「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】
しりとり形式で曲を歌う曲をつないでいくしりとりカラオケや、楽曲のタイトルのみでおこなう曲名しりとりってやったことがありますか?
意外と「〇〇から始まる曲」ってとっさには思いつかないことが多いんですよね。
そこで、この記事では「め」から始まる曲を一挙に紹介し、しりとりカラオケや曲名しりとりのヒントにしていただきたいと思います。
最近話題のアーティストの楽曲から往年の名曲まで、幅広く集めましたのでぜひ参考にしていただき、カラオケやしりとりを存分に楽しんでくださいね!
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「め」から始まるタイトルの曲まとめ【メロディー、メリクリ他】(411〜420)
メモリーグラス堀江淳

流されたウイスキーの水割りに揺れる切ない思いを歌ったこの曲。
堀江淳さんの透き通る歌声が、失恋の痛みを静かに語りかけます。
1981年4月にリリースされ、オリコン最高3位、年間18位を記録する大ヒットとなりました。
デビュー曲にして53.4万枚を売り上げた本作は、堀江さんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けています。
バーやスナックでひとり、グラスを傾けながら過去の恋を振り返りたくなったとき。
そんな夜にそっと寄り添ってくれる、心に染みる名曲です。
memory堂村璃羽

YouTubeでの楽曲配信を中心に活躍している堂村璃羽さん。
彼が贈る失恋ソングが『Memory』です。
こちらは破局してしまったカップルの男性を主人公にした楽曲。
前半では、1人でこれまでの思い出を振り返る様子をしっとりと歌いあげており、後半では湧き上がってくる後悔の思いをソウルフルに歌っています。
この前半と後半の対比により、より主人公の気持ちがリアルに伝わってくるんですよね。
また、MVを見ると意外なオチに気付けるのもポイントですね。
メロンソーダ夢みるアドレセンス

夢みるアドレセンスの夏ソングです。
2018年にシングルとしてリリースされました。
アイドルをテーマにした、甘酸っぱい青春の恋物語を感じられる歌詞がとってもキュートです。
アップテンポでスカッとしたロック調のサウンドアレンジもその世界観とよく合っています。
というわけで夏の恋に憧れる人にぴったり。
この曲を聴けば、きっと恋人が欲しくなりますよ。
目ン無い千鳥大川栄作
高校を卒業とともに、作曲家の古賀政男先生の元に弟子入りし、デビュー曲も「霧島昇」のリバイバル曲です。
古賀政男氏の最後の弟子となっているためか、古賀メロディを地道に歌い続けています。
近年、「筑紫竜平」のペンネームで作曲もこなしています。
memories大槻マキ

大槻マキさんの代表曲として知られる本作。
1999年12月に『ONE PIECE』の初代エンディングテーマとして起用され、大槻さんのメジャーデビュー作となりました。
ノスタルジックなポップロックソングで、懐かしさと温かさに満ちた歌声が、過ぎ去りし日々への思いを優しく包み込みます。
2016年7月には『memories ~17years after~』としてアレンジバージョンも発表。
夕暮れ時に聴くとぐっと心に沁みる、そんな1曲です。
「名探偵コナン」メインテーマ大野克夫バンド

『太陽にほえろ!』や『名探偵コナン』の曲といえば、この大野克夫バンドですね。
独特のサウンドを聴けば、彼らだ、とわかるものがあります。
もともと井上堯之バンドに所属していた大野克夫さんは、1980年の井上堯之バンドの解散により、それを引き継ぐ形でこのバンドを始めました。
『太陽にほえろ!』の音楽を引き継いだのもそのころです。
大野さんは父が尺八の師匠、母が琴の奏者という音楽一家に生まれ、堀川音楽学校を卒業しておられます。
いつまでも日本人の心に残る音楽を作っていってほしいですね。
めおと街道天童よしみ&市川昭介

天童よしみさんと市川昭介さんによる演歌ファンの心を揺さぶる名曲。
夫婦の絆と人生の苦楽を描いた深い情感のある歌詞が魅力的です。
昭和から平成にかけての時代の変遷も歌詞に組み込まれており、夫婦が共に歩んできた道のりが感動的に表現されています。
1989年12月にリリースされたこの楽曲は、テイチクエンタテインメントからシングルカセットとして発売されました。
演歌ファンには長年愛され続けている一曲で、カラオケやスナックでもよく歌われる人気曲となっています。
夫婦や家族との思い出を振り返りたい時、大切な人と絆を確かめ合いたい時にピッタリの曲です。
ぜひ、誰かと一緒に歌ってみてください。



