【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(361〜370)
Life goes onTani Yuuki

カラオケではその場の空気に合わせた曲を入れるという方も多いですよね。
そこで、さまざまな場面に合いそうな『Life goes on』を紹介します。
こちらはアルバム『多面態』に収録されている1曲。
タイトルは「人生は続く」という意味の言葉で、曲中では人生の楽しいできごとや悲しいできごと、また恋愛や友情などさまざまな要素を描いています。
なので聴く人や場面によって違った捉え方ができるのが魅力です。
全体を通してキーは高めですが、音域は狭いので歌いやすいと思います。
Life is beautifulTani Yuuki

EDM調の曲でワイワイ盛り上がるのも楽しいですよね。
ということで紹介したいのが『Life is beautiful』です。
こちらは人生の素晴らしさを描いている1曲。
EMDのようなスタイリッシュなサウンドに、ケルト音楽を思わせる要素をかけ合わせることでも、生きるよろこびを表現してくれています。
サビはややキーが高く声量が必要かもしれません。
しかし、その以外のパートはおだやかなので歌いやすいと思いますよ。
LOVE ROCKETSThe Birthday

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのフロントマンとして知られるチバユウスケさんを中心に2005年に結成された4人組ロックバンド、The Birthday。
EP『月夜の残響 ep』に収録されている楽曲『LOVE ROCKETS』は、アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌として起用されました。
王道ロックの空気感を持ったギターソロは、ダーティーなボーカルとのコントラストが聴きどころとなっています。
シンプルだからこそ骨太なロックサウンドがテンションを上げてくれる、クールなロックチューンです。
ラブソングにも時代があるThis is LAST

「現代の恋愛観を象徴する1曲」と称される本作。
This is LASTが恋愛関係の変化と別れを描いています。
特に現代のマッチングアプリなどのテクノロジーが関係性に及ぼす影響に着目しており、「消しても消えないアプリ」のメタファーが印象的です。
愛する人との距離感の変化やコミュニケーション不足など、関係が徐々に悪化していく過程を繊細に表現。
別れを予感しつつも、それを受け入れられない複雑な感情が伝わってきますね。
「そばにいてよ」という純粋な愛情表現が、痛みを伴う恋の深さを際立たせています。
2023年4月発売の2ndアルバム『HOME』に収録。
恋に悩む全ての人に届けたい、令和を象徴するラブソングです。
RAD DOGSVivid BAD SQUAD × 初音ミク

かっこいい曲にチャレンジしたいならこちらはいかがでしょうか。
Vivid BAD SQUADの『RAD DOGS』は、ボカロシーン初期から活躍している八王子Pさん、q*Leftさんが手がけた作品。
緊張感のあるエレクトリックダンスチューンです。
音域的にそこまで高くないので男性でも歌いやすいんですが、ラップパートがあるため、滑舌はけっこう重要かも。
口と舌が回るよう、事前にしっかり練習してみてくださいね。
Love TriangleWOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBE

『Love Triangle』はWOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBEが2024年6月17日にリリースしました。
友情と恋愛の狭間で揺れ動く心の葛藤やもどかしさを描いた歌詞が印象的。
幼馴染同士が同じ人に恋をしてしまったら、という設定から生まれた曲なんです。
どこか哀愁を漂わせるトラックと4人のハーモニーが心に響きますね。
甘酸っぱくも切ない青春の一瞬を見事に表現しています。
あなたはこういう経験、したことあるでしょうか。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(371〜380)
ライフスタイルWurtS

21世紀生まれのソロアーティスト、WurtSさんが紡ぐ日常の一コマ。
2024年10月に発売された2ndアルバム『元気でいてね』に収録されたこの楽曲は、友人との日曜の過ごし方や音楽活動への思いを描いています。
ダンスミュージックを軸に、ロックやヒップホップなど、ジャンルを超えた独自のポップサウンドが特徴的。
リズミカルなビートとキャッチーなメロディが耳に残ります。
本作は、音楽を愛する若者の等身大の姿を映し出した1曲。
友人と過ごす何気ない時間を大切にしたい人におすすめです。


