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【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介

カラオケで100点を取りやすい曲を探しているけれど、どの曲を選べばいいか迷っていませんか?

採点機能で高得点を狙うには、音程の安定しやすいメロディラインやリズムの取りやすさがカギになります。

実は、誰もが知っている定番曲のなかにも、音域が穏やかでビブラートや抑揚を入れやすい楽曲が数多くあるんです。

今回は、2026年の1月2月の曲を多くピックアップしてご紹介しています。

歌い方のポイントにも触れていますので、次のカラオケでぜひ挑戦してみてください!

【男性】カラオケで100点が出やすい曲は?歌いやすい曲を厳選紹介(151〜160)

千の風になって秋川雅史

秋川雅史さんの1作目のシングルで2006年5月24日リリース。

秋川さんはクラシック出身のテノールシンガーで、非常に高い発声や歌唱力を持ったシンガーさんなので、「これで本当にカラオケで100点なんて取れるの!?」と思ってしまう方も少ないかもしれませんが、楽曲自体はとてもシンプルでわかりやすいメロディで作られた楽曲なので、ぜひ恐れずに挑戦していただきたいと思います。

でも、ロングトーンで歌われる箇所などでは、とても朗々とした歌声が求められる楽曲なので、そういう意味では少々上級者向けのセレクトになるかもしれませんね。

ご本人の歌をよく聴いて、ロングトーンのビブラートのかけ方などもじっくりと研究してみるといいかもしれません。

宙ぶらりん粗品

バラエティはもちろんのこと、YouTubeやアーティストとしても大きな活躍を収める霜降り明星の粗品さん。

彼の代表作である『宙ぶらりん』は、人気と歌いやすさをかねそなえたナンバーです。

本作はパンクロックの特色が非常に強い作品で、全体を通してパワフルな雰囲気に包まれています。

ですが、実際に声を張り上げるような部分はなく、最初から最後まで中音域から低音域の間で歌われているため、高い声が出ない方でも100点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。

Focus荒谷翔大

荒谷翔大 – Focus (Official Music Video)
Focus荒谷翔大

yonawoの元ボーカルとして活動し、その後、ソロとしても大活躍しているシンガーソングライター、荒谷翔大さん。

ブラックミュージックのエッセンスをポップに落とし込んだ音楽性が特徴で、ソロ転向後からすぐに業界で注目を集めています。

こちらの『Focus』はやや高めの楽曲ではありますが、音域自体は狭いので、しっかりと自分のキーに合わせればOKです。

激しい音程の上下もないので、100点を狙うにはうってつけの楽曲と言えるでしょう。

くじら菅田将暉

俳優としてもアーティストとしても大活躍している菅田将暉さん。

初期はポップの印象も強かった彼ですが、最近はロックテイストの楽曲にも積極的に取り組むようになりましたね。

そんな菅田将暉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『くじら』。

サビで裏声が一箇所ありますが、それ以外は特に難しいパートがありません。

音域も裏声をのぞけば広いわけではないので、裏声でピッチを合わせられる方なら100点を狙えるでしょう。

さよならエレジー菅田将暉

歌手で俳優の菅田将暉さんの3作目のシングルで2018年2月リリース。

山﨑賢人さんご主演の日本テレビ系連続ドラマ『トドメの接吻』の主題歌になっていました。

ちなみに作詞、作曲は石崎ひゅーいさん。

アップテンポの少し緊張感のあるアレンジとご本人の歌唱がとても印象的な一曲ですね。

ボーカルメロディもとてもストレートなもので難解な箇所もありませんから、カラオケで100点を狙いたいときには最適な一曲かもしれません。

バックの演奏が静かになるところとリズミックになるところのコントラストをしっかりとつけて歌えるように練習してみてくださいね!