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素敵な感動ソング

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(101〜110)

夜鷹の夢Do As Infinity

Do As Infinity / 夜鷹の夢 「Do As Infinity 15th Anniversary ~Dive At It Limited Live 2014~」
夜鷹の夢Do As Infinity

Do As Infinityの6枚目のオリジナルアルバムとして2005年に発売されました。

テレビ東京系アニメ『ゾイドジェネシス』オープニングテーマに起用された曲で、夜鷹とはアメリカ空軍のF-117ナイトホーク爆撃機のことで、コソボ紛争ではじめて撃墜されたナイトホークに搭乗していた、デイル・ゼルコ大尉の当時の心境を思わせる歌詞が乗せられています。

ジュゴンの見える丘Cocco

Cocco 『 ジュゴンの見える丘 』④ ( 最新YouTubeアプリ 歌詞 有ります )
ジュゴンの見える丘Cocco

Coccoさんの14枚目のシングルとして2007年に発売されました。

2007年6月に沖縄県名護市大浦湾に現れた2頭の親子のジュゴンにささげられた歌で、沖縄県で大きな反響を呼びました。

ジュゴンが生きていけるような環境、そして平和な世界でありたいという願いが込められた曲です。

Happy Xmas(War Is Over)Awich

2022年に公開された映画『永遠の1分』で主題歌およびヒロインを務めたことでも話題を集めた沖縄県出身のラッパー・Awichさんの楽曲。

ジョン・レノンさんとオノ・ヨーコさんによって製作されたクリスマスソングのカバーで、世界的に有名な反戦歌としても知られる名曲ですよね。

印象的なコード進行で進む奥行きを持ったピアノサウンドと、沖縄県出身というバックグラウンドを思わせるエモーショナルかつセンチメンタルな歌声が荘厳な空気感を生み出していますよね。

いつの時代にも変わらない争いの愚かさを再認識させてくれる、未来永劫語り継いでいきたいバラードナンバーです。

瑠璃色の地球松田聖子

地球への深い愛と希望を歌い上げた壮大な楽曲です。

1986年6月に松田聖子さんがアルバム『SUPREME』で公開した本作は、作詞を松本隆さん、作曲を平井夏美さんが手掛け、宇宙船のように地球を旅する人々の物語が描かれています。

美しく輝く瑠璃色の地球と、その上で生きる人々への思いが壮大なメロディとともに広がり、聴く人の心に深く響きます。

世界の平和や環境保護への願いも込められており、高等学校の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても親しまれています。

2010年4月には国際宇宙ステーションのウェイクアップコールとしても使用され、宇宙から地球を見つめる瞬間を彩りました。

地球の美しさや命の尊さを感じたい時、心に響く感動的な1曲です。

時をこえHY

沖縄県出身のバンドHYが贈る、平和を願い、命の大切さを訴える1曲です。

歌詞の中ではおばあさんとおじいさんから聞いた若いころの話、戦時中の様子などがつづられているんです。

当時大変な思いをして生き抜き、2人が出会ってくれたからこそ命がつながれて自分が生まれてきたんだという、当たり前だけれども忘れてしまいがちな大切なことが書かれています。

自分が生まれたことの奇跡や命の大切さについてあらためて考えるキッカケになり、本当に戦争がなくなってほしいと願う気持ちが強くなります。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(111〜120)

花はどこへ行った加藤登紀子

花はどこへ行ったWhere have all the flowers gone?
花はどこへ行った加藤登紀子

2022年、反戦や平和への思いを込めて加藤登紀子さんがリリースしたアルバム『果てなき大地の上に』。

このアルバムに収録されているこの曲『花はどこへ行った』は世界的に最も有名な反戦歌と言っても過言ではない、アメリカの歌手ピート・シーガーさんの楽曲。

この曲は日本でもYMOや忌野清志郎さんなど数々のアーティストがカバーソングを歌っている1曲。

戦争は自分たちには関係のない遠い国で起こっていること、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

この曲を聴いてもまだ同じ気持ちでいられるでしょうか?

自分や家族に置き換えて考えて、聴いてみたい1曲です。

Stop War!箱崎作次

三多摩青年合唱団の団員であり元中学校教諭の箱崎作次さんがウクライナの支援の目的で制作した、反戦と平和の願いについてが描かれた楽曲です。

繰り返される争いに対して、それによって愛する人を失うことへの悲しみや怒りの強い感情について表現されています。

また、その悲劇を止めるには世界中の人々が手を取り助け合う心が重要だというメッセージも込められています。

争いを止めるための行動を考えるきっかけになる、まっすぐな反戦のメッセージが感じられる楽曲です。