「か」から始まるタイトルの曲(311〜320)
神様、仏様椎名林檎

センチメンタルで切実な人間の内面が描かれた一曲です。
椎名林檎さんの独特な世界観と向井秀徳さんのラップが絡み合い、ヒステリックな歌唱と鋭いフロウが印象的。
人生の苦しさや現代社会の冷酷さを鋭く切り取った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2015年8月にリリースされたシングルに収録され、auのCMソングとしても起用されました。
アルバム『三毒史』にも収録。
強烈な印象を与える歌詞と独特な曲調は、現代社会に生きる人々の葛藤を感じさせます。
人生に疲れを感じている時や、社会の矛盾に直面した時に聴くと、より一層心に響くかもしれません。
かみさま酸欠少女さユり

危険と知りながら欲望に溺れる心情を描いた楽曲が、2021年3月にデジタルシングルとしてリリースされました。
酸欠少女さユりさんの作詞作曲によるこの曲は、抉るようなロックサウンドが印象的。
「かみさま」と呼ぶ存在への強い執着や依存を歌詞に込め、聴く人の心に鋭く突き刺さります。
テレビ東京系ドラマ25『東京怪奇酒』のオープニングテーマにも起用された本作は、2022年8月発売のアルバム『酸欠少女』にも収録。
シュールでダークキュートなMVと相まって、独特の世界観を堪能できる一曲です。
禁断の愛に溺れる切なさを感じたい方におすすめですよ。
Cabo da RocaDAZBEE

美しい声質で人気を集める女性シンガー、DAZBEEさん。
唯一無二の声質を持っており、世界的なシンガーであるエンヤさんにも勝るとも劣らない癒やし系のボーカルが特徴です。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cabo da Roca』。
幻想的かつ切ないメロディーが特徴の楽曲で、全体を通して中高音~高音域で歌われています。
特にサビ終盤のファルセットが魅力で、非常に高いながらも、安定したピッチコントロールにより、バツグンの聴き心地をほこります。
CartierLANA

冬の季節感あふれるサウンドに乗せて、恋人との特別な日常を描いた珠玉のラブソング。
優しさと切なさが入り混じるリリックが心に染み入ります。
LANAさんの等身大の感情が込められた歌詞と、ハスキーボイスが魅力的。
2024年12月16日に配信リリースされ、Zeppツアー「2024 “20”」でもサプライズで披露されたそうです。
大切な人とのつながりを感じたいときや、クリスマスシーズンに聴きたくなる1曲。
恋する人の心に寄り添う、新たなウィンターアンセムとなりそうですね。
欠片のルージュbokula.

ロックバンドbokula.が届ける切ない物語。
別れの後に残る未練を描いた本作は、2024年12月に配信リリースされました。
ミドルテンポのロックチューンで、別れた恋人に対する複雑な感情が描かれています。
「人を愛することを教えてくれたことへの感謝」と「出会わなければこんなつらい気持ちになることはなかった」その2つの感情が渦巻いている様子に共感しちゃうんですよね。
失恋の痛みを抱えている人に寄り添ってくれるはず。
「か」から始まるタイトルの曲(321〜330)
かわいいしぐさRabbit Music9

癒やしの音楽として注目を集めているこの楽曲。
赤ちゃんの可愛らしいしぐさや動きを引き立てる優しいメロディが特徴です。
2023年9月にリリースされたアルバム『うさぎ日和。』に収録されており、Rabbit Music9さんがうさぎやペットへの愛情をテーマに制作しました。
TikTokやIインスタグラムで人気が高く、赤ちゃんの動画のBGMとして多くのユーザーに使用されています。
本作は、赤ちゃんとの日常を記録したい親御さんにぴったり。
SNSで使えば、我が子の魅力をより引き立てられること間違いなしですよ。
ぜひチャレンジしてみてください!
革命MOROHA

自身との向き合い方や生き方に対する強い問いかけを含んだ、MOROHAのポジティブな変化を促す楽曲。
アフロさんの熱いラップとUKさんの繊細なアコースティックギター演奏が、聴く者の心に深く訴えかけますよね。
2013年11月にリリースされたアルバム『MOROHA II』に収録されており、テレビ東京のドラマ『宮本から君へ』のエンディングテーマとしても採用されました。
日常のもどかしさや変化への渇望を率直に表現したリリックは、多くの人々の共感を呼んでいます。
自分自身と向き合いたい時や、新たな一歩を踏み出したい時に聴きたい一曲です。