タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(331〜340)
突破口SUPER BEAVER

ストレートに響くメッセージと力強いメロディが心に刺さる楽曲です。
正面突破の決意と、今を精一杯生きることの大切さを歌い上げ、まっすぐな思いが魂を揺さぶります。
挫折を恐れずに挑戦し続けることの意味を深く問いかける歌詞と、前進する勇気を与えてくれるエネルギッシュなサウンドが見事に調和しています。
本作は2020年10月に発売されたシングルで、人気アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クールのオープニングテーマに抜てきされました。
若者たちの成長と挑戦を描くアニメの世界観とも見事にマッチし、多くの視聴者の心を捉えました。
新たな一歩を踏み出そうとしている人や、困難に直面している人の背中を優しく押してくれる、そんな力を持った1曲です。
また逢いたい加藤大知

愛する人との再会を願うバラードです。
本作は2025年4月に発売された楽曲で、J-POPの雰囲気に演歌テイストを織り交ぜた、ジャンルをこえた作品に仕上がっています。
いなくなってしまった人へのメッセージソングなんですが、曲から伝わってくるのは悲しみよりも、希望。
加藤さんの温かい歌声が、耳も心も優しく包み込んでくれます。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
まざるKizunaAI

『まざる』KizunaAIさんの楽曲で、2025年3月にリリースされました。
パスピエの成田ハネダさんが作曲を手がけており、ブレイクビーツに乗せて素直な感情が紡がれていきます。
有機的なエレクトロニックアレンジのおかげか、世界観にどんどん引き込まれていくんですよね。
未来への期待と不安など、さまざまな感情が混ざり合っているとき、とくに共感できるのではないでしょうか。
Magic Hour&TEAM

切なさと力強さが同居する青春ポップソング『Magic Hour』。
テレビアニメ『ハニーレモンソーダ』のオープニングテーマで、2025年1月に発表されました。
日没や日の出前の美しい空の瞬間を指す「Magic Hour」をタイトルにしており、特別な時間を象徴するようなメロディが印象的。
後半にかけて表情が変わっていく曲調は、主人公の成長を表現しているよう思えます。
アニメと合わせて楽しむのはもちろんのこと、青春時代を懐かしみたい方にもオススメです。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(341〜350)
MagniChu°ACE COLLECTION

洗練されたサウンドとキャッチーなメロディが魅力の1曲。
ACE COLLECTIONによる本作は、2024年6月にリリースされた、ちょっぴり切ないラブソングです。
恋人との冷えた関係性をどうにか元に戻せないかと思い悩む主人公の、そのもどかしい気持ちがこれでもかと伝わってきるんですよね。
ポップロックの要素を取り入れたサウンドアレンジは、ドライブのBGMにもぴったり。
気分転換したい時や、音に身を委ねたいときにぜひとも。
MA-G-MAAION

1983年に大阪で結成された、日本のヘヴィメタルバンド、AION。
「DEATHRASH BOUND」という独自の音楽ジャンルを確立し、過激なファッションと音楽スタイルで知られています。
ギタリストのIZUMIさんによる超絶技巧は多くのファンから尊敬されており、バンドの音楽性を築き上げています。
2017年にNOVさんとDEANさんが脱退してしまいましたが、テクニカルで激しいサウンドを求める方にぜひおすすめしたいメタルバンドです。
MY LIFE. MY DESTINYALI feat. LAZYLOXY

日本、アジア、ヨーロッパ、アフリカなどほぼ全方位にルーツがあるメンバーで構成された東京・渋谷発の多国籍バンドALI。
タイのラッパーLAZYLOXYさんとのコラボ曲は、レゲエラヴァーズロックなサウンドが心地よく、体が自然と揺れてしまいます!
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ALIの多様な音楽性が存分に発揮されています。
ボーカルのLEOさんが英語で、LAZYLOXYさんがタイ語で歌う歌詞からは、愛する人への一途な思いが伝わってきますよ。
異なる文化背景を持つアーティストのコラボ、ということで今までに味わったことのない音楽体験ができるかも。
タイのゆったりとした時間の流れや文化的な背景も感じられる1曲でもあります。


