【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ
同じアーティストの曲や曲名など、さまざまなルールを決めてカラオケで歌うこともありますよね。
「〇〇から始まる曲」という五十音のなかから文字を選んで歌唱するのもオススメですよ。
この記事では、「も」から始まる曲を一挙に紹介していくので、カラオケで歌うときの参考にしていただきたいと思います。
「もし」や「もう」などのセンチメンタルな言葉が出てくる楽曲が多いので、歌詞の意味を考えたり、ストーリーを思い浮かべながら歌うのもいいでしょう。
昭和から平成、令和にかけて活躍するアーティストの「も」から始まる曲をぜひチェックしてみてくださいね。
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【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(471〜480)
もみじNHK東京児童合唱団
詩情豊かな歌詞とどこか切ない旋律を聴いていると、美しくもはかない紅葉が舞う光景が目に浮かぶようですね。
唱歌としておなじみの『もみじ』は、世代を問わず多くの方が小学校時代に音楽の授業などで歌ったことがあるのではないでしょうか。
作詞を手掛けた高野辰之さんは、現在は廃線となってしまった碓氷峠にある「信越本線熊ノ平駅」から眺めた紅葉の美しさに感動してこの詩を書いたと言われています。
この楽曲以外にも『春がきた』や『故郷』『春の小川』といった有名な楽曲の作詞者でもあることから、情景描写や季節のうつろいなどを巧みに言葉として表現できる詩人であったことが分かりますよね。
日本国民の大多数が、紅葉から連想するであろう曲と言えるのではないでしょうか。
Morning PrayerSILVA
SILVAの歌うセクシーで強い女性像に、当時憧れた女性ファンは多かったのではないでしょうか。
その歌はパワフルで、アーティストとしての真摯な思いが伝わってきます。
作曲は朝本弘文で、タイトなリズムセクションが気持ちよいソウルナンバーです。
モザイクカケラSun Set Swish

2007年のアニメ『コードギアス反逆のルルーシュ』のエンディングテーマに起用されたSunSet Swishの楽曲です。
タイトルは、人生をモザイクに例えた上で、そのモザイクのかけらが人生をどう形作っていくのか、という意味が込められているそうです。
1人の青年が報復のために信念を持って国に反逆をする、という内容のアニメなのですが、歌詞を読めば読むほど主人公にも他のキャラクターにも感情移入しちゃうんですよね。
映画の挿入歌としても使われているのですが、その流れるタイミングが本当に絶妙で!ぜひ見ていただきたいです。
Mortal PredictionVictim of Deception

2014年に結成された国内デスコアシーンの雄、Victim of Deception。
強烈な高速ブラストビートと、モダンでありながらも時にハードコア的な要素も感じさせる鋭利なギターリフを武器にしたそのブルータルなデスコアサウンドは、日本におけるデスコアのひとつの到達点と言えるでしょう。
2017年にはボーカルが急病により他界するという悲劇に見舞われながらも、2018年に新たなボーカルを迎えて復活しました。
【カラオケ】「も」から始まるタイトルの曲まとめ(481〜490)
もっと強く君を抱きしめたならWANDS

2000年に解散したロックバンドWANDSは90年代にヒット曲を連発しました。
ボーカル上杉昇のかっこよさ、そしてその歌唱力は目をみはるものがありました。
しかし、上杉は後に、デビュー時からWANDSの音楽性に合ってないと感じていてやらされている感がずっとあったと語っています。
魔法少女と呼ばないでアーバンギャルド
浜崎容子さんと松永天馬さんによるツインボーカル、そしてキーボード担当のおおくぼけいさんで活動しているバンド、アーバンギャルドです。
2008年にファーストアルバム『少女は二度死ぬ』を発表、2011年にシングル『スカート革命』でメジャーデビューを果たしました。
どこかユニークでどこか病んでいて、しかしばっちりポップな音楽性が魅力。
曲によってさまざまな表情を見せてくれるので、ずっと追い続けたくなるんですよね。
魔法使いサリースリー・グレイセス

昔の曲では、イントロにとてもインパクトがありますが、この曲もそうですね。
また歌詞も素敵です。
街を幸せにする歌で、サリーが魔法を唱えると愛と希望が飛び出す。
なんて昔の曲は素敵なんだろうと思います。





