タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(371〜380)
満月に照らされた最後の言葉PIERROT

夜空に浮かぶ満月の光に照らされた、切ない別れの場面を描いた楽曲。
PIERROTさんの代表曲の一つで、暗く幻想的なメロディと感情的な歌詞によって、孤独感や人間関係の終えんが見事に表現されています。
1996年7月にリリースされたアルバム『パンドラの匣』に収録され、PIERROTさんの音楽性が確立された重要な作品として評価されている本作は、ファンの間で人気が高く、解散後の再結成ライブでも披露されました。
満月の夜に聴けば、その世界観に引き込まれること間違いなし!
ロマンチックな雰囲気を味わいたい方にオススメです。
街underworldPIGGS

プー・ルイさんが立ち上げた女性アイドルグループ、PIGGSによる楽曲です。
2024年2月にメジャー4thシングルとしてリリースされました。
攻めの姿勢と個性的なスタイルでアイドルシーンに新風を吹き込んでいるPIGGSらしい、パンチの効いたハードロックチューンに仕上がっています。
都会の喧騒や苦悩、闇、そして自己と社会の歪みを描いた歌詞からは、生きることの難しさや探求する心が伝わってきます。
ライブで聴きたい1曲ですね!
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(381〜390)
MAGICSEKAI NO OWARI

ディズニー映画のような壮大なサウンドと切ないストーリーを持つ1曲。
人との出会いから別れまでの心の移ろいと、人生の奇跡を幻想的な世界観で描き出しています。
パッヘルベルのカノン進行を用いながら、SEKAI NO OWARIらしいポップな音楽性と劇的な展開が絶妙なバランスで構築されていますね。
本作は2014年10月にリリースされ、フジテレビ系『めざましテレビ』木曜テーマソングとして親しまれました。
2018年6月に行われた野外ライブツアー『INSOMNIA TRAIN』宮城公演では、ボーカルのFukaseさんが友人を思い涙ながらに歌い上げる姿も話題に。
大切な人を思う気持ちや人生のはかなさに共感したい方にオススメの1曲です。
幻の命SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代にリリースしたこの曲は、生と死をテーマに深いメッセージ性が込められた1曲。
Fukaseさんの繊細な歌声とSaoriさんの美しいピアノの旋律が、聴く人の心に深く響きます。
命のはかなさや喪失感を描いた歌詞に、心を打たれた方は多いはず。
2010年2月にリリースされたこの曲は、後にアルバム『EARTH』にも収録。
大切な人を失った悲しみに向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる楽曲です。
またねSHISHAMO

恋愛中の情景が見えるリリックが若い世代を中心に支持を集めているガールズロックバンド、SHISHAMO。
サントリー「なっちゃん」とコラボレーションした短編映画のテーマ曲として起用された楽曲は、イントロのピアノが耳に残る切ないナンバーです。
別れ際の「またね」と言わなかった心情を描いたリリックは、年齢や性別問わず誰もが共感できるのではないでしょうか。
宮崎朝子さんのキュートな歌声が楽曲の世界観ともぴったりな、感情豊かなロックバラードです。
魔法のようにSHISHAMO

毎朝の支度で自分を磨き、前を向こうとする女の子の気持ちを優しく歌い上げた、SHISHAMOのポップな応援ソング。
前向きな気持ちとほんのり切ない心情が絶妙なバランスで表現され、明るく弾むメロディとリズムに乗って、誰かに認められたいけれど自分らしさも大切にしたい……そんな等身大の思いが描かれています。
2017年2月にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、タウンワークのCMソングとしても話題を集めた本作は、女の子らしさや自己肯定感について改めて考えさせてくれます。
ひとりで頑張りすぎているあなたに聴いてもらいたい1曲です。
MAdEaR MAdEaRSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんが2025年1月に発表したハードロックナンバー。
ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』の挿入歌として使用されており、歌詞は「フィクスマージ語」という言語で構成されています。
ダークファンタジーな雰囲気を持ったかっこいいサウンドアレンジに、ROSEの迫力のある歌声もがぴたりとハマっていますね!
ダイナミックなボカロ曲、ぜひご自身の耳で体感してみてください。


