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【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ

カラオケで曲を選ぶというタイミングで「何を歌ったらいいんだろう……?」ってなっちゃうこと、ありますよね。

ふだんから音楽を聴いているのに、いざその場面になると曲タイトルが思い浮かばなかったり。

ということで、今回はそういう時にぴったりな特集、タイトルが「む」から始まる邦楽曲をご紹介していきます!

幅広い年代から作品をピックアップしていますので、順番に見ていけば「これは知ってる!」という曲に出会えると思いますよ!

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(271〜280)

Moon Cring倖田來未

倖田來未 / 「Moon Crying」(from New Album「WINTER of LOVE」)
Moon Cring倖田來未

同姓の圧倒的な支持を受けるアーティスト・倖田來未の失恋ソング。

ヒット曲が多く、カラオケ人気も高い彼女のなかでも人気が高く、失恋のつらさを綴った歌詞は彼女のファンでない人たちにも人気の失恋ソングの定番です。

向左走・向右走光良

光良 Michael Wong【向左走向右走】電視劇「向左走,向右走」片尾曲 Official Music Video
向左走・向右走光良

光良さんは、台湾では情歌王子と書いて、ラブソングの王子と呼ばれる人気歌手です。

こちらは金城武さん主演で映画化もされた台湾の有名な物語『ターンレフト・ターンライト』のドラマ版の主題歌です。

「どんな困難も乗り越えてきっとあなたが待っている場所にたどり着く」と優しくも力強く愛する人へのメッセージを歌い上げています。

【カラオケ】「む」から始まる邦楽曲まとめ(281〜290)

MU-JO八代亜紀

情熱的なギターイントロが印象的な作品『MU-JO』。

八代亜紀さんといえば、ジャズやブルース、シャンソンなどを取り入れた多様的なボーカルが特徴ですが、本作はその中でも、ソウルフルなボーカルが印象的なナンバーです。

ジャンルとしては、昭和歌謡とロックをミックスしたような作品なのですが、ボーカルにはブルースやソウルといった特色が現れています。

そんな本作は力強さはあるものん、全体の音域は狭くまとまっており、それに加えてロングトーンが少なく仕上がっています。

迫力に反して、ボーカル自体は単調なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ムネノコドウ内伊崎右典、伊崎央(FLAME)

元ライジングプロダクションの男性ダンスボーカルユニットで、2000年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」によって選ばれました。

構成される4人のメンバーのなか、伊崎右典と伊崎央登が大阪出身です。

彼らは惜しくも2010年、3月1日をもって正式に解散してしまいます。

その後彼ら2人は事務所を変え、FLAMEを逆さ文字にしたEMALF(エマルフ)というユニットを結成しますが、こちらはいったん2015年に活動を休止してしまいます。

夢想花円広志

円広志さんは、1953年生まれのシンガーソングライターで、1978年にリリースされた名曲『夢想花』で広く知られています。

本作は、日本航空のCMソングとしても使用され、サビのフレーズが有名ですよね。

円広志さんの代表作であるこの曲は、過去の恋愛への未練の気持ちをつづっています。

その独特のメッセージ性は、50代の女性にとって、過去の記憶をよみがえらせ、良い意味での懐かしさと新鮮な勇気を与えてくれるでしょう。

とくに、穏やかながらも力強いメッセージを持つこの楽曲は、新たな一歩を踏み出そうとする方々にオススメです。