「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(401〜410)
メルティングブルー千石ナタデコ子

心が浮き足立つ、夏らしいシティポップナンバーです。
『恋恋恋慕』『hide-rossa』などでも知られるボカロP、千石ナタデコ子さんによる楽曲で、2022年に発表されました。
ジャズやフュージョンなど、さまざまな音楽ジャンルの要素が取り入れられているのが印象的。
そして、好きな人が来るのをドキドキしながら待っている、主人公の胸の内がつづられた歌詞にはキュンとしてしまいます。
恋人と聴けばより仲を深められるかも?
メロスのように千葉真也

1985年から放送されたテレビアニメ『蒼き流星SPTレイズナー』。
1996年、火星に進出した人類と、人格を持ったロボットたちの物語を描いたSF作品です。
オープニングテーマとして作られたこちらの曲は、今までにない新しい手法が使われていました。
曲の途中に歌のないパートが作られ、そこで放送回の注目シーンをセリフ付きで紹介する、という画期的なも。
その後のアニメ作品、ひいてはオープニングシーンに強い影響を与えました。
メリー・クリスマス南野陽子

6枚目のオリジナルアルバム『SNOWFLAKES』に収められている、アイドルらしいステキなクリスマスソング。
『SNOWFLAKES』はクリスマスをモチーフにしたコンセプトアルバムですので、1枚そのままパーティーのBGMとしても使えます。
余談ですが、白いダッフルコートに身を包んだ南野陽子さんのレコードジャケットがまたかわいいんです。
「悲しい境遇に身を置かれている子共が世界中にたくさんいる、クリスマスの幸がどうか同じように届きますように」と社会性を持った歌詞は、何かを考えさせられるもの。
アイドルファンならずとも必聴の1曲です。
魔女っ子チックル吉田梨穂子

「ゆび、ゆび、立てたら」のサビから始まるこちらは、今でも名曲だと思います。
耳に残る素敵な歌です。
この曲を聴くと当時のアニメのことを思い出します。
チックルの魔法など今でも目をつぶると思い出してしまいますね。
「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(411〜420)
Made my day唾奇

沖縄出身のラッパーです。
HIPHOPシーンに欠かせない存在の彼は現在、地元の沖縄を拠点に音楽制作をおこなっています。
2017年に唾奇×Sweet Williamがタッグを組んだアルバム『Jasmine』がリリースされ、このアルバムで一躍注目されました。
唾奇さんはラップはもちろんですが、そのファッションにも注目が集まっていて、2017年にはAPPLEBUMとコラボをしたことで話題になりましたよね。
名犬ニッパー・ドッグンロール四星球

ビクターエンタテインメント主催のロックフェス、ビクターロック祭り。
その公式応援ソングとして制作された楽曲です。
ロックバンド四星球による作品で2020年に公開されました。
ビクターのロゴと言えばあの蓄音機を見ている犬ですよね。
そして曲タイトルにある「ニッパー」とはその犬の名前。
もともとはイギリス出身の画家、フランシス・バロウドさんが描いた作品でした。
曲の話に戻りますが、のんきとも言えるほがらかな曲調が聴いていて心地よく、体を揺らしたくなります。
めぐり逢えたね国仲涼子
国仲涼子さんが主演を務めたドラマ『ちゅらさん3』の主題歌ともなった『めぐり逢えたね』。
2004年に2枚目のシングルとしてリリースされました。
自分の家族や友達、そして恋人に出会えたことの奇跡や、そこからまた命が生まれ出会いが紡がれていくということの素晴らしさを描いた心温まるナンバーです。
国仲さんの澄んだ歌声と優しいメロディーがマッチしていて、聴いていてとてもいやされますよね。
ドラマの影響もあって、沖縄の温かさに包まれているような心地になります。



