カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(321〜330)
接吻とフレンドMy Hair is Bad

いわゆるヒモ状態の男性が主人公として描かれた歌詞が印象的なこの曲は、2016年のアルバム『woman’s』の収録曲です。
My Hair is Badらしいキレのいいギターサウンドと軽快なビートが心地いい1曲です。
音域は1オクターブちょっとと比較的狭く、メロディも複雑ではないため歌いやすいと思います。
盛り上がる部分と静かになる部分の緩急が特徴的なので、1度原曲をしっかりと聴いてから歌ってみるといいでしょう。
炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

日本のバンド、SEKAI NO OWARIのメジャー6作目(通算8作目)のシングルで、2014年4月リリース。
NTTぷらら『ひかりTV』のCMソングに起用されました。
原曲を聴くとボーカルの声質のせいもあって「こんな高い声で歌えない!」って思われる方も少なくないと思いますが、それを除けばボーカルメロディ自体は、そんなに音の高低差や起伏が大きいわけでもなく、とても覚えやすくて歌いやすい楽曲になっていると思います。
行進曲のような明るくて元気なノリを演出できるような感じで、キーを下げた場合でもできるだけ明るい声で歌うといい感じに歌えると思います。
ぜひチャレンジしてみてください!
高円寺にてPEOPLE 1

1990年代の邦楽パンクロックをイメージさせるレトロな曲調が印象的なバンド、PEOPLE 1。
オルタナティブロックを主体としていますが、パンクの要素も強いバンドで、どの作品も力強さがありますよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの新曲『高円寺にて』。
エモいメロディが特徴の作品ですね。
パンクロックの要素が非常に強い作品で、全体的にパワフルな印象を持っていますが、音域は意外にも狭め。
高いパートの部分もがなって歌って問題ないので、キレイな声が出ない男性の方には特にオススメです。
ハダシノボウケンGadoro

借金まみれだった人生経験を活かしたリアルなリリックと高いラップスキルで、業界内から非常に高い評価を集めるラッパー、GADOROさん。
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特に歌いやすい作品として男性にオススメしたいのがこちらの『ハダシノボウケン』。
男らしいリリックとメロディが印象的な作品で、全体を通して非常にメロディアスなラップで構成されています。
ケツメイシのような曲調が歌いやすいと感じる方は必聴の作品です。
Tokyo SNG香取慎吾

香取慎吾さんの2ndアルバム『東京SNG』のリード曲で、アルバムのリリースは2022年4月13日。
オールドジャズ風のすごくオシャレなアレンジ、サウンドが楽しめる楽曲に仕上げられていますね。
ジャズというと「歌うのが難しそう」と構えてしまう方もおられるかもしれませんが、恐れることはありません!
ボーカルメロディそのものはとてもシンプルで、使われている音域もそんなに広くないので、きっとどなたでも楽しんで歌えるでしょう。
ただ、スイングするビートにノリきれずに歌ってしまうと、楽曲の雰囲気が台無しになってしまうので、そこだけはご注意くださいね。
それと、全体にパワフルに歌うことを心がけてみてください。
POP STAR平井堅

平井堅の23枚目のシングルで、2005年10月リリース。
平井堅さんと言えば、とても歌唱力の高いシンガーさんなので、それだけで「ホントに歌いやすいの!?」って思ってしまう方も少なくないかと思いますが、楽曲そのものはアップテンポのノリのいいシンプルな曲で、そういう意味ではどなたにとっても非常に歌いやすい楽曲だと思います。
サビのメロディもとてもシンプルで覚えやすいものなので、そこも怖がる必要ないでしょう。
ただ、原キーでご本人のように歌うには、地声、ファルセット、ミックスボイスなどきっちりと使い分ける必要が出てくるので、キーの設定にだけは十分にご注意くださいね。
使われている音域自体はそんなに広くないので、事前のキー合わせだけしっかりとリサーチしておけばきっと大丈夫だと思います。
また、自信のない方はフェイクの部分…歌詞がなくてUh~~とか歌ってる部分は省略しちゃいましょう。
ルビーの指環寺尾聰

寺尾聡さんの6枚目のシングルで1981年2月リリース。
第23回日本レコード大賞を受賞した大ヒット曲なので、きっと覚えておられる方も多いはずです。
この時代の歌謡曲は今の曲に比べるとメロディもとてもシンプルで、極端に高い音や低い音もないのが特徴で、歌の苦手な方でもきっと抵抗なく歌えることと思います。
とくにこの曲の場合なら、原曲そのものが全編通して淡々と歌われているので、そこもまたオススメポイントです。
淡々と歌う中で十分に曲を表現するのって実は難しかったりしますが、そこまで求めるのはあえてやめておきましょう!



