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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(121〜130)

歩みGReeeeN

GReeeeNの9枚目のシングルとして2009年に発売された曲です。

ユーキャン2009年キャンペーンソングとして起用され大ヒットしました。

GReeeeNの曲はことばの数がとても多いので、はっきり発音することを意識して歌うと、うまく歌えますよ。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

テレビ番組の企画『未来日記』のテーマソングとしても有名な、福山雅治さんの代表的な楽曲です。

バラードらしく曲のテンポはゆっくりなので、落ち着いて歌えるところがまず大きなポイントです。

そして福山雅治さんの楽曲の特徴ともいえる、全体的に低めのキーで上下も少ない曲ですので、とくに男性には歌いやすいかと思います。

福山雅治さんの歌い方の雰囲気、とくに語尾をまねしてみるのもうまく聞こえるコツなのでオススメです。

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!

僕ら夏の夢山下達郎

僕らの夏の夢/山下達郎(Cover)
僕ら夏の夢山下達郎

映画サマーウォーズでエンディング曲として起用されました。

シンプルな曲なので歌うことが苦手な方でも挑戦しやすい曲です。

サビを自信をもって歌えたらとてもいいですね。

カラオケで終盤に歌うと感動されると思います。

太陽ヨルシカ

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

ヨルシカの新曲『太陽』。

ここ最近のヨルシカの作品は低音を主体としたものが多いのですが、本作も例にもれず、低音を中心とした歌いやすいボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。

音域が非常に狭く、全体を通して低音~中音域にまとまっています。

そのため、高い声を出すと音程を外してしまうという方でも問題なく歌えます。

低音が苦手な方にとっては逆に難しいかもしれませんが、音域が狭い作品なので、しっかりとキーを調整して、自分にあったやや高いボーカルラインで歌ってみましょう。