「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(481〜490)
きょうからともだち作詞:沢村侑/作曲:高野康弘

新しい友達との出会いを優しく歌うこの曲は、入園式にぴったりの楽曲です。
明るくやさしいメロディーとシンプルな歌詞で、お子さんたちもすぐに覚えられるように作られていて、これから友達になれる喜びを表現しています。
笑ったり食べたり走ったりと、一緒に過ごす楽しい時間への期待が込められているんです。
NHKの子供向け番組『おとうさんといっしょ』でも紹介された本作は、新しい環境に不安を感じているお子さんの気持ちを和らげ、自然と仲良くなれるきっかけを与えてくれます。
兄弟仁義北島三郎

哀愁に満ちた歌詞とメロディーで人気を集めた北島三郎さんの名作『兄弟仁義』。
彼の楽曲としてはやや細かいこぶし回しが印象的な作品なのですが、だからといって難易度が高いというわけではありません。
3音階以上の変化を見せるこぶしが登場するのですが、ほとんどが下がり調子のときに登場するため、こぶし回しの難易度は低めです。
原曲のような輪郭がハッキリとしたこぶし回しがどうしてもできないという方は、ビブラートを強くかけて、こぶしっぽく歌うのもありでしょう。
北の街 函館北川大介

港町を舞台に展開する、胸に染み入る大人の恋物語を紡ぎだした北川大介さん。
懐かしい昭和歌謡の雰囲気を色濃く残しつつ、テナーサックスが効果的に響き渡る本作は、切なさと温かみが見事に調和した珠玉の一曲です。
2025年2月にリリースの楽曲は、函館の街を舞台に、今は離れ離れになってしまった恋人への思いを、見事なまでの歌唱力で表現しています。
レンガ通りや夜景など、函館の情緒豊かな風景描写を織り交ぜながら、大切な人を思う気持ちが胸に迫ってきます。
ゆったりとした夜に一人で聴きたい、しっとりとした大人の演歌として、心に深く響く一曲となっています。
北国の春千昌夫

季節の移ろいを優しく描いた名曲が、日本の美しい自然と故郷を思う心情を表現しています。
都会で暮らす主人公が母親から届いた小包をきっかけに、白樺やこぶしの花、せせらぎや朝霧といった北国の風景を思い出す心情に共感を覚えます。
千昌夫さんの温かみのある歌声が、懐かしい思い出と家族への愛情を優しく包み込んでいます。
1977年4月のリリース以来、紅白歌合戦に3年連続で出場するなど、多くの方に親しまれてきました。
本作は施設での音楽レクリエーションの際に、高齢者の方々と一緒に歌うことで、懐かしい思い出を分かち合える、そんな心温まる1曲です。
喜怒哀楽増田貴久

人間が持つさまざまな感情の起伏を描き上げた意欲作。
増田貴久さんの楽曲で、アルバム『喜怒哀楽』からのリード曲として2025年2月にリリースされました。
表現力豊かなアカペラや超速ラップまで、目まぐるしく展開する構成が印象的。
そして歌詞に人生を歩む中で抱く喜び、怒り、哀しみ、楽しみをしっかりと落とし込んでいます。
気分の上がり下がりが激しい日々を過ごしているとき、この曲が助けになってくれるかも。


