RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲

仲間とのカラオケで「実は歌が苦手で緊張してしまう…」という男性の方も多いのではないでしょうか?

音程を外したり、高い音が出なくて恥ずかしい思いをしたくないですよね。

実は誰でも楽に歌える曲や、聴いている人も一緒に盛り上がれる定番曲がたくさんあるんです!

今回は、あまり歌に自信がない方でも安心して歌えるJ-POPのカラオケ曲をご紹介します!

シンプルな音程とリズムで覚えやすい曲を多く選曲していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(311〜320)

地球ブルース~337~KICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW 地球ブルース〜337〜 USJカウントダウンパーティー2019
地球ブルース~337~KICK THE CAN CREW

日本人にはおなじみの三三七拍子のイントロから始まる飲み会ソングです。

たくさん飲んでたくさん酔っぱらって、地球を持ち上げるくらいご機嫌になっちまおうぜ、というパーティーピーポーにぴったりの曲です。

歌詞がとてもおもしろいですよ!

Weʼll go togetherSnow Man

Snow Man「Weʼll go together」Music Video YouTube Ver.
Weʼll go togetherSnow Man

男女を問わずに多くの若者から支持を集めるアイドルグループ、Snow Man。

昨今のアイドリソングは、K-POPのような高難度の楽曲が増えましたが、彼らは現在でもオーソドックスな昔ながらのキラキラしたポップスを届けてくれていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Weʼll go together』。

なじみ深いコード進行と広くはない音域が特徴の作品です。

サビで裏声が登場しますが、一瞬しか登場しないので、思い切って地声で歌ってみるのもアリです。

風に戦ぐブルーズ feat.TAKUMATOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

風に戦ぐブルーズ feat.TAKUMA (10-FEET) / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
風に戦ぐブルーズ feat.TAKUMATOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

日本を代表するスカバンド、東京スカパラダイスオーケストラ。

数多くのアーティストを共演し、これまでにいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな東京スカパラダイスオーケストラと10-FEETのTAKUMAさんによる共演が、こちらの『風に戦ぐブルーズ feat.TAKUMA』。

本作は歌謡曲のようなメロディの展開が多いため、日本人にとって歌いやすいボーカルラインが多く登場します。

音域も広くはないので、高い声が出ない方でも歌えるでしょう。

ムネノコドウFLAME

男性ダンスボーカルグループFLAMEの記念すべきメジャーデビューシングルです。

当時、男女問わずしてダンスボーカルグループが過渡期に突入していたこともありましたが、そのビジュアルもあってか若年層からの支持率はダントツだったようです。

なつかしい!と感じる方はぜひ歌ってみてくださいね。

HabitSEKAI NO OWARI

2022年にリリースされた、SEKAI NO OWARIのヒット曲。

人間の分類する習性を鋭く批判しつつ、その外側にある可能性を探る姿勢が印象的です。

映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として話題を呼び、『第64回日本レコード大賞』では大賞を受賞。

本作は全体のグルーヴで魅了するタイプの楽曲なので、歌唱力に自信がない方でも気軽に挑戦できるでしょう。

高音も難しいフレーズもないので、カラオケの選曲に迷ったらぜひチョイスしてみてくださいね。

思い切り歌って、日頃のストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!

カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲(321〜330)

夏の終わり森山直太郎

森山直太郎さんの3作目のシングルで2003年8月リリース。

朝日放送・テレビ朝日系「熱闘甲子園」2003年エンディングテーマにもなっていましたね。

この森山直太郎氏も、俗に言う「本格的な歌唱」と言うよりは素朴に語りかけるように歌うシンガーさんなので、気軽に口ずさむように歌うには最適な一曲だと思います。

ただ、サビで多用されているファルセットボイスを使った歌唱は、習得するのに少し時間が必要かもしれません。

自信のない方は地声で歌えるキーまで落としてみるのも手ですね。

さよなら神戸高橋栄一

少し年配の方向けの選曲です。

滋賀県出身、60代の新人歌手、高橋栄一の3rdシングルで、リリースは2018年7月。

人気演歌歌手の男石宣隆(おいしのぶたか)が作詞作曲で楽曲提供しています。

低音の甘い歌声がとても生きる楽曲になっていますので、中低音に自信のある方にはぜひ歌っていただきたい一曲です。

サビラストのタイトルコールで歌うところは少し高い音になりますが、高音が苦手な方でもきっと出せる音域だと思いますので、ぜひ最後まで力強く朗々と歌い上げてください。