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素敵な感動ソング

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集

いつの時代も、私たちの心に響く平和の歌。

戦争や争いのない世界を願い、平和の尊さを歌に込めた数々の名曲は、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けています。

この記事では、邦楽作品を中心に、平和への祈りと希望が込められた楽曲を紹介します。

「悲しい歴史を忘れないで」という力強いメッセージや「争いのない日本を、世界をともに作っていこう」という温かな思い。

あなたの心に響く平和のメッセージが、きっと見つかるはずです。

【平和を願う歌】悲惨な歴史を繰り返さないために|心に響く平和ソング集(111〜120)

いつも見ていたヒロシマ吉田拓郎

吉田 拓郎 いつも見ていたヒロシマ
いつも見ていたヒロシマ吉田拓郎

吉田拓郎さんの11枚目のスタジオアルバム『アジアの片隅で』に収録されている曲で、1980年に発売されました。

静かにヒロシマを語っている曲で、時が忘れさせてしまういら立ち、悲しみを嘆いている曲です。

自分でもどうしようない思いを、風化させてはいけないこととして静かに訴えています。

さっちゃんの聴診器高橋樺子

高橋樺子 ”さっちゃんの聴診器” ~short ver~
さっちゃんの聴診器高橋樺子

小児科医さんは子供がその冷たさに驚かないように手で聴診器を温めてから使うようです。

医療ってそういうことなんだなと思わせる優しいエピソード。

聴診器といえば、高橋樺子さんのさっちゃんの聴診器』は大阪のあいりん地区で活躍した実在の医師、矢島祥子さんの半生を歌った曲です。

「故郷を思いながらも貧しい人々のためにがんばる」そんな歌詞は飾り気のない普段着のよう。

「西成のマザー・テレサ」とも呼ばれた矢島さんもこの地区の平和、しいては世の平和を願っていたことでしょう。

隠れた名曲とはこの曲のこと、未聴の方はぜひ!

heiwaRIZE

RIZE『heiwa』(studio live)
heiwaRIZE

日本のロックシーンを代表するミクスチャーロックバンドRIZE。

激しく轟音をかき鳴らす曲だけでなく、彼らの楽曲の中にはこういった心に響くメッセージソングもたくさんあるんです!

この曲では子供たちやその親へ向けた印象的な歌詞がつづられています。

子供好きなJESSEさんらしい愛にあふれた平和を願う1曲です。

Only One,Only YouGLAY

ヴィジュアル系ロックバンドとして、20年以上を第一線で活躍する、GLAY。

彼らが2022年にリリースした、60枚目となるシングル『Only One, Only You』は、リーダーであるTAKUROさんがウクライナへの侵攻をきっかけに作った、反戦歌です。

日常が壊れていく様子や、がれきとなった街並みが描かれた歌詞は、ニュースやSNSなどで目にした悲しい現実とリンクする方が多いのではないでしょうか。

戦いをやめて、自分だけじゃなくみんなの平和を願おう。

そうした強い思いを感じる1曲です。

シュプレヒコールRADWIMPS

RADWIMPS – シュプレヒコール [Official Music Video]
シュプレヒコールRADWIMPS

世界中の平和を願う思いを、RADWIMPSらしい独特の言葉遣いとサウンドで表現した1曲です。

複雑な現代社会の矛盾や葛藤を鋭く切り取った歌詞が印象的ですよね。

また「私たちがこの世に生を受けたことは奇跡なんだ」と訴える歌詞には、命の尊さと平和の大切さが込められているようにも感じられます。

2012年8月にリリースされた本作は、RADWIMPSのライブでも披露されることが少なく、ファンの間でも幻の楽曲として注目されているのだそう。

現代社会の問題に向き合いつつ、希望を見いだそうとする姿勢に共感できる方にオススメです。

瑠璃色の地球松田聖子

地球への深い愛と希望を歌い上げた壮大な楽曲です。

1986年6月に松田聖子さんがアルバム『SUPREME』で公開した本作は、作詞を松本隆さん、作曲を平井夏美さんが手掛け、宇宙船のように地球を旅する人々の物語が描かれています。

美しく輝く瑠璃色の地球と、その上で生きる人々への思いが壮大なメロディとともに広がり、聴く人の心に深く響きます。

世界の平和や環境保護への願いも込められており、高等学校の音楽教科書にも掲載され、合唱曲としても親しまれています。

2010年4月には国際宇宙ステーションのウェイクアップコールとしても使用され、宇宙から地球を見つめる瞬間を彩りました。

地球の美しさや命の尊さを感じたい時、心に響く感動的な1曲です。

CHILDREN IN THE WARGLAY

CHILDREN IN THE WAR Live From HIGHCOMMUNICATIONS 2003
CHILDREN IN THE WARGLAY

GLAYが2003年に披露した『CHILDREN IN THE WAR』は、心を揺さぶるメッセージがつまった衝撃作です。

リーダーのTAKUROさんがイラク戦争をきっかけに創り上げたこの曲は、リスナーに強い共感を呼びかける作品。

本作を聴けば、世界の平和への願いがより強く胸に迫るはず。

アルバム『UNITY ROOTS & FAMILY, AWAY』にもそのエッセンスが光っていますので、オススメです!