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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】

しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?

意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。

そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。

最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!

「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(231〜240)

Married With ChildrenOasis

Oasis – Married With Children (Official Lyric Video)
Married With ChildrenOasis

イギリスはマンチェスター出身のロックバンド、Oasisは女性にもおすすめのロックバンドです。

各アルバムに収録されている曲の中には、ロックだけでなくバラードもたくさん収録されています。

家族に対する思いを歌っている、こちらの一曲もおすすめです。

Melody/マザー・グースPENICILLIN

Penicillin – Mother Goose (페니실린 – 마더 구스)
Melody/マザー・グースPENICILLIN

PENICILLIN(ペニシリン)は、1992年に結成されたバンド。

結成以来解散・休止することなく、3人体制で音楽活動を継続しています。

メンバーそれぞれがソロ活動も行っていて、ライブは国内外に及びます。

バンドのデビュー曲は1996年にリリースされたシングル「Melody/マザー・グース」。

動画は「マザー・グース」です。

この曲はNHKのドラマ主題歌として使用されました。

メリバPEOPLE 1

PEOPLE 1 “メリバ” (Official Video)
メリバPEOPLE 1

2019年から活躍を続けるポップバンド、PEOPLE 1。

高く薄いボーカルが多い日本の邦楽ロックシーンにおいて、野太くラウドな声質のPEOPLE 1は魅力的ですよね。

そんな彼らの楽曲でも特にオススメしたいのが、こちらの『メリバ』。

裏声の多い楽曲のため、難しいように感じると思います。

確かにそのままだと難しいのですが、本作の音域はそれほど広くはありません。

適正キーから2つほど下げれば、ほとんどのパートを地声で歌えるようになるので、ぜひ試してみてください。

May DayPlastic Tree

ライブでも披露されることの多い、ビート感が最高なUSロック調のナンバー。

1998年にリリースしたセカンドアルバム『Puppet Show』のインスト直後2曲目として収録されたように、始まりを飾る疾走感やメロディアスな浮遊感が心地よいです。

歌詞に出てくるワードからも感じられる幼い雰囲気だったり、憂うつさとやんちゃさのさじ加減もクセになる世界観。

間奏を中心に踊り狂うギターとベースもたまらないですね。

5月の昼下がりにマッチする名曲です。

メルヘンPlastic Tree

Plastic Tree/「メルヘン」MUSIC VIDEO
メルヘンPlastic Tree

Plastic Treeのボーカル、有村竜太朗さんが紡ぐ詩的な歌詞が、夢と現実の狭間を行き来するような印象を与えます。

本作は、2024年5月にリリースされたセルフタイトルアルバム『Plastic Tree』に収録。

はかなさと哀愁を帯びた世界観が印象的で、現実の厳しさと夢見る心の葛藤を見事に表現しています。

感傷的なバンドサウンドもまた魅力の一つ。

現実に押しつぶされそうなとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるかもしれません。

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

RADWIMPSのアルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されているこの楽曲。

複数の意味を持つタイトルが印象的ですよね。

相手を想う気持ちと自己中心的な感情が入り混じった歌詞は、誰もが共感できる不器用な恋心を描いています。

2006年12月にリリースされたこのアルバムは、オリコンチャート5位を記録しました。

失恋の痛みを抱えつつも、前を向こうとする男性の複雑な心情が表現されており、恋に悩む人の心に寄り添う1曲です。

カラオケでも歌いやすく、恋愛の思い出を振り返りたい時におすすめですよ。

メルヘンスノーマンRUBY-CATMAN

ファンタジーな雰囲気のとてもかわいいボカロ曲です。

テクノポップサウンドに定評のあるボカロP、RUBY-CATMANさんによる楽曲で、2015年に公開されました。

1年で一度きりの大切な夜をあなたと一緒に思う存分楽しみたい!というクリスマスソングで、ワクワク感が曲調から伝わってきます。

ただちょっとだけ切なさが見え隠れ。

「今日だけだ」と考えている主人公の気持ちを思うと、違った曲にも聴こえてきますね。

とにかくステキな曲なので、ぜひじっくりと味わってみてください!