カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?
音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。
実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!
今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!
シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(311〜320)
HabitSEKAI NO OWARI

2022年にリリースされた、SEKAI NO OWARIのヒット曲。
人間の分類する習性を鋭く批判しつつ、その外側にある可能性を探る姿勢が印象的です。
映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として話題を呼び、『第64回日本レコード大賞』では大賞を受賞。
本作は全体のグルーヴで魅了するタイプの楽曲なので、歌唱力に自信がない方でも気軽に挑戦できるでしょう。
高音も難しいフレーズもないので、カラオケの選曲に迷ったらぜひチョイスしてみてくださいね。
思い切り歌って、日頃のストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!
Beautiful Things木村拓哉

SMAPの元メンバー、木村拓哉さん。
最近はアーティストとして積極的に活動していますね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Beautiful Things』。
本作は平井大さんが作曲しているということもあり、穏やかでチルな曲調にまとめられています。
急な音程の上下が少なく、リズムも非常に取りやすいので、男性なら問題なく歌えるでしょう。
途中で入るエリック・クラプトンさんの『Change the World』をオマージュしたギターソロにも要注目!
夏の終わり森山直太郎

森山直太郎さんの3作目のシングルで2003年8月リリース。
朝日放送・テレビ朝日系「熱闘甲子園」2003年エンディングテーマにもなっていましたね。
この森山直太郎氏も、俗に言う「本格的な歌唱」と言うよりは素朴に語りかけるように歌うシンガーさんなので、気軽に口ずさむように歌うには最適な一曲だと思います。
ただ、サビで多用されているファルセットボイスを使った歌唱は、習得するのに少し時間が必要かもしれません。
自信のない方は地声で歌えるキーまで落としてみるのも手ですね。
さよなら神戸高橋栄一

少し年配の方向けの選曲です。
滋賀県出身、60代の新人歌手、高橋栄一の3rdシングルで、リリースは2018年7月。
人気演歌歌手の男石宣隆(おいしのぶたか)が作詞作曲で楽曲提供しています。
低音の甘い歌声がとても生きる楽曲になっていますので、中低音に自信のある方にはぜひ歌っていただきたい一曲です。
サビラストのタイトルコールで歌うところは少し高い音になりますが、高音が苦手な方でもきっと出せる音域だと思いますので、ぜひ最後まで力強く朗々と歌い上げてください。
接吻とフレンドMy Hair is Bad

いわゆるヒモ状態の男性が主人公として描かれた歌詞が印象的なこの曲は、2016年のアルバム『woman’s』の収録曲です。
My Hair is Badらしいキレのいいギターサウンドと軽快なビートが心地いい1曲です。
音域は1オクターブちょっとと比較的狭く、メロディも複雑ではないため歌いやすいと思います。
盛り上がる部分と静かになる部分の緩急が特徴的なので、1度原曲をしっかりと聴いてから歌ってみるといいでしょう。
カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(321〜330)
Taxi to the MoonPenthouse

ツインボーカルという珍しいスタイルを基調とするバンド、Penthouse。
シティソウルというブラックミュージックから生まれた独自のジャンルを主体にハイセンスな楽曲で注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Taxi to the Moon』。
ややブラックな雰囲気ですが、そこまで難しいフェイクは登場しません。
加えて音域も広い方ではないので、この手の楽曲のなかでは歌いやすい部類と言えるでしょう。
炎と森のカーニバルSEKAI NO OWARI

日本のバンド、SEKAI NO OWARIのメジャー6作目(通算8作目)のシングルで、2014年4月リリース。
NTTぷらら『ひかりTV』のCMソングに起用されました。
原曲を聴くとボーカルの声質のせいもあって「こんな高い声で歌えない!」って思われる方も少なくないと思いますが、それを除けばボーカルメロディ自体は、そんなに音の高低差や起伏が大きいわけでもなく、とても覚えやすくて歌いやすい楽曲になっていると思います。
行進曲のような明るくて元気なノリを演出できるような感じで、キーを下げた場合でもできるだけ明るい声で歌うといい感じに歌えると思います。
ぜひチャレンジしてみてください!



