【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
カラオケで歌っているうちに、いつの間にか歌が上手くなっていた……そんな経験はありませんか?
実は練習曲として選ぶ曲によって、上達のスピードは大きく変わってくるんです!
発声の基礎が身につく曲、音程が取りやすい曲、音域が広がる曲、リズム感を鍛えられる曲など、歌の練習になる曲にはそれぞれ特徴があります。
ちなみに私がハイトーンを出せるようになったのは、めげずに同じ曲を繰り返しで歌っていたからです!
この記事では、楽しく歌いながら自然と歌唱力がアップする、カラオケ練習曲にぴったりの楽曲を幅広く紹介しています。
「もっと上手く歌えるようになりたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- 【男性向け】ミックスボイス練習曲・高音が出やすくなる参考曲
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
- 声が低い男性、低音が得意な男性の方にオススメのカラオケ曲
- 【男性向け】カラオケで100点を狙える曲!解説付き
- 【男性向け】カラオケで歌えたらかっこいいモテ曲
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- これ鉄板!カラオケで1曲目に歌いたい盛り上がる曲【男性向け】
- 【男性に歌ってほしい】女子が選ぶ人気のカラオケソング
- 【男性向け】カラオケで盛り上がりたいときはこの曲!
- 声が高い男性ボーカルのオススメカラオケソング
- 【演歌】音痴の方でも歌いやすい曲【男性歌手編】
- 【50代男性集まれ!】カラオケで盛り上がる定番曲&歌いやすい名曲
【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(141〜150)
走れSAKAMOTOVaundy

人気アニメ「SAKAMOTO DAYS」のテーマソングとして話題を集める『走れSAKAMOTO』。
人気シンガーソングライター、Vaundyさんによる新曲で、ロックのテイストが強く表れています。
そんな本作は激しいサウンドでありながらも、音域自体はそこまで高くありません。
転調が登場するので、そこだけ注意が必要ですが、ファルセットと地声を繰り返すような音程の上下が激しいパートは登場しないので、流行りの楽曲としては歌いやすい部類に入るでしょう。
home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。
子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。
2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。
同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。
卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい一曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲(151〜160)
田園玉置浩二

人間の内に秘めた弱さや葛藤と向き合いながら、力強く生きる姿を描いた、玉置浩二さんによる珠玉の名曲です。
石を蹴飛ばす孤独な魂、夜空を見上げる祈るような瞳、油まみれの黙り込む背中など、ありのままの人生模様が情感豊かに描写されています。
気負わずにただ一歩ずつ、自分にできることを積み重ねていく大切さを優しく諭すメロディが印象的です。
1996年7月にリリースされた本作は、フジテレビ系ドラマ『コーチ』の主題歌として起用され、オリコンチャート2位を獲得する大ヒットとなりました。
日々の暮らしの中で迷いや不安を感じている方、自分らしい生き方を模索している方に、心からオススメしたい一曲です。
BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師さんの新曲『BOW AND ARROW』。
本作は米津玄師さんが得意とするキャッチーなポップチューンというよりはアートコアに近い雰囲気に仕上げられています。
そのため、全体のテンポ感が速く、フレーズによっては急激な音程の上下も求められます。
特にファルセットと地声を何度も入れ替えるサビパートは、相当な難しさをほこるので、しっかりとピッチコントロールを意識しながら歌いましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。
ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。
ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。
音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。



