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素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(321〜330)

高円寺にてPEOPLE 1

PEOPLE 1 “高円寺にて” (Official Video)
高円寺にてPEOPLE 1

1990年代の邦楽パンクロックをイメージさせるレトロな曲調が印象的なバンド、PEOPLE 1。

オルタナティブロックを主体としていますが、パンクの要素も強いバンドで、どの作品も力強さがありますよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの新曲『高円寺にて』。

エモいメロディが特徴の作品ですね。

パンクロックの要素が非常に強い作品で、全体的にパワフルな印象を持っていますが、音域は意外にも狭め。

高いパートの部分もがなって歌って問題ないので、キレイな声が出ない男性の方には特にオススメです。

バクチ・ダンサーDOES

DOES – バクチ・ダンサー / THE FIRST TAKE
バクチ・ダンサーDOES

男性人気が非常に高いロックバンド、DOES。

アニメ「銀魂」を通して、彼らを好きになったという方も多いのではないでしょうか?

そんなDOESの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『バクチ・ダンサー』。

キレのあるロックサウンドですが、音域はmid1D~mid2Eと非常に狭くまとまっています。

加えて、吐き捨てるような歌い方を主としているので、繊細なボーカルを必要とせず、単純な歌いやすさもバツグンです。

水平線back number

2004年に結成され、現在まで第一線で活躍を続けているロックバンド、back number。

ファルセットが多く、高音フレーズも多い傾向にある彼らですが、なかには低音男性向けの作品もあります。

それが、こちらの『水平線』。

本作はmid1D~hiCと若干広めの音域ではありますが、地声最高音はmid2Gなので、ファルセットさえクリアしてしまえば、低音男性にとっては歌いやすい作品と言えるでしょう。

ファルセット部分はあえてキーを上げて、声を出しやすくするのもオススメです。

サライ加山雄三 & 谷村新司

この記事を見ている方のなかにも、年齢を重ねた方もいるかと思います。

そこでオススメしたいのが、こちらの『サライ』。

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、若い世代にも知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にとっては、低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!

Regulusくるり

2025年10月10日配信のダウンロード&ストリーミング限定のシングルです。

今回の『Regulus』は、ゲストボーカルとしてHomecomingsの畳野彩加さんが参加しています。

秋から冬にかけての季節に寄り添うような曲想という言及がされており、「挑戦する勇気」や「まだ消えていない夢」をそっと後押しするようなテーマ感もあるようです。

出だしの「みょーん」という音が独特でくるりらしいですね(笑)。

音域自体もあまり高くないため、高音を張り上げる必要もありません。

せっかくなら男性女性のペアで歌いたいですね!

そのときは、静かに歌うイメージでお二人で歌うと、この曲に雰囲気が合うと思いますよ!

汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。

また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!

ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。