【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!
この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。
自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!
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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(161〜170)
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズ、9作目のシングルで1995年12月リリース。
決してアーティストをディスるわけではないので、そこはくれぐれも誤解なきようにお願いしたいのですが、ウルフルズの楽曲自体、歌のうまさをうんぬんするようなことはナンセンスと言っていいでしょう。
そんなことは気にせずに元気にパワフルに歌って、楽しんでしまった者勝ち!!と言っていいでしょう。
サビは仲間と大合唱しながら「歌うこと」というよりは「大きな声を出すこと」を楽しんでください!
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(171〜180)
GUTS!嵐

嵐の43枚目のシングルとして2014年に発売されました。
メンバーの二宮和也が主演をつとめた、日本テレビ系土曜ドラマ「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」主題歌に起用された曲で、野球の応援歌のようなポジティブソングになっています。
キーがとても歌いやすいので、明るく楽しく歌えます。
瞳そらさないでDEEN

日本のロック/ポップバンド、DEENの通算5作目のシングルで、1994年6月リリース。
当時、大塚製薬ポカリスエットのCMソングとして採用されていました。
この曲がリリースされた90年代と言えば、ミリオンヒットが連発されていたまさにJ-POPの黄金期!
セールスを伸ばす条件として、カラオケで歌いやすいことがとても重視されていた時代でした。
今回ここでご紹介している『瞳そらさないで』もその例に漏れず、とても覚えやすく、どなたにとっても歌いやすいメロディで構成された一曲となっています。
選曲に迷った時はぜひこれをセレクトしてみてください。
気負わずに気軽に口ずさむように歌うのが、いい感じで聴かせる上でもベストだと思います。
La Palummellaくるり

ダウナーな音楽性で長年にわたってコアな音楽マニアから支持を集めているバンド、くるり。
現在もスタイルを変えずに楽曲をリリースしていますよね。
そんなくるりの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『La Palummella』。
低音が強調されている楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭いため、しっかりとキーを合わせれば低音を魅力的に聴かせられます。
音程の上下もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
泣くなグローリームーン斉藤和義

長年にわたって活躍を続けるシンガーソングライター、斉藤和義さん。
現在もスタイルを変えずに新曲をリリースし続けていますよね。
そんな彼の最新の楽曲が、こちらの『泣くなグローリームーン』。
さわやかなロックに仕上げられた作品ですが、音域自体はかなり狭い部類で、全体を通して中低音域で構成されています。
それぞれのパートの歌いだしで、やや音程を下げて厚みの発声を意識することで、声の低さや太さを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。
韻波句徒CHEHON

長年にわたって愛されている名曲『韻波句徒』。
レゲエディージェイであるCHEHONさんの代表的な作品で、リリース当時はジャパレゲの聖地である大阪で爆発的なヒットを記録しました。
現在はCHEHONさんがMCバトルシーンで活躍しているということもあり、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな本作は聴き心地の良いフロウではありますが、決して難しいフレーズが登場するわけではありません。
音域も非常に狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。



