【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(311〜320)
LAST CHRISTMASEXILE

クリスマスシーズンを彩る切ないラブソングです。
失恋の痛みを乗り越えようとする人の複雑な心情を、美しいメロディと共に描いています。
過去への未練や、失われた愛を取り戻せない現実が歌詞に表れており、聴く人の心に深く響きます。
2008年11月にリリースされた本作は、アルバム『EXILE BALLAD BEST』の先行シングルとして発売され、ミリオンセールスを記録しました。
毎年クリスマスになると耳にする機会が増えるので、ストーリーに添えるBGMとしてぴったりです。
恋愛の切なさを感じたい方や、大切な人を思い出したい方におすすめの1曲です。
Rising SunEXILE

東日本大震災の復興支援チャリティーソングとして制作された、EXILEの37枚目のシングル曲。
希望と再生のメッセージを込めた歌詞が心に響きますね。
2011年9月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで首位を獲得しました。
NTTコミュニケーションズのCMソングにも起用され、多くの人々に愛されています。
困難な状況でも前を向いて歩んでいきたいあなたに聴いてほしい、カラオケでも歌いたくなる力強い1曲です。
Love Me Like You DoEllie Goulding

壮大なシンセサイザーと力強いドラムが印象的なエレクトロポップ・パワーバラード。
映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の主題歌として、エリー・ゴールディングさんが歌い上げた本作は、相手への無条件の愛と献身的な想いを表現しています。
恋に落ちた時の抑えきれない感情や、相手との触れ合いを求める純粋な気持ちが、透明感のある歌声で綴られています。
2015年1月にリリースされ、全英シングルチャートで4週連続1位を獲得。
後にアルバム『Delirium』にも収録され、グラミー賞最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞にもノミネートされました。
大切な人への深い愛を伝えたい時、プロポーズの BGM として使いたい方におすすめの一曲です。
ラストダンスEVE

通算5作目のアルバム『おとぎ』に収録されている楽曲『ラストダンス』。
2本のギターを重ねたタイトでありながらも独特の浮遊感を生み出しているイントロと、疾走感のあるメロディーがフックを生み出しているナンバーです。
音域が広く早口も登場するため簡単ではありませんが、Eveさんの楽曲としては比較的ハイトーン部分も低いため挑戦しやすいのではないでしょうか。
どうしてもキーが合わない方は機器で設定し、音域に自信がある方には原曲キーで歌ってほしい、クールなロックチューンです。
ライラFLiP

沖縄発の4人組ガールズバンド、FLiP。
2005年に結成され、2010年にメジャーデビューを果たした彼女たちは、エネルギッシュなサウンドとパフォーマンスで注目を集めました。
人気アニメのオープニングテーマを担当したり、「SUMMER SONIC 08」や「SXSW 2009」といった国内外の大型フェスに出演したりと、その活躍は目覚ましいものでした。
2013年には全曲セルフプロデュースのアルバム『LOVE TOXiCiTY』をリリース。
その後、シンセを導入しポップでダンサブルなロックへと進化を遂げます。
洋楽の影響を受けた独自の音楽性で、ガールズバンドの枠をこえた魅力を放っていた彼女たち。
残念ながら2016年に活動休止となりましたが、各メンバーは今も音楽シーンで輝き続けているんです。
ラウダーラウダーFushi

感情を吐き出す、エネルギッシュな楽曲です。
Fushiさんが手がけた本作は、2024年10月にリリースされたコンピレーションアルバム『ADdictiveGameCenter』収録曲で、11月に動画公開。
歌詞にも音像にも、現代社会における矛盾や人間関係の複雑さ、そういうしがらみを全部吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあります。
キレのあるロックサウンドがかっこよくてシビれてしまうんですよね!
ぜひこのクールなボカロ曲を、あなたのプレイリストに。
Life Is Good (Official Music Video) ft. DrakeFUTURE

豪華コラボで話題の『Life Is Good ft. Drake』。
本作はフューチャーさんがカナダのラッパー、ドレイクさんをフィーチャーしたヒップホップソングです。
リリース前からSNSでうわさが広まっており、配信されるやいなや大ヒットを記録しました。
そんな本作は2人が異なるスタイルで、しかも異なるビートでラップしているのが特徴です。
違いの多い2人から感じる共通したB-BOYイズムが最大の魅力ですね。
ラストシーンGLIM SPANKY

最近はリバイバルブームということもあり,1970年代から1990年代の音楽性が注目されるようになりました。
ロックユニットであるGLIM SPANKYによるこちらの『ラストシーン』はそんなリバイバルブームにピッタリな1990年代のロックシーンをイメージさせるような、淡いサウンドが魅力の1曲です。
やや音域が高いところがあるものの、リズムが取りやすい作品のため、それなりに高い声が出る人なら歌いやすいと思います。
裸体HINONABE

千葉県を拠点に活動している4ピースロックバンド、HINONABE。
『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』に出演してから、邦ロックシーンで注目を集めていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024』。
本作は彼らが得意としているダークな世界観がちりばめられています。
そういった内容に合わせてボーカルラインも低音が中心に構成されています。
色気があるダークなリリックも相まって、低音男性のポテンシャルを最大限まで引き上げてくれるでしょう。
LAST SONGHyde

深い孤独と葛藤をテーマにした、HYDEさんの約5年ぶりの作品。
アルバム『HYDE [INSIDE]』の中でも注目の1曲で、2024年9月に先行配信されました。
オーストリアで撮影されたMVも、楽曲の持つ感動的で切ない雰囲気を視覚的に表現しています。
HYDEさんの内面的な葛藤が感じられる歌詞は、現代人の心情を反映。
荘厳で幻想的なバラード調から力強いロックへと展開する楽曲構成も魅力的ですね。
L’Arc〜en〜Cielのファンはもちろん、心に響くバラードを求めている方にもおすすめの1曲です。


