タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ
タイトルが「ま」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
パッと聞かれるとなかなか出てこないものですが、探せば「あ!あの曲も」「この曲もそうだ」と思いつくものですよね。
そこでこの記事では、タイトルが「ま」から始まる曲を紹介します。
テレビなどでもよく歌われ老若男女誰もが知っている名曲や、昭和にリリースされ長きにわたって愛されている曲など、さまざまな曲を集めました。
曲名しりとりなどをするときにも、とっても便利ですよ!
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
タイトルが「ま」から始まる曲名まとめ(391〜400)
マシロsumika

新しい門出を応援する疾走感あふれるメロディが特徴的な楽曲です。
sumikaが2023年12月にリリースした本作は、ドラマ『ポケットに冒険をつめこんで』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
無限の可能性を秘めた新生活への期待と不安が入り混じる心情を歌詞に込めており、入学を控えた方々の背中を優しく押してくれます。
片岡健太さんの温かみのある歌声が、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
ドラマの舞台である真白町にちなんだタイトルも印象的ですね。
まばたきwacci

切ないほど優しい恋心を歌ったwacciの楽曲。
透明感抜群のボーカルの声で歌われる、相手を思いやる気持ちが心に深く刺さります。
2021年3月に配信限定シングルとしてリリースされ、同日に対照的なテーマの『劇』も同時発表されました。
恋人の涙や弱さに寄り添い、すべてを包み込むような深い愛情が描かれています。
忙しい日々のなかで、大切な人との小さな幸せを感じたい方にオススメ。
相手の存在が支えとなる、温かな恋愛ソングです。
麻痺yama

若者の感情を繊細に描いたyamaさんの楽曲。
TVアニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』のオープニングテーマとして2021年2月にリリースされました。
不安や葛藤、孤独感をテーマにした歌詞が、リスナーの心に強く響きます。
シンセサイザーの心地よい響きと、yamaさんの透き通るような歌声が魅力的。
この曲はyamaさんの1stアルバム『the meaning of life』にも収録されています。
カラオケで歌うのが苦手な方にもオススメの一曲。
一定のリズムで展開するメロディーは歌いやすく、感情を込めて歌えば楽曲の魅力をより引き出せるでしょう。
魔法yanagamiyuki

唯一無二の世界観を描き続けているyanagamiyukiさん。
彼の新たな代表曲になりそうなのが『魔法』です。
こちらはEMD風のダウナーなサウンドにのせて、早口の歌唱が披露されている1曲。
歌詞はさまざまな考察がされているのですが、VOCALOIDを魔法のような存在と捉え、その無限の可能性を歌っているようです。
美しいだけでなく、今後のボカロシーンについて考えさせられるような内容に仕上がっていますよ。
マシマロあいみょん

70年代から続くジャパニーズフォークミュージックの系譜をたどる女性シンガー、あいみょんさん。
淡いフォークソングが多い印象の彼女ですが、なかにはロックに寄った作品もございます。
それが、こちらの『マシマロ』。
もちろん、ロックといっても演奏がロックに近いというだけで、ボーカルラインは極めて一般的なJ-POPといった感じです。
高音も変則的なビートもないため、ビブラートによる加点が少なくても100点を取りやすい楽曲と言えるでしょう。
マトリョーシカあいみょん

あいみょんさんの隠れた名曲『マトリョーシカ』。
1970年代のフォークミュージックを自身のルーツと語っているあいみょんさんですが、本作はそんな彼女のルーツが味わえる1曲です。
全体を通してカッティングギターが効いたキレのあるメロディに仕上げられているのですが、ボーカルライン自体は古き良きフォークミュージックを感じさせるものに仕上げられています。
音域はそこまで広い方ではなく、リズムも非常に取りやすいので、男女を問わず歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
待つわあみん

昭和のフォークポップシーンに新風を吹き込んだデュオ、あみんの楽曲は、今なお多くの人々の心をつかんでいますね。
1982年7月にリリースされたデビューシングルで、オリコン週間チャートで6週連続1位を記録し、年間売上でも1位を獲得した大ヒット曲です。
切ない恋心をつづった歌詞と清涼感あふれるハーモニーが特徴的で、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
本作は、トヨタ自動車やNTTドコモなど、数々のCMにも起用されました。
世代を超えて愛される名曲は、カラオケで歌うのもオススメですよ。





